地域政党「再生の道」が新代表に京都大学大学院生が就任 「AIで党内の意志決定を」 退任した石丸伸二氏 今後の政治活動は「未定」
広島県安芸高田市の石丸伸二前市長が立ち上げた地域政党「再生の道」がきょう、東京都内で記者会見を開き、新しい代表を発表しました。 再生の道 奥村光貴 新代表 「卒・石丸伸二、“卒丸”がテーマになってくると思います。これからは、われわれで新たな『再生の道』を歩んでいきたい」 石丸氏は、きょう行われた記者会見で、「再生の道」の新しい代表に京都大学大学院生の奥村光貴氏(25)が選ばれたことを発表しました。 奥村氏は「再生の道」の意思決定に人工知能AIを活用する方針を掲げています。 「再生の道」の新しい代表には、今年6月の東京都議選や7月の参議院選挙に出馬した52人の中から5人が立候補していました。きのう、党のメンバーによるオンラインでの投票が実施され、3度にわたる投票を経て、奥村氏が選出されたということです。 また、きょう、「再生の道」の代表を退任した石丸氏は、今後の政治活動について「未定」とした上で、「何かしらの選挙に出るのではないかと思う」と述べました。
TBSテレビ