情報っていう教科を不要と考えませんか。高校までは数学と英語・国語をしっかりと学ばせて大学で本格的に情報を学ばせればよい。「アルゴリズム」なんてのは高校の情報科教員には無理ではないですかね。 高校「情報科」教員3割専門外 2015年10月29日(木) 高校の主な教科の例外的な免許状の発行数(毎日新聞) <高校必修「情報」>教員3割が専門外 例外的な免許利用 高校の必修教科「情報」を担当している全国の約6000人の教員のうち、3割が専門の免許を持っていないことが文部科学省への取材で分かった。こうした教員は専門外の教科を教えることを例外的に認める免許を利用しているとみられる。情報教育に詳しい電気通信大学の中山泰一准教授(情報工学)は「教育現場が情報科を軽視している表れだ。このままでは情報分野で諸外国に後れをとる」と指摘している。(毎日新聞)

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小学校なんぞは、読み書き計算の知育、音楽、美術と徳育、体育で十分と思いませんか? 読解力が育てば、生活科など学ばなくても、自然に独学で理解できる

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必要性が下がることはありえない教科なので数学の一部にして、数学の教員は全員情報も教えられるようにすればよいと思う。 情報というより計算機数学とすれば分かりやすい。

これというのも、情報科の歴史が浅すぎて、その科目だけで食べていける教員が少なすぎるのが原因です。採用の時点で情報科の求人数が極端に少ないため、情報科の免許を取ろうという学生が少ないのが現状です(中には数学や理科と合わせて取ろうという学生もいるが、たいてい求人数の多い数学や理科で就職してしまう)。 情報科の求人と教員養成から考えないといけないと思います。 ただ、情報科については必要だと考えています。情報化社会において、活用、その基礎理論、そしてモラル(これはどの教員でも教えられると信じたい、道徳と関連あるし)のうちどれかは社会に出るまでにしっかり身につけておかなければなりませんから。