12月議会が11月30日に開会します。
今回も一般質問に登壇するので準備に勤しんでいます。
ところで
例の、「私が持続化給付金を不正受給をしているという投書があった」=名誉毀損 の件ですが
弁護士を通じて既に情報開示が完了していますので公開致します。
お知らせは更に残念になっていて、結論から言うと、私の予想を遙かに下回る
ある意味 「想定外」 の内容で
要するに、行き当たりばったりの嫌がらせだったようです。
いざという時の為に「第2戦闘配備」くらいの構えはしていましたが
この程度の内容だと、恐らくこれ以上の手出しは私に対して出来ないだろうと判断しましたので
弁護士には委任状を出したまま、今後の様子を見ることにしました。
ご心配いただいた方々からは、いろいろお声がけいただきまして本当にありがとうございます。
情報開示された投書は以下の通りです。
※クリックすると画像で表示されて拡大できます。
こちらは投書が送られてきた封筒のコピーです。
何故か消印は「静岡市」で 10月13日の日付。
・「不正を許さない田久保議員の友人より」さんからの投書 = いわゆる匿名
・「田久保さんは、昨年の9月に市議に初当選して以来、商売はやっていないはずなのに持続化給付金を受給している」
= 「している」と断言しているがそもそも私が受給したという証拠はどこに?
= 「初当選して以来、商売はやっていないはずなのに」 = 友人さんは持続化給付金の制度を理解出来ていない
・「議会としてちゃんと調査し、議員の不正受給が発覚した時には」
= 「時には」という接続詞 を使うということは、自分では不正受給があったか否かわからない推測の状態で書いている
・消印が静岡 = 市民からの投書であるという体裁も整っていない
【訂正】ご指摘いただきました。現在、静岡東部の郵便物は一旦集約されているようで伊東の消印が廃止になっているそうです。この部分を削除・訂正します。
・・市内の郵便物が一旦市外で集約されているって、それはそれでビックリしました。
わざわざ情報ありがとうございます☆
ですので、この投書が「事実であるかのように見える、又は信じざるを得ない」ものとも思えませんし、公式に扱って事情聴取するに価する情報とは言えないと思います。
まあ、もし今後、同様の投書が続くようでしたら次の対処を検討しますが・・
不正を許さない友人さん
不正を許さない、と言うのであれば、まずはあなた自らがこのような「不正」をしないことです。
自らが行う不正を許す人が人の不正を鳴らす資格はありません。