デレステ10thツアー千秋楽 オーディオコメンタリー day2 (JUNGO, 中川浩二, 柏谷智浩)
※執筆者による要約・意訳を含む文字起こしとなります。
内容に誤りや不正確な点が含まれる可能性があります。
コメンテーターの方々への発言内容の確認等はお控えください。
開演前
中川「昨日の反省ってなんですか」
JUNGO「飲みすぎた」
中川「(キャスト総入れ替えについて)こんなことあります?」
JUNGO「ありますよずっとやってるんだから」
JUNGO「ほら、キャストドン!」
JUNGO「あれ、一番左に滝澤……?(関裕美を見ながら)」
(※day1にて、滝澤俊輔の髪型が関裕美に似ている(デコ出し)という流れ)
第1ブロック
■お願い!シンデレラ
お願い!シンデレラの冒頭について
柏谷「昔は冒頭でやってたんですけど、昔は曲がなかったから」
柏谷「レコーディング回数を数えてたんですが、1500回越えてました」
(xRライブ用に集計していたとのこと)
JUNGO「俺もライブ回数を数えようかな、何回だろ……」
(アイマスエキスポのイントロクイズの話題)
JUNGO「かっしーに呼ばれてやったけど、一問も答えられなかった。(※Pが相手だったため)」
中川「この年になるとさ、わかるんだけど。わかるんだけどさ(タイトルがぱっとでてこない)」
■オトメゴコロ更新中
柏谷「久しぶりのヒゲドライバーさんですね」
柏谷「不思議なのがヒゲさんってデレマスだと電波系多いんですが、こういう曲も作れるんですよ」
JUNGO「あんな見つめ合って歌って、恥ずかしくはないんですかね」
柏谷「プロだから気にならないんじゃないですかね」
■ほほえみDiary
JUNGO「この衣装すごく良いって本人(金子有希)に褒めた」
JUNGO「2番で降りていくんですけど、難しいんですよね。歌いながら降りていくのが、タイミング合わないといけなくて」
「いつも宝塚歌劇団のことを言うんですよ、階段降りるときは階段を見てはいけないって」
JUNGO「どの程度の高さが怖いかどうかって、キャストごとにデータ取ってますよ」
「立ち位置を決めるためにね」
「この人は身長が高くてヒールを履いたらこのくらいで、入口の高さはどれくらいにしようとか」
「この高さだと手すりがないと怖いから手すりをつけようとか」
中川「ライブのために頑張って」
JUNGO「そうです」
中川「演者のためを思って」
JUNGO「そうです」
JUNGO「はい、JUNGOに乾杯」
■空想探査計画
柏谷「(キャスティングの際に)ゲームとかで合わない3人を選んだ」
中川「彼(佐藤貴文)もシンデレラ以外だとまともな曲作れるんですけどね、まともな曲作れやって」
JUNGO「また憎いわ、また欲しい才能がここにあった」
JUNGO「おい、貴文」
JUNGO「佐藤さん、変態ですよね?」
周囲のスタッフが無言で頷く
JUNGO「お利口な曲を作ってるときは本質じゃないんですよ」
JUNGO「仮面を被ってるけど、その仮面が凄いから素晴らしい」
柏谷「BNSIに所属してると、少し攻めた曲も作れるから。外部だと怒られるかもしれないけど、身内ならいけるからって」
柏谷「りあむの曲は何度も打ち合わせして、難産でしたよ」
■Brand new!
柏谷「これ、コンペだったんですけど。一発で決まりました」
中川「O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!からの時代を感じて、新しい時代ですよね」
柏谷「烏屋茶房くんからの流れですね」
JUNGO「三人で曲作りってどうやってるんですかね」
柏谷「烏屋くんがまず大枠を作るんですよ。そのあとに二人が組み立てていく」
JUNGO「三人のほうが良いものが作れるのか、憎いなあ」
中川「演出家なのにいろんなジャンルを知っていて、凄いなって」
JUNGO「あれ、もしかして憎いですか? 僕が?」
おっさんず爆笑
柏谷「CM→アニメ→デレステ→新時代の流れ」
■ガチャ演出
柏谷「ロードがないから、持ってるやつしかないのかって思っちゃった」
■FrozenTears
JUNGO「これまでの振り付けを捨てて、新たに振り付けを組んだ。後ろのMVとシンクロするようにね」
■LOVE☆ハズカム
柏谷「彼(山本真央樹)はテクニカルな曲作ってるから、たまにこういう可愛い曲を作りたくなるらしいんですよ」
柏谷「彼はピアノもできるからね」
JUNGO「じゃあ兼子くんだけか……他に何もできないのは」
(※day1にて、兼子拓真以外の他のバンドメンバーが色んな楽器を演奏できるという流れ)
■ハピガ!
柏谷「ミトさんはありすPなんですよ」
柏谷「ありすPならありすの曲書く?」
ミト「いやいやいや、好きすぎて書けないですよ」
中川「ピンと跳ねてる一本まつげが可愛いのよ」
■前説の話
JUNGO「この状態でゲームするくらいなら歌ったほうがマシだ」
竹達彩奈「JUNGOさん、私は聞いてたからね」
竹達彩奈「長い曲歌うの結構辛いんだからね」
JUNGO「すいませんでした、本当にすいませんでした」
第2ブロック
■義勇忍侠花吹雪
中川「この曲、JUNGOさん好きですよね?」
JUNGO「好きとか嫌いとかでセトリ決めてないから!」
中川「JUNGOさん好きでしょ?」
柏谷「この曲面白いのは、和の楽器はあまり入れてないんですよ。コードや進行で和を表現してる、テクニカルですよ」
柏谷「あやたまかりんは最初の披露はバンドでしたから、てんやわんやとしてましたよ。いまは成長しましたね」
(※あやたまかりん:"可惜夜月"というユニット名が出る前の三人組の呼称)
柏谷「尺八とフルートは意外と音色が似てるんですよね」
中川「兼子さんは汎用性が高い楽器やってほしいですね」
柏谷「なら、テルミンですかね」
JUNGO「テルミン、覚えようかな」
■メモリーブロッサム
柏谷「延期になった愛知のとき(10th愛知)の、あのときにこの話をしませんでしたか?」
JUNGO「ヘッドセットってめちゃくちゃ大変なんですからね」
JUNGO「両手が自由になってダンスが難しくなる。ずっとマイクが生きてるから、サボれません」
中川「注目はどこですか?」
JUNGO「衣装が似合っている、金子さんです」
中川「あら……?」
JUNGO「昨日の佐倉さんのハットもそうですが、安齋さんの帽子もね。落ちないかなって思いますよね。」
柏谷「JUNGOさんの帽子はどうですか」
JUNGO「僕の帽子も落ちないですよ、縫い付けてるので」
■スバル
JUNGO「卯月と凛を入れたかったの」
JUNGO「青っぽい曲、いやあ、凛が似合うなあって」(福原綾香さんが視聴しているためのすっとぼけ)
JUNGO「まつえりはずっとパワーが落ちない、なんならずっと上昇中」
柏谷「るーりぃではなくるりこって呼んで欲しいらしいですよ、最近は」
JUNGO「じゃあるーちゃんって呼ぶ」
中川柏谷「るーちゃんはややこしいだろ」
■Home Sweet Home
JUNGO「長い曲ができたって柏谷さんがニタニタと持ってきた」
柏谷「大変だったんですよ、信じられないくらい辛い」
柏谷「全部で7章くらいあるから、まだ1/7かって……」
JUNGO「また八城くんか、こういうの作れるんだよ」
柏谷「キャラごとに尺がある、ストップウォッチを使って小梅なら何秒。まゆなら何秒って数えてそれで曲をディレクションして」
JUNGO「赤い衣装に赤いライトを合わせるとこんなふうになるんだってね」
柏谷「あれ?」
JUNGO「本番までわからないからね」
柏谷「ああ、でもJUNGOさんの脳内ではわかってたんでしょ?」
JUNGO「まーまー、それはそうだけどね」
JUNGO「あれもしかして柏谷さんも僕を羨んでる?」
JUNGO「津田ちゃんは違う、拍手が違う。あんなにドンピシャで合わせられるなんて(凄い)」
中川「熊本界隈から圧があって」
JUNGO「熊本……?」(アイに行きマス企画は今日が熊本)
JUNGO「『えーっと、ここから出てきてここから消えて』って全部考えてるんですよ。違う位置関係に出来ないんですよ。だから皿舞台にできません。隠れる必要があるので」
JUNGO「こういうシンプルなステージだと演出が難しい」
JUNGO「土壇場までトーチいれるかどうか悩んで。消防申請が必要なんですよ。消防署の人が視察に来て、どの曲のどこで点けるかどうか」
JUNGO「本番一週間前なんて通らないけど、お願いして入れてもらった」
JUNGO「光がさしてくとどんどん消えてくんですよ、トーチが」
柏谷「劇団作ってる気分だったな、歌作ってるときは」
柏谷「助けてのあとがつながるんですよ、この曲は」
■プリヴェ店長
JUNGO「これまではday1,2が同じでしたけど、今回は衣装も曲も違いますから。千秋楽スペシャルですよ」
中川「しっかしこのプリヴェの時間は始まるとコメントが毎回セーラーミズギセーラーミズギって」
■Nightwear
JUNGO「TAKU~?」
JUNGO「TAKU INOUEに関しては殿堂入りしてるんで、羨みませんよ」
柏谷「MCTCの間にスペースがあるかどうかって、変わりますよね」
中川「この衣装っていいですよね」
JUNGO「おっと~?」
中川「引き算の美学ってことで」
柏谷「けっこう攻めてる衣装ですから、着こなすのも難しいですし」
JUNGO「シンプルな服って着こなし難しいもんね」
裏の女性スタッフ爆笑
第3ブロック
■夢をのぞいたら
「いや~ふーりん最高だなあ」(再三再四のすっとぼけ)
■Wonder goes on!!
中川「白いバニーガールですよ」
柏谷「るりこが耳つけるなんてありえないですよ」
JUNGO「瑠璃子がリハのときに来てさ」
瑠璃子「ねえ、これ良い?」
JUNGO「って、言ってきましたよ」
■ギョーてん!しーわーるど!
柏谷「七海のレコーディングがけっこう大変で、言えちゃだめだよと」
「"だ"が"ら"になってなかったから」
中川「井上ほの花さんはちゃん付けで呼びますよね、浅利七海ちゃん役って」
JUNGO「かわいい」
■命燃やして恋せよ乙女
JUNGO「口上言わせるための曲、そのための曲」
りあむ「(略) 炎上乙女」
JUNGO「ああ、俺と一緒だ」
中川「JUNGOさんは炎上すべくして炎上してるじゃないですか」
JUNGO「他のコンテンツで演歌なくない?」
柏谷「ない、かも……」
中川「ないですね」
■堕ちる果実
中川「堕ちると果実で堕ちる果実って……」
JUNGO「駄目ですか?」
中川「なんかあの……馬鹿なの?」
JUNGO「フル尺じゃないから! フル尺でやりだしたら言ってくださいよ」
■クレイジークレイジー
柏谷「ちっすの裏声がね」
中川「この曲、高いですからね」
JUNGO「(コメント見ながら)なんとなくあってそうで、実は意外なのか」
■あいくるしい
JUNGO「いや~芹亜さんが座ってる姿が衣装が似合っててね」
中川「JUNGOさんは見られてるから出してるコメントじゃないですよね?」
JUNGO「ええ~~~見てるの~~~?」(茶番)
■オレンジタイム
柏谷「広川くんが『なんかぼく可愛い曲も作れるんですよね』って言ってる記事を見て作らせました」
中川「広川くんの隠しきれない変態さが良いですよね」
柏谷「歌う方もかなり難しいと思いますよ、音程が」
柏谷「(オレンジタイムがトラックが少ないことについて)自信がないとトラックが多くなるんですよ」
「だんだんトラックが少なくなってくるんですよ、自信がつくと」
柏谷「この曲はMONACAイズムですね」
柏谷「むかつくことにね、これ作詞も広川くんなんですよ」
JUNGO「皆さん良い才能をお持ちで……」
■DJぴにゃタイム
柏谷「アイマスで食べるのが好きな子っているんですか?」
中川「好きな子はいるかもしれないけど、食べる子はいない!」
JUNGO「食べられるアイドル、増やしますか」
14平米にスーベニアのRemixを受けて
JUNGO「あ、みてこのコント。守ってるんだよぴにゃを」
柏谷「ちょうど広川くんの家の横で工事をしてて、録音して乗せたんですって」
中川「ぴにゃタイムの繋ぎはBNSIの岡田くん(Sho Okada)がやってるんですよ」
■あんずのうた
JUNGO「これが貴文」
中川「拘束具を外した貴文がこれと」
JUNGO「素直に生きたほうが良いよ」
■OTAHEN アンセム
柏谷「貴文さんと(あんずのうたから)どのくらい成長したかって話をしてたんですけど、あれ……(変わってない)って」
■ダンス・ダンス・ダンス
JUNGO「一緒に踊ろうって、そういうことじゃないんですよ」
「逆にやらしいね」
JUNGO「TAKU INOUEの女によるダンス・ダンス・ダンスと」
■Trust me
JUNGO「正義なんだか悪なんだかよくわかんないんだけど」
柏谷「総選挙の曲って攻めた曲を作るんですけど、そうするとたまに炎上することがあるんですよ」
柏谷「でもこういう曲作らないと、ライブのときにいろんなバリエーションが必要だから」
■バベル
JUNGO「この二人はシンデレラの歴史のなかでもやらかしてます」
JUNGO「忘れてませんよ、(5thの福岡)Memoriesとか」
「いろいろと革命を起こす二人なんですよ」
■全開!ミラクルアドベンチャー!
JUNGO「一番右の人(堀裕子)はやりますしね、サイキックはだいたいやりますから」
■ハートボイルドウォーズ
JUNGO「戦ってる、また。ここでも。」
JUNGO「逆にようこんなに戦う曲あるな、演歌といい」
中川「神谷さんが走る走る」
神谷「わたしこの距離、いけます」
JUNGO「二人のためにある曲に聞こえるもんな」
中川「オリメンがいるけど他に可能性がある曲に聞こえるもんね」
JUNGO「成長してるんだろうなって、シンデレラは」
■凸凹スピードスター
JUNGO「見てこれ、成長してない」
JUNGO「やったら楽しいだろうなって、まんま」
■キラッ!満開スマイル
JUNGO「春の曲、実は久しぶり」
JUNGO「昨日も言ったけどシンデレラのライブは春やらないから」
柏谷「この曲を受けて、俊龍さんも昭和歌謡曲のように作ってくれて。エチュード」
JUNGO「富士山忍者アイドルで、アイドル(浜口あやめ)に歌わせるためだけの曲なんだから」
柏谷「Dメロからのエモさはササキトモコさんなりの色ですよ。それを受けてのエチュード」
中川「ササキトモコさんの曲はちょびっとえっちな感じも含まれる、女性だから許される」
中川「これが(佐藤)貴文だと、ゾワッとしますから」
■純情Midnight伝説
JUNGO「いつまでたってもマイクスタンドの持ち方がサマにならないこの」
中川「この曲を聞いたときはシンデレラはまた時代が変わったなと」
JUNGO「どこの方向に行くのかと思いましたからね」
JUNGO「本人たちは揃ったからってウキウキしてるんですよ、再結成ライブみたいなね」
柏谷「2番が始まるときの『なつきちー!』が聞こえるんですよね」
JUNGO「4thの」
中川「叩かれた叩かれた」
JUNGO「それ以来やってないんだからね!」
中川「こっちにもいろいろと歴史があるんですよ」
JUNGO「その続きは暴露本で書きますから」
JUNGO「誰よりも炎に近づくんですよ、マイクスタンドの前に出て」
柏谷「ロウリュだ」
JUNGO「ロウリュというか、もう熱波のタオルがあたってるくらいですからね」
JUNGO「いつの間にかぴにゃが出てきてますからね」
第4ブロック
■ガールズ・イン・ザ・フロンティア
JUNGO「滝澤俊輔がなつきちになっとる」
JUNGO「はい、セリフ入れちゃいました。なんのメンバーなんだって話なんですけど」
JUNGO「SS3Aね、加わったお二人ですよ。初登場の二人が一緒に歌うってキャスティングしたとき。あのとき、当時やった、みんなで台本引っ張ってこんなこと言ってたねえって今回用に新しいバージョンでやってみようかって、セリフを入れた」
JUNGO「手を加えましたけど、(上で流してるのは)当時の映像ですよ」
柏谷「SS3Aってスリーコードで引いてたんですよ今回もやろうって」
JUNGO「CとFとGで」(ドとファとソ)
■N.O.R. 〜Notes of Revolution〜 革命についての覚書
JUNGO「治安悪いやつね」
柏谷「デスボイスは(オリメンの)3人がやってますからね」
中川「盛り上がって盛り上がって」
JUNGO「モッシュが起きるかと思った」
中川「モッシュ推奨しないで~」
JUNGO「モッシュ禁止はちひろさんは言ってないから」
JUNGO「それをちひろさんが言ったときは『あ、NORやるんだな』ってわかるか」
■情熱ファンファンファーレ
柏谷「Pa代表の曲ってことでね、プレッシャーはね」
中川「エゴサしてやる気を高めてるんじゃないんですか、エライ谷で少し凹んだりして」
柏谷「褒められることはないから、エゴサはしない」
中川「ここだここ、JUNGOのテーマだ」
JUNGO「できる! やれる!」(フルコンチャレンジの話)
(シンデレラバンドの手振りについて)
JUNGO「ぶっちゃけ、練習したよね」
中川「片手だと演奏してるように見えちゃうからね」
柏谷「ギターだけは音が入ってるから、睦月くんだけは(片手で)ね」
■ラブレター
JUNGO「これも言われたやつですよ、どうしてこのメンバー?って」
JUNGO「次世代のPCSを作るなら、どんなメンバーなんだろうなってね」
「この三人が次世代PCSなんだろうかってね、ユニットはないけど、ここで産んでみた」
■Palette
JUNGO「ラブレターが3位に入っちゃって、Paletteが10位になっちゃって」
「サプライズで繋げちゃったらいいんじゃないかって、何度もリテイクして」
「パッと気づかれたくなかったんですよ」
「なんか不思議だなあって繋ぎを作ってほしくて」
JUNGO「通称ラブパレ。ラブパレって呼んでます」
柏谷「seibinくんの初の曲ですね」
柏谷「デモは前にもらっててね、この曲はPCSの2曲目にしようって決めてた」
中川「ラストのタッキーのピアノがね、難しいから」
JUNGO「前回演奏してたときも苦労してたからね」
三人「お~弾けてるわ~」
柏谷「オリジナルのピアノはESTiくんが弾いてるんですよ」
■Trinity Field
JUNGO「次世代トライアドプリムス」
中川「ベースの兼子くんが好きな曲だからって張り切っちゃって、凄い動いてる」
中川「△かと思ったら□になっちゃってる」
JUNGO「メンバーより動いとるやん」
JUNGO「あえて立ち位置を被せたんですよ」
JUNGO「正面から撮ったらかぶる位置だけど、なんか意味を感じ取って貰えればって」
JUNGO「LEDにでてるのはレーザーなんですよ」
「2つの△が重なると六芒星になるって」
■Love∞Destiny
JUNGO「2位だから知ってる曲がかかると思いきや、みんなが知らないメロディーが流れてくると」
JUNGO「SoLのときに作ったアレンジを復活させてます」
「SoLのときに作ったステージを3Dで起こして作ってます」
「当時、アタポンとか。音源になってるわけじゃないから、復活のタイミングを見計らってたらここしかないと。」
「真ん中カワイイ(輿水幸子)、付け足しております」
柏谷「腰の動きを見てほしいって、津田ちゃんから」
JUNGO「色気ってのは、歳を重ねるとでてきますからね」
中川「一週間経ってますから、それで更にね」
JUNGO「10周年でサンタの格好してね、プロデューサーさんの好きな楽曲いろいろ教えて下さいってアンケート取って」
「あのときの順番とMVの順番があってないって」
「なんとなく人気曲が上位にあるのはわかってるけど、見てるのと聞いてるのは違うって」
■∀NSWER
JUNGO「なんか歌わせてみたかった」
「これは次世代の∀NSWERではないです」
「個性といえば……、森久保の花林ちゃんかな!」(Twitterで見られているからの忖度パート)
柏谷「曲といえば睦月周平くんの曲で」
「ミックスのときにこうしたほうがよいって言ったら、それでもと頑固で」
「そういう風に録った記憶がありますよ」
柏谷「それこそ花林ちゃんで、けっこう試しながらやった覚えがありますよ」
「森久保にはいろんなくぼがあって、どういうくぼで行くかって録るときに決めてる」
中川「歌い終わったあと、すごかったって伝えにいったら」
高橋花林「わー、やったー!」
中川「って、カラッとしてて」
JUNGO「いや~、さすが花林ちゃんですね」
柏谷「ほんとの声は違うじゃないですか、なにのくぼでいくかってそこも決めて歌い上げてますから」
ラストブロック
■ストリート・ランウェイ
中川「ゲネのとき、リハやってたとき津田ちゃんが横に来たの覚えてますよ。好きな曲だからって」
柏谷「MONACAの石濱くんっておしゃれな曲作ってくれて、これもそれですね」
JUNGO「(他に多くの曲を弾いてるから)せっかくなら生演奏で新しい曲を聞かせたいよねってことで選びました」
柏谷「烏屋くんの歌詞っておしゃれなんですけど、詰まってるんですよね」
JUNGO「(コメント読みながら)えーっと、Darknessの生バンド版……と」
中川「バンドもいいですけど、アコースティックもまたやってほしいですよね」
■レッド・ソール
JUNGO「なつきち(※滝澤俊輔. 髪型から)が弾いてるじゃないですか、だから黄色なんですね」
JUNGO「はい見てくださいこのカット、はい、赤い靴の人たちによるレッド・ソールです」
(赤い椅子について)
JUNGO「X見まして、演者の人みんな写真撮ってますね」
「映えスポットみたいに」
「『あなたも関裕美』みたいにね」
JUNGO「レンタルで赤い椅子ってのをあるだけ持ってきてもらったんですよ」
「余ってる2つがずっと映えスポットになってる」
JUNGO「これどうしましょうかってなったとき、椅子だよって」
「それを受けて振り付けチームが振り付けを変えたんですよ」
「間奏(※おそらくラスサビ)以降にその振り付けが現れるって」
JUNGO「リハーサルではこんな風に(足を組んで)座ってなかったのよ」
「女優って凄いよね、急にしっかりお姉さんみたいな感じを出して」
JUNGO「ほら来た、シンデレラキャバレー。女優がたまらん」
「偶然が産んだ演出になりました、120点」
■Majoram Therapie
JUNGO「当時、やるとして衣装作ってたんですよ。作り始めるときにでれないってことになって、星希成奏さんの衣装は作ってなかった」
「今回、復帰させるってことで当時作ってないから。あかんって、そのときの衣装をどうやって復活させるかって。当時の残ってる衣装をもとに改めて復活させて作った」
中川「星希さんのだけコスプレってことですか!?」
JUNGO「当時この衣装を作ってくれていた人たちにお願いして作ってもらいました」
柏谷「シンデレラ版は初披露」
■サマカニ!!
JUNGO「ここから行きますよ、THE デレステって感じで」
JUNGO「(はらぼうは)ディレクションしなくてもやってくれる、ありがたい話だよ」
中川「(作曲家について)計算してコールをやってる、やらしい男だよって」
JUNGO「(向井拓海について)昭和なんだよ、いないからね、この時代に」
柏谷「きらりもそうだし、ほーちゃんもそうだし、レイナサマも(歌声が)抜けてくるんですよ。レイナサマはしゃくりがね」
■パ・リ・ラ
柏谷「ひよりんがこの曲を歌いたいって」
中川「細かいことが気にならないように、ラリっていきたいって」
JUNGO「やめられるのは三人だけなんですよ」
「トップバッターはナターリアがね、見本を見せてくれる」
JUNGO「まあやめますよ、杏はやめますよ」
「ここまでは予定でね」
(大石泉のラスト歌唱)
JUNGO「あーやめちゃった」
中川「最後の砦ェ!」
柏谷「優等生が悪い友達とつるむとこうなるって」
JUNGO「どんどん優等生が悪くなってく」
JUNGO「シンデレラガールズ遊びの手本だね、こうやって遊ぶのよシンデレラガールズって」
■無重力シャトル
中川「レイナサマの声が響いてくるんですよ、きゅってね」
中川「青木瑠璃子さんが涙で潤んでてね」
柏谷「中川さんって涙フェチなんだ」
柏谷「うるうるした目で迫ってくると中川さんはやられてくと」
中川「違うだろ昭和がよ!」
JUNGO「ほら、るーりぃにソロ渡してるんですよ」
中川「あー!るーりぃ良いよ~!」
柏谷「本人に言えばいいじゃないですか」
中川「言ってるんだよ、でも『あーすっ……』って言われるから」
柏谷「(大橋彩香さんに)安心感を感じますね。昔は学校帰りに、制服で来てましたから」
JUNGO「それ(安心感)を大橋彩香に伝えたんだけどね」
大橋彩香「JUNGOさんそれ本気で言ってますか~?」
■スターライトステージ
JUNGO「終わっちゃうんだって、蛍の光みたいに思ってますからね」
柏谷「IMAJOさんも来たがってましたから」
JUNGO「浮気してた?」
柏谷「あ、でもこの日は来てましたから」
JUNGO「元サヤに戻りたくて?」
中川「カメラの人があなたはこのひとでって感じで決めてるんですか?」
JUNGO「そうですそうです」
「もちろんね、38カメもあるわけじゃないから。このタイミングでこのひとって決めてやってますね」
「全カメラマンさんが全部の人たちの顔と名前を覚えてるわけじゃないですから、大変ですよ。」
JUNGO「今回台本が厚くて、100ページ越えてた」
中川「iPadで見てるのに重くて重くて」
■これまでのツアー振り返り(沖縄)
JUNGO「呑んでた覚えしかない」
中川「ステーキが美味しくてね」
JUNGO「海ぶどうも美味しくて、毎日オリオンビール飲んでたし」
中川「トロピカルガールもやれて」
柏谷「このために作ったんですから」
JUNGO「正しいアンドロメダよ、Paがやって」(※正しいドミナント)
JUNGO「かぼちゃ姫のかぼちゃ」
中川「出落ちですよ、やりたいからやった」
■これまでのツアー振り返り(福岡)
JUNGO「みんなのきもち、スモッグ着てね」
柏谷「中川さんあれ、好きだった」
JUNGO「中川さんの要望でね」
中川「ピンクの制服のほうが好きなんだよ!」
中川「でもスモッグ着た人がいたじゃないですか」
柏谷「あーいたいた」
JUNGO「カットしますよ、コロムビアさんがカットする」
柏谷「ワイファイくんが、ゆっこPなんですよ。まだ学生のころにゆっこの曲を作るのが目標だと聞いて」
アオワイファイ「柏谷さん、僕は何を目標にやっていけばいいのかな」
中川「第一部完、と」
中川「なんどでもわらおうを使ってあのメンバーってのが、狂ってる」
JUNGO「僕もわかってる。でもこれがシンデレラガールズじゃん、って」
JUNGO「笑わないなと思ってたあの子達が最後は笑うんだから、感動ですよ。これが福岡の締めよ」
(業務連絡の15周年ライブを受けて)
JUNGO「いまやってるよ、周年を」
中川「たまたまデレステの10周年の翌年が、シンデレラの15周年なのよ」
JUNGO「がんばろ」
JUNGO「(サトリナの出番について)ゲネプロの本番一週間前くらいに、思い立ってやった。業務報告だなあ、事務員って」
中川「JUNGOさん年収はって、初キスの年齢はいつって質問きてるよ」
柏谷「家賃はって」
JUNGO「家賃聞いたら驚くど」
JUNGO「進めシンデレラロードの進んだマス数とか、特訓した回数とか、親愛度も数えられてますからね」
JUNGO「柏谷さんが言ってた、レコーディングの回数とか。他にも数字だしたいな、出ねえか」
中川「JUNGOさんが暴言吐いた回数とか、キャストに聞いたら出るかな」
JUNGO「それは6ブランドで1位になりたいな」
JUNGO「一番になりたいナンバーワン、JUNGO is ナンバーワン!」
柏谷「でも暴言の数は中川さん、ナムコの中だとナンバーワンかも」
中川「いっつもギリギリの10年間、やってきたじゃないですか」
「曲の締切が近くなって柏谷さんがせっつかれてね」
柏谷「人によっては連絡取れなくなるんですよね」
中川「一生懸命考えてるのに、追い詰められて出たくないって」
柏谷「作家あるあるですね」
JUNGO「いいな逃げれるやつは、こっちは逃げられないよ」
JUNGO「締め切りなかったら作らないから」
中川「ライブは締切があるから」
JUNGO「告知でドキッとする、あぁ!来年もある!って」
JUNGO「皆さんはわー!って喜んでるけど、こっちはドキッとしてる」
中川「JUNGOさんが着たいって言ってた衣装だ」
JUNGO「言ってねえからな~、でも中川さんはもう挽回できないからな」
柏谷「中川さんでもほら、(JUNGOが)下でスカート履いてるかもしれないから」
JUNGO、柏谷爆笑
中川「なんでこの感動的なアンコールの始まりがこれなんだよ」
柏谷「レコーディングしたあと確認して、星希さん収録したあとにね。呼んで、なにか気になることある?って振り返ったら、ぼろぼろ泣いてた」
星希成奏「自分じゃなくて、シンデレラを支えてくれた先輩たちを思ったら涙が……」
柏谷「『お前はりあむか!』と思いました」
JUNGO「星希さんはそういう人種の人だからね」
中川「シンデレラをリスペクトしてるよね」
柏谷「アウトロにEVERシリーズのメロディーが入ってるんですよ」
JUNGO「隠しアイテムみたいなのがずっといる」
柏谷「エバラスのサビのフレーズとエバモアのサビのフレーズがどちらも入ってます」
JUNGO「まーたタッキーが凄いって話になって、やってらんない」
JUNGO「褒められたい……怒られてばっか……」
JUNGO「こんなんで15周年迎えられるかって話なんだよ」
JUNGO「ちっきしょ~……滝澤……!憎いじゃねえか……!」
柏谷「森さん考えてたなって、最後にEVERAFTERにしようと決めて最初のタイトルのEVERMOREを決めてたのかなって」
中川「これから先のシンデレラガールズの未来がわかってるのかもしれないですよ」
柏谷「相談しましょうか、これから我々はどうなっていくんでしょうかって」
■GOIN’!!!(JUNGOの10th千秋楽ライブコンセプト)
デレステが10周年迎えてってことでね、いろんな思い抱えてる人がいると思いますが、どうやってシンデレラのツアーの最後はどうしようかって。
シンデレラは可能性を秘めた団体だって思うんです。
まだまだアイドルたちもいるし、曲もいるし、頼もしい仲間たちもいるし。
振り返ったときに、この人たちがライブをまだ可能性をめちゃくちゃ感じるライブを作ろうと。
とことんふざけて、とことん笑わせて、とことんかっこいいところを見せつけてっていうふうな形にして「まだこんなの見れるのかよ」っていうのを作ろうとコンセプトに掲げた。
次世代のユニットを作ってみようとか、まだこんな人にこんなの歌わせちゃうのって、DJぴにゃでまだこんな面白いものを見せられるよと示して。
これを最終的になんの曲でまとめるかっていったら、「まだまだ進みますよ」ってことでGOIN’!!!に決めた。
GOIN’!!!を最後にやるためにお願い!シンデレラを最初にやったと言っても過言ではない。
中川「デレステ自体がいろんなことに挑戦して変わり続けてきたことを踏まえて、ライブ側としても新しいものを提供したいという思いがあったと」
JUNGO「そう」
デレステに教えてもらったこともある。
デレステはどのアイドルをセンターにしても良かった、誰に何の曲を歌わせてもいい。
当たり前のことだけど、それってなかなか普通やらないこと。
シンデレラはそれをやり続けてきた。それで可能性が生まれてきている。
アイドルたちは成長しないようで成長してきた。
その可能性をメンバーたちが広げてくれて、音楽が変わってアレンジがかわって、新しい表現を見せてくれて、10年の集大成かなって思うと。
まだまだ新しい姿を見せられるんじゃないですかって。
だからまだ進むよと最後にプロデューサーさんに伝わったらいいなと思って、それが最後の曲。
GOIN’!!!です。
中川「Pの皆にそぐわないことがあったかもしれないけど、可能性を閉じるよりも挑戦し続けることがシンデレラの未来にとっては、皆の喜びにつながったんじゃないかって」
JUNGO「率先してやってきたと思います、シンデレラは。みなさんも楽しんできたんじゃないかと思います、シンデレラガールズの素材遊びという感じです」
JUNGO「ゲームと完全連動して一緒にコラボする公演もあれば、ゲームの流れと別軸のライブを作ったりした。ダンスの公演とかロックの公演もライブから生まれた可能性。ゲストで呼んだDJ KOOさんがキャラクターとしてゲームのなかで動いたりして、持ちつ持たれつ一緒に作ってきた」
柏谷「挑戦を継続したからこそ、結果としてここまで来れた。これからも続けていくことで、挑戦しないと、何かやらないと面白くない」
中川「守りは楽ですけど違う」
JUNGO「ギリギリ、それ以上やっちゃダメだよってところギリギリでやってる」
中川「JUNGOさんはそこを踏み越えたりしますけど」
JUNGO「たまにやっちゃうんだけど、たまにちゃんと反省してる」
最後の感想
柏谷「曲作ってます、まだ。
いい曲あがってきてるので、披露する機会を楽しみにしていてください」
JUNGO「ライブは続くんですよ。ああいうライブは引き続き、可能性のある限りはメンバーと共にやっていければと思います。
ともに面白いものを作っていければなと思っています。
引き続きJUNGOの方もよろしくお願いいたします」
中川「ふつかかんやってきて、おもしろかったです」
柏谷「え、ほんとにそれで終わりですか?」
中川「はい。」
-了-


両日の文字起こし、本当にお疲れ様です。用事により見れなかった部分を振り返れるのは、正直とてもありがたいです。 ただ、発言者個人を特定出来る形での公開記事である以上、両日の記事冒頭に『執筆者による要約・意訳を含む文字起こし』であることを明記するのが筋かと思われます。 現状の記事形態だと、万が一記事が問題化・炎上等起きた時の責任の所在が不明瞭で、かつアーカイブが無いことにより、記事の真偽について証明する方法がありません。 場合によっては、執筆者だけでなくオーディオコメンタリー実施のお三方にご迷惑が掛かる可能性があります。その場合、運営側は今後同様のコメンタリーを行わない判断もあり得ます。そうなっては誰も得しない悲しい自体になりますので、どうかご対応頂きたくお願い申し上げます。