徳島県人口、68万人割れ 大正時代並みに 1カ月で2706人減
徳島県は4月30日、1日現在の推計人口について、3月1日より2706人減り、67万8771人になったと発表した。68万人台を割り、県が推計人口の集計を毎月始めた1955年10月以降で最少となった。徳島県の人口は大正時代に実施された第1回国勢調査(1920年)で67万212人、第2回国勢調査(25年)で68万9814人で、ほぼ大正時代の人口規模となった。
1カ月間で、出生と死亡の差である自然動態が820人減(3月1日公表分では740人減)だったのに加え、転出と転入の差である社会動態が1886人減(同222人減)と膨らんだ。
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