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垣根を越えた協働から、未来を創造したい|Mobility for Humanity 応援コメント ~Vol.1~

難民キャンプでくらす若者たちと日本の地域・産業、ともに未来を切り拓く「難民就労パスウェイ」を創出へ。

日本の難民・外国人分野で活動してきた個人が集い、世界と日本の難民問題に新たな風穴を開けるべく、新たに立ち上がったNPO法人Mobility for Humanity。
私たちは、長期化する避難生活の中で未来を描けないでいる世界の難民の若者たちの経済的・社会的・法的な包摂とエンパワメントだけでなく、日本企業での多様な人材採用と活躍、地域の産業振興やコミュニティの活性化、多国間連携での社会課題解決など、ひろい相乗効果・波及効果を目指します。

多面的なインパクトを目指す私たちの活動を一緒に形づくる方々の応援メッセージを紹介します。

応援コメント

理事 山脇康嗣(やまわき こうじ) 

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さくら共同法律事務所パートナー弁護士
慶應義塾大学法学部法律学科卒業、慶應義塾大学大学院法務研究科修了。政府「特定技能制度及び育成就労制度の基本方針及び分野別運用方針に関する有識者会議」構成員、慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師(入管法担当)。主著として、『令和5年度・6年度入管法令改正及び育成就労法の解説』(新日本法規)、『詳説 入管法と外国人労務管理・監査の実務〔第3版〕』(新日本法規)、『特定技能制度の実務』(日本加除出版)、『技能実習法の実務』(日本加除出版)、『入管法判例分析』(日本加除出版)など

人の安全や尊厳を守るための多層的アプローチの一つとして、入管法が定める就労の在留資格での受入れは有効であると考えられます。その具体的実践として、本国において困難を抱える方を特定技能制度を利用して我が国に受け入れ、本人、企業、社会の三方よしを目指す試みは意義深く、主として法的観点からお役に立たせて頂きたいと思います。

理事 白石愛美(しらいし えみ)

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株式会社Amplify Asia 代表取締役/株式会社YUIDEA 社外CMO
WPPグループにて、リサーチャーとしてマーケティング/PR関連プロジェクトに従事。 その後、人事コンサルティング会社、電通アイソバー広報を経て、DE&Iを基点としたコミュニケーションを支援するAmplify Asiaを立ち上げる。社会課題を中心としたQ(問い)とI(アイデア)が出会うプラットフォーム「Q&I」共同代表

紛争や迫害により未来を描きにくい状況にある人びとと、人口減少に直面する日本社会。その交差点にこそ、希望の芽があると信じています。「あらゆる境界線を越えて、ともに豊かな未来を創る」という理念のもと、難民の若者と地域社会が共に学び働く仕組みづくりを支え、共生社会の実現に向け微力ながら努めてまいります。

アドバイザー 大橋正明(おおはし まさあき)

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シャプラニール=市民による海外協力の会バングラデシュ駐在員と事務局長、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)兼日本赤十字社バングラデシュ駐在員を経て、現在はSDGs市民社会ネットワーク共同代表理事、PARC(アジア太平洋資料センター)共同代表、恵泉女学園大学名誉教授、放送大学客員教授、シャプラニールシニア・アドバイザー、国際協力NGOセンター(JANIC)顧問他。主著は「NPO・NGOの世界」(共著、放送大学、25年)、「バングラデシュを知るための66章」(共編著、 明石書店、17年)など。

ビルマからバングラデシに逃れた百万人のロヒンギャ難民の内、数万人は33年間も前から、大半は8年前から手狭なキャンプで不自由な暮らしを送っている。1982年にこの人たちの国籍を奪ったビルマ(ミャンマー)の軍事政権は、他の少数民族集団との戦いに明け暮れ、国内の安定化やこの人々が望む帰国はとても叶いそうもない。このままでは、この人たちは将来への希望を失い、この人たちが本来もつ豊かな才能を社会も享受できない。こうした悲しい事態を避けるために、この「涓滴岩を穿つ」試みを心から応援している。

アドバイザー 井内摂男(いうち せつお)

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1960年生、兵庫県出身。1983年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入り、通商政策・産業政策・エネルギー政策・地方創生政策などに携わる。同省中東アフリカ室長、JETROバンコク事務所長・ASEAN南西アジア統括、地域経済産業審議官、内閣府知的財産戦略推進事務局長などを歴任。退官後は、現在は大阪商工会議所専務理事を務めながら、認定NPO法人難民支援協会理事、公益財団法人パスウェイズ・ジャパン理事を務めている。Mobility for Humanityでは設立会員となりつつ、アドバイザーを務めている。コロンビア大学MBA。

世界各地で継続・拡大する紛争や混乱により、世界の難民は1億2千数百万人に達し、多くの人々の生命や生活が脅かされているだけではなく、貴重な人財が教育の機会、成長や能力発揮の機会を奪われています。
他方、多くの難民は、他者からの援助に依存するよりも、自力で生き、社会の一員として貢献したいと考えています。
Mobility for Humanityの活動は、まさにそのような意識を持つ人々に、自らの努力により道を切り開き、自立していくチャンスを提供しようとするものです。
この活動には、人道支援や経済協力に知見がある方々だけではなく、労働市場やビジネス、社会制度に精通した様々な方々も共に取り組んでいただく必要があります。
皆さんと共に歩めることを期待しています。

ともに働き・くらし・豊かな未来へ

■自治体・企業・共感者の皆さまへ

アジア最大級のロヒンギャ難民キャンプ(バングラデシュ)に暮らす若者と、日本の地域社会が「ともに働き・くらし・豊かな未来」を目指し、私たちは官民連携による持続可能な共生モデルの構築に挑戦しています。
この取り組みでは、難民の若者を地域の人材として受け入れることで、人手不足・産業継承・多文化共生・まちづくりの課題解決を目指す実証事業の仮設検証をしています。
 
このプロジェクトは、まだ立ち上がったばかりです。だからこそ、「今」関わってくださる皆さまの力が必要です。

  • 外国人材の活用に関心のある地域企業の皆さま

  • 地域産業の担い手育成を模索されている自治体関係者の皆さま

  • 難民人材への日本語研修やキャリア支援に関心のある個人・教育機関・NPOの皆さま 

どんな形でもかまいません。まずは、ぜひお話を聞かせてください。
皆さまの小さな一歩が、大きな共生の未来を拓きます
 
▶ お問い合わせ先:【Mobility for Humanity】お問い合わせフォーム/Inquiry Form

■サポーターとして参画してくださるあなたへ

あなたの寄付が、世界の難民の人たちの生きる道&日本の地域にとっての新たな可能性に、つながります。
分断と不寛容が広がる今だからこそ、人々があらゆる境界線を超えて、ともに未来を切り拓いていける社会を、一緒につくっていきませんか?

▶ 参画はこちらから:寄付で支える

Mobility for Humanityについて

あらゆる境界線を越えて、ともに豊かな未来を創造できる世界を目指し、難民キャンプで暮らす若者と、日本の地域・産業がともに未来を切り拓く「難民就労パスウェイ」を創出します。特定技能制度を活用し、就労を通じた国際移動とキャリア形成の道を拓き、誰もが自身の未来を描くことができる社会を目指します。
  
▶ ホームページ:https://mobilityforhumanity.jp/

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