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捕らぬ狸の皮算用

FaceBookでこの記事を見つけて笑ってしまいました。
”「何だこの生き物は!」 日本固有種の動物の存在に外国人が衝撃”
その動物というのが、タヌキなのです。



タヌキなんて…
昔話や童謡やことわざに嫌というほど登場するし、
蕎麦屋の店先にその信楽焼が立っていたりする。
何処だったか山奥の旅館の露天風呂の近くで、野生の姿を一瞬見かけたこともあります。

それほどまでに我々に馴染みのある、庶民的なイメージのタヌキが、
海外では、そこまで珍しいなんて。
この記事によると、元々世界的には珍しい存在であることに加えて
以前は日本と中国大陸のタヌキは同一のものとされてきたのが
近年、大陸種とは異なる、日本固有種であることが判明したのだそうです。



そう言えば数年前にシンガポールの動物園で、
日本から贈られたタヌキが、パンダ並みに珍重されたというニュースを読んだような。
この記事に出てくる、海外からの声というのが面白い。
ジブリのぽんぽこりんだとか、ワンピースのチョッパーだとか、スーパーマリオに出てくるとか、
みんなよく見てるねえ。

日本では絶滅危惧種と言われているカブトガニが
ベトナムだったか普通に食べられていて、驚いたことがあります。
でも卵がビッシリで、あまり美味しい物ではないと聞いて
ご遠慮申し上げたのでした。
所変われば、ということなのでしょうか。


(ハロン湾にて2014)

海外「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2189.html
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