ご報告その2は、更に残念なお知らせです。
10月19日に議長室へ呼ばれて、私がメガソーラー建設阻止のための募金運動に参加することが
「公職選挙法違反している」という投書があった(実際は議員が募金活動しても違反になりません)
と事実確認があり、問題ありません旨の報告書を提出した件は 前回、ご報告その1。議員が募金活動をしても公職選挙法には違反しません、という件について という記事でご報告をしました。
ですが、呼び出された時に本題だったのはこちらの件で、その内容は
「私が持続化給付金の不正受給をして、他の人にも不正受給がカンタンに出来るからみんなやればいいとすすめてまわっている」
という内容の投書があったというものです。 え━━ (゚△゚;・・・!! ━━ !!
いったい何を証拠にそんなことを投書してきたのか、ドコからそんな話が湧いているのか
・・事の酷さとトンデモなさにビックリではありますが
カン違いしている人もいるようなので念のために申し上げておきますが、相手が政治家であれば証拠もなく、事実無根の風評をバラ撒いてもよい、というわけではありません。
根拠の無い誹謗中傷は、内容によっては犯罪に該当します。
こちらの投書については、内容が悪質ですので、弁護士に正式に対応を依頼済みです。
投書が名誉毀損や侮辱罪にあたる内容であれば告訴します。
ということで、投書の情報公開請求を、弁護士が行っています ←いまココ。
世の中、いろんなことがありますし
議員になるといろいろあるよ、と言ってくれた方も多々いらっしゃいました。
とはいうものの、
いくらなんでもやり方が卑劣ですし、幼稚過ぎます。
このような卑劣な行為を社会に野放しにしておいてはいけません。
徹底的に戦います。 ・・私の弁護士が(笑)
私は、長きに渡る我が人生においては、花も嵐も踏み越えて(ほぼ嵐☆)
多少の荒事にも負けない鋼のメンタルの持ち主ですが
同じようなことがもし、みなさんの身の上に降りかかった時には
1人で悩んだり、我慢することなく、どうか専門家やいろんな人に相談して下さい。
巻き込まれたトラブルに下を向いたり、不当な扱いを甘んじて受ける必要はまったくありません。
それともう1つ。
人を誹謗中傷で貶めて自分の欲求や望みを叶えようとする人間が
この世からいなくなることは、残念ながらありませんが
ですが冷静に考えて、人を落として自分を上げようとしても自分が上がるわけではありませんし
誰かが落ちれば、自分が上がったかのように勘違いするのかもしれませんが
別に自分の評価が上がるわけではないのです。
「この大変な時に相変わらず議員は下らない勢力争いばかりしている」
とか ( ˆ꒳ˆ; ) デスヨネー
「そんなことやってる場合じゃないだろう」
とか (; ◜ ᵕ◝) ホントデスヨネー
市議会選挙の投票率も最低レベルで推移している昨今、
こんな調子では市民から市議会はますます期待されなくなってしまいます。
人を陥れる為にあれこれ策を労して自分がリスクを負うよりも
自分が実績や功績を積んで、正当な評価を得るために努力したほうが何倍も早いと思うのですが
誠に残念です。
さて、このお話。
まずは投書の内容が情報公開されてから、第2段階へすすみます。
どのような内容の投書なのか、じっくりと拝見しましたら、また、みなさんに経過をお知らせ致します。
新人女性議員をよってたかって虐めるような不貞な輩は
私が「月に代わっておしおき」 デス☆
気持ちを切り替えて、今日は今日の、やるべき私のミッションを頑張ります┗(`・∀・´●)ガンバルョ
【今日のポイント解説】
名誉毀損罪
「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず3年以下の懲役もしくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」
侮辱罪
「事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する」