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民泊運営に必要な業務。運営代行業者に任せるメリットとデメリット【第3回】

その道のプロ/國分剛士さん_画像 その道のプロ/國分剛士さん 著者のプロフィールを見る

2025/5/7 掲載

前回は、民泊で人気のエリアと、民泊向け物件の仕入れと転貸の相場についてお話ししました。
第3話では、民泊の運営方法について解説していきます。

民泊には、2つの運営パターンがあります。
運営代行業者に丸投げする「運営代行」と、自分で管理・運営する「自主運営」です。

まずは民泊を運営する上で必要な業務を紹介した上で、それぞれの運営パターンのメリット・デメリットを見ていきましょう。

■民泊運営に必要な業務

民泊運営の流れについて、順を追って大まかに解説します。

1)予約受付

民泊の予約受付ツールとして最も利用しやすいのがAirbnbやBooking.comといった宿泊予約サイトです。サイト上で物件の紹介ページを作成、集客を行います。

予約サイト上の「メッセージ機能」を使い、宿泊希望者や利用者の質問対応、チェックイン方法の案内をすることが出来ます。

2)チェックイン

現地で宿泊者に直接カギを渡す、もしくはスマートロックの暗証番号を伝えて入室してもらうなど、宿泊者がスムーズにチェックインするための仕組み作りが必要です。

3)宿泊利用中の対応

滞在中の宿泊者の問い合わせやクレームに対応し、緊急時には誰かが現地に駆けつけられ

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プロフィール

國分剛士さん

國分剛士さんこくぶんたけし

シェアハウス、シェアオフィス運営
民泊オーナー
民泊オーナーの為のサロン運営

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経歴
  • ■1978年
    誕生

    ■2005年
    大学卒業後、オーストラリアにてワーキングホリデー

    ■2008年
    都内の企業に就職(パッケージデザインを担当)

    ■2013年
    Airbnbの存在を知り、自宅の1室で民泊を始める
    民泊ビジネス用に法人を設立
    民泊用に江東区の古ビルを購入

    ■2016年
    民泊オーナーの集まるサロンminkaと出会い、
    転貸で民泊をスタート、規模を拡大

    ■ 2018年6月15日
    住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行
    より多い売り上げが見込める「旅館業」で民泊事業を行うことに

    ■2019年末~2023年初頭
    新型コロナウイルスの影響で民泊需要が激減

    ■2018年
    サラリーマンを卒業

    ■2023年
    制限されていた海外旅行が解禁となり、インバウンドを中心に民泊需要が高まる

    ■2024年
    転貸で民泊を運営していた事業(50室運営)を売却
    新しい法人で主にM&A用に宿泊施設20室を新たにオープン

    ■2025年
    地方でも民泊を開業
    都内を中心に20室を運営
    売上げは約2億円

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