デレステ10thツアー千秋楽 オーディオコメンタリー day1 (JUNGO, 中川浩二, 柏谷智浩)
※執筆者による要約・意訳を含む文字起こしとなります。
内容に誤りや不正確な点が含まれる可能性があります。
コメンテーターの方々への発言内容の確認等はお控えください。
開演まで
■JUNGO「いつからちひろさんはシルエットじゃなくなったのか」
→答えは言わない。
映像もマイノオト作、衣装もマイノオト作
Overtureは公演ごとに異なる
スマホ周りの映像は曲を聴いてから天啓が降りて作った
■シンデレラガールズ、キャラと中の人が多すぎてややこしくなっている
J「呼びかけるのに時間がかかるようになった」
例.) さーやん、さやさや
ちょこたん、ちよちー、ちよちゃんなど
第1ブロック
■とどけ!アイドル
「本当はこの曲がデレステ背負ってる曲だったんですけどね」
(Star!!を見ながら)
■Twin☆くるっ★テール
のじょさん→るるきゃん
「カリスマ~」呼び
佳村はるかさんの歌声
柏谷「昔から成長した、音程も外さなくなった。昔はよく外してた」
馬跳びはのじょさんからの提案
■ダンシング・デッド
デレで一番リハ時間がかかる曲
ゾンビはリハで招集する制度、そこで手を上げた人が来る
(リハや着替えの都合でダメな人もいる)
演者「ハロウィングッズが欲しい」
→JUNGO「ハロウィン……?」
勝手に買おうとしていたのを止めて、いろいろ調べて買い詰めたハロウィングッズ
スタッフ「ゾンビのメンバーはこちらなので立ち位置を決めてください」
→J「ゾンビに立ち位置なんてねえだろ」
■デレマスライブ二大問い合わせ
① 「誰をゾンビにする?」
② 大坪プロ「今回は何食べる?」
■No One Knows
AJURIKAは最近Nに文句を言わなくなった(受け入れた)
Nが続いたのは偶然
ただ途中からやめられなくなった
夏恋 -NATSU KOI-→これも"N"だよね……(苦悩)
■セトリ話
かっこいい曲はかっこいい曲でつなげるのが通常
今回はデレマスのParadeやGrooveでくくっているので、温度差も許容したセトリにした
おおまかにデレマスのイベントに合わせてくくっている(ただ、アタポン形式もあるのでそこは仕方ないとしている)
■Sweet Witches' Night
意図して女性クリエイターのみ(女性作詞、女性作曲)で作ってもらっている
普通のライブならNo One Knowsのあとにこれを繋げない
森久保はどこでどういう気持ちになってどこから目を合わせるのかを決めている
■炎上DJ JUNGO(JUNGOもっとDJやってライブにDJ取り込んでくれ!!!!!!!!!!!)
■歌割りの話
ライブとCDでは異なる
CD:1番と2番で歌う箇所を変えている
ライブ:負担かかるから同じ場所で
→最近は演者に頑張ってもらってライブでもCDと同じ歌割りにしてもらっている
ガチャ画面の映像はJUNGO再現
前任の方(ディレ1)の遺言でライブ中にキャラクター映像を流さなかった
ディレ1「演者がキャラクターを演じているから、キャラクターを映すと2人になっちゃうからね」
↓
J「もういいかな」
確認もしないし何も言われてない。
J「明かりがついてすぐに座るPが増えてきている」
J「なるほど、皆さんそれなりの休憩がほしいんですね」
Tulip:石濱翔が「カワイイだけじゃないもっとドロドロした曲作りたいんすよ」で生まれた
中川「一曲がつんと名曲を作った作曲家さんに、その曲に寄せて作ってくださいというオーダーはあまりやりたくない」
「けど、まあ……」(大人の事情)
第2ブロック
■ささのはに、うたかたに。
「この傘って雨でも使えるんですか」
J「そんなこと考えたこともなかった」
J「普通に傘をさすな」
「浅めにさしなさい」
←上からの照明が当たらなくなってしまうから
あえてセンターではなく余白を作った映し方にしている
JUNGOの咀嚼音ASMR
天井の花火の演出:レーザーの合わせ技
「JUNGOさんシンデレラ大好きじゃないですか」
JUNGO「大好きだよ~~~ほんとだよ~~~~」
■Fin[e]~美しき終焉~
歌唱が難しい曲。
レコーディングは上パート下パートをそれぞれ収録している。
「ふたりとも文句は言わないんですよ」
J「言えないだろレコーディングの日に」
■Home Sweet Home
本当に大変だった、リハーサルも大変。
■君のステージ衣装、本当は…
柏谷「AKBにも書き下ろしいる俊龍さんですから、さすが」
タイトルは俊龍
タイトルには文字制限があるので、カットされた可能性がある
■Secret Mirage
不在者のMV流しは有明公演での都合を経ての取り込み
「ゆかさえ」だから中野有香という単純な語感ででているわけではなく、お互いにゆかりがいない不在を支えている。代わりではない。
(制作側の個人解釈)
■プリヴェ店長(杉田智和)
音声EditしているのはJUNGO
衣装が先で選曲が後
■この恋の解を答えなさい
中川「いやあカワイイなあこの衣装は」
JUNGO「時代が時代だから気を付けてくださいよ!」
柏谷「いやあ好きなら好きでいいと思いますよ」
柏谷「(曲の)青春感が良いですよね」
「サマーサイダーと同じ鶴崎くんなので」
柏谷「学校の先生との恋ですか?と言われることがありますが、違います」(柏谷さんの発注・解釈では)
JUNGO「(制服について)見ちゃいけないものを見ている気がするから」
DJピニャパート
JUNGO「そういえば今日ははっしーの誕生日だ」
「あの"緑の物体"見たら思い出した」
■Happy×2 Days
JUNGO「「なんでやねん」から入るあの入りを何回練習したかな」
■パジャマジャマ
中川「このあとのソロが良いよね」
柏谷「やっぱピンク好きなんすねえ」
■アタシポンコツアンドロイド
「これでもサビから言っちゃうからセルロイド眼鏡のフレーズはないんですね」
JUNGO「そう言われましても」
■恋のHamburg♪
関口理咲「わたし、フライパン持っても良いんですけど」
JUNGO「フライパン返し用意してたんだけどね」
■オタク is LOVE!
柏谷「なんでもコールできるようになりましたね」
JUNGO「ピンクもOK!ロリコンOK!」
■Can't Stop!!
棟方愛海のおやまを検挙しに来た三人
■ぴにゃコーナー
今回からしっぽが動くようになった
お願い!シンデレラアレンジ
JUNGO「歌えるか歌えないかわからない問題シンデレラ」
そしてハーバーを食べる大坪由佳
JUNGO「ちゃんとお問い合わせいただいたので」
大坪プロ「どこで何食べますか?」
JUNGO「大丈夫だよ、ここで食べてもらうからね」
J「ここに座って食べきるだけでいいからね」
J「一切あげません、ひとりで食べます」
ぴにゃパートはゲネで伝えて、出たい人を募って出てくる
着替えやセトリの都合で出られない人もいる
■Snow Wings
JUNGO「寒い曲」(季節的に)
中川「もふもふいいですね」
■Night Time Wander
JUNGO「(ユニットと曲が)これだけ雰囲気が似ているのは良いですね」
柏谷「なかなかこういうテイストの曲はオーダーが来ないので、楽しいですね」
この時間はぴにゃこら太の雰囲気が合わないので後ろに引っ込んでもらっている
■Next Chapter
イメージ的には大学三年生(なお柏谷設定)
4年で別れる設定
一年目で付き合って、三年目でダレてきて、四年目で別れる
■アンデッド・ダンスロック
柏谷「広川くんは頭がおかしいと思う」(褒め言葉)
■D-ark L-ily's Grin
柏谷「設定的に百合もある二人ですもんね」
J「フライパン持ってた人ですよね」
柏谷「佐倉さんが被ってる帽子、被りたいと思うんですか?」
J「なんでだよ!」
■こいかぜ
JUNGO「これ、ノーコメント」(曲が凄すぎるため)
柏谷「聖のオーディションの課題曲」
柏谷「「(望月聖役なら)これくらいの曲、歌えてくださいね」と。」
■Starry-Go-Round
前日に馬車に乗って歌っていたおじさんたち(中川さん、柏谷さん)
面倒でいまだにスタッフの中の伝説
J「いつかこれについて暴露本を出す」
「あ、結構僕の暴露本売れそうですね」(初めてコメント拾う)
J「いやあ、クリスマスのメリーゴーランドいいねえ~」(大泥酔JUNGO)
JUNGO「いつかVRでライブをする日が来るかもね」
「でも会場に来なくなるか」
「やっぱやめます」
「家でウェーブしてる人います?」
「やっぱ皆さんVRじゃない、会場です」
JUNGO「と、いうことでして~」
例のハプニング解説
マイクの音がスピーカーから出力されない、デジタル回線のトラブル
第3ブロック
JUNGO「(シンデレラバンドが)アイドルみたいになってるの、ほんと嫌になっちゃうな~」
柏谷「作曲家がバンドをやる、コンテンツをわかってるうえで演奏してくれるのはなかなかない」
JUNGO「関裕美やん、髪型が」(タッキー)
■サマーサイダー
JUNGO「このブロックはひねり始めましたよ」
「二人でいい歌を四人で歌ってね」
「すごくないですか、中島由貴以外はみんな髪色が一緒」
シンデレラバンドには原曲どおりではなくあえて色を出すように指示してる。
(サマーサイダーが染みすぎて意識飛んでてNocturne開始までオーディオコメンタリー聞けてなかったですすみません)
■Nocturne
JUNGO「こういう演出はバンドがいないとやらないですからね」
JUNGO「これ本当に熱いんだから」(物理)
熱波師のロウリュを眼の前で浴びてるくらい熱い
JUNGO「Nocturneといえばあのフレーズだから、繋ぎのときにその音を入れていなくてリテイクさせた」
今回リテイクが多かったのはday2のラブレター→Palette
■MV再生回数ランキング 集計裏話
実際の再生回数でやると圧倒的にお願い!シンデレラになってしまう(ゲームの都合で見るため)
集計方法は色々方程式を立てて、(近年の曲を切り捨てないよう)補正をかけてでた結果を使っている
■Kawaii make MY day!
乙女八城
(森久保のビブラートにやられて手が止まってて記憶がないです)
■O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!(Saturday)
JUNGO「(メンバーに)おい、Saturdayでいくぞ」
JUNGO「やれねえなら歌詞変えちゃえ」
JUNGO「なるほどね、プロデューサーさんもカワイイが好きか」
中川「MOIWかと思った」
おっさんず爆笑
JUNGO「今後可愛い曲しか作れないのと、かっこいい曲しか作れないとしたらどっち?」
「CuかCoってことですか?」
「JUNGOさんはPaをはみ出してるってことですね」
■美に入り彩を穿つ
J「これだけはリテイクなしの一発です」
山本真央樹「JUNGOさん、フルート吹いていいですか?」
真央樹「初めて1年くらいなんですよね」
JUNGO「デビュー初日にシンデレラを使うなよな」
真央樹「これ、Kアリーナで吹いたっていったらプロで使えないかなって」
最初は三味線をエレキギターのように引いていたから、座って引いてもらうようにした。
JUNGO「兼子くんはまだ新しい楽器に挑戦してもらってないので」
J「次は楽器を持ってきていただかないと」
JUNGO「このテンポでフル尺やるとHSHになってしまうので、2番をカットしてます」
■キラメキ☆
中川「なんかエモい」
JUNGO「あれだから、ちっちゃい子達だから?」
中川「なんでそう結びつける、純粋な気持ちィ!」
キラメキ☆はアニメでいうところのM@GIC☆の位置
@をつけるかどうか
ただし、@をつけるとシンデレラガールズ全体を代表する曲になってしまう
この曲はU149の曲なので、代わりに☆をつけた
中川「@は割とこちらが想定してない重み付けをされて「あれ?」というときがある」
中川「いいね……」
JUNGO「中川さんと違って僕は純粋に曲が良いと思いますね」
中川「普通に良いって言ってんだよ、JUNGO!」
第4ブロック
■Hungry Bambi
JUNGO「ここからは燃える三曲、トーチの火がついてるんですよ」
中川「火遊び好きなんですか?」
JUNGO「火遊び大好き!っておい!」
JUNGO「トーチ、2種類ついてるんですよ。ステーキ屋さんみたいでね」
CB缶が入ってて、着火もする
■THE VILLAIN'S NIGHT
中川「シンデレラは曲の幅が広いですね」
柏谷「作家がいっぱいいますからね」
中川「ASは時期によって作っていきますから、日本には四季がありますから(自ずと曲のバリエーションが生まれる)」
柏谷「ハロウィン曲は絶対に作らないといけないって雰囲気じゃないですか。ホラー曲作らなきゃって」
JUNGO「夏、秋、冬に比べて春の曲だけはあまり披露する機会がない」
(シンデレラは周年が秋のためとのこと)
■Fantasia for the Girls
「後ろの映像であいつが出ると思ってましたよ」
JUNGO「あいつはもう倒したから」
「デレパで復活したという説がありますよ」
JUNGO「こら!知らないよそれ!」
JUNGO「Cygamesから企画書が来て。そこにRPGのようなイメージ画像があって、雰囲気を伝えられたんです」
「楽曲もないなかで、RPGみたいな公演を作ろうって」
「その後に企画書は来てない、たった一枚のぺらっぺらの企画書から作ったんですよ」
JUNGO「コミュとは演出が違う。こっちはこっちで勝手に、暴走してるんで」
Cygames「あれ、そっちではボスがでてくるんですか?」
JUNGO「こっちにはでてくる!」
ケルトがでるのはそういう雰囲気なので。
ガルフロとFantasia for the Girlsがコード進行が同じ。
■Pretty Liar
JUNGO「ランキングはどんどん下がっていきます」
JUNGO「じゃあこれが一発目で良かったのかってことでしょ!?」
石濱翔:可愛くない曲を作りたい
で出来た曲
映像はエキスポのxRライブを作り直した。
JUNGO「今度カメラチームにダメ出しだな」(ほぼ映っていないため)
■Tulip
JUNGO「"どういうキャスティングですか?"って言われた。キャストにも」
JUNGO「どれにしようかな、で決めてないよ!!」
オリメン以外の歌唱メンバーに共通点はない
(この日のメンバーで)次世代のLiPPSを作るならどのメンバーだろうと選んでキャスティングした
■ハイファイ☆デイズ
JUNGO「The デレステ」
全盛期でプレイしてた人も多い、アイマス初のゴールドディスクの売上
柏谷「ギタリストが作る曲はアガる曲」
「かたやピアニストが作る曲はテクニカル」
立花理香「お水おいしー?」
JUNGO「いや、お酒です……」
■スターライトステージ
IMAJOのギターの部分はあえて残してる
中川「あんなに複雑な進行のピアノソロすげえと思ったけど、そもそも自分で作ってるからそりゃそうかって」
JUNGO「ずるじゃん」
中川「自分より才能がある人のこと必ず潰しにいきますね」
JUNGO「くそ~負けないぞ~」
アンコール中
■これまでのツアー振り返り(大阪)
開幕曲はDreamy AnniversaryとStarry-Go-Roundの二択
→Dreamy Anniversaryを聴いたらあまりにもこの曲なので選択
JUNGO「ドミナントは最初は真面目に、ちゃんとデレステ知ってますよと」
JUNGO「おめざめめーめーやとくとく……と」
JUNGO「いいですねこの偏差値低い感じ」
柏谷さん「一週間でできるだろ」と伝えて花谷さんを泣かせる
森本さんが雪美ソロのデモを出してこない
森本「雪美が出てきて、違う……って言うんですよ」
烏屋茶房「わかる」
■これまでのツアー振り返り(有明)
(Darknessについて)
柏谷「これ作るのたい、えー、面白かったです」
柏谷「(作曲家の方に)じゃあ、"絶望"の曲、作ってみませんか?」
JUNGO「ドミナントの意味を一ヶ月で忘れる」
柏谷「こういうセトリ組む割にはキャラと違うって叱る」
柏谷「食べるって凄い個性、食べる系の曲を作りたくなる」
(向井拓海のきゅん・きゅん・まっくすについて)
柏谷「解像度が高い時期だった」
「がおちゅーを作ってる時期だったから」
JUNGO「バベルをスペシャルアンコールでやる予定だったところ、志貴さんが体調を崩されて、さあどうしようといったところのこのシステム」
千川ちひろ(サトリナ)の業績報告のコーナー
JUNGO「Cygamesにいろいろ数字くださいといったら山程来た」
「day1は数字がでかいやつ、day2は優秀ですごいやつ」
デレステの振り返り映像
JUNGO「デレステをばっと作りたいよねって急遽作ってもらった」
JUNGO「ナンバーワンの声は出演者全員の声が入ってる、僕がEditしました!!」
アンコール後
■EVERAFTER
柏谷「作詞が先で曲をそこから作った」
JUNGO「デモが来てもわからなくて歌割りが組めなくて、タッキーに聴いて確認して出来た」
JUNGO「よくうちの子たちは衣装管理できるなと、星座で見分けてるのかな?わかんなくなっちゃいそう」
■BEYOND THE STARLIGHT
柏谷「デレステの雰囲気を変えようと、石濱くんを選んだ曲」
JUNGO「あんまりリハをやりたくない、事故(その場での演者の絡み)が大事だと思っているから」
JUNGO「また八城、良い歌詞書きやがってあの野郎……!」(器の小さい👏JUNGO)
中川「いろいろあったday1で、楽しかったです」
柏谷「曲いっぱいやってるイメージあるけど、あれもあるなこれもあるなと。まだまだ聞きたい曲がいっぱいある」
JUNGO「たのしかったです」
JUNGO「おやすミン、なんか違うな」
-了-


コメント