Profile -自己紹介

・堀杏奈(堀あんな) 41歳 / 4歳1児の母。

・好き;家族・お刺身・美味しいチョコレート・新しい経験

・苦手;陰口・お酒・レバー・取り繕うこと


1984年…

冬の寒い朝、長野県松本市に生まれる。

幼少期は母子家庭で育つも、母と祖父母、ご近所の方々の愛情に包まれスクスクと成長。

小学校高学年で後に父となる人と出会い、英会話と洋楽に目覚める。

学生時代は生徒会や部活動(吹奏楽/マーチング)に勤しみ、旅行や異文化交流が好きな両親の影響で海外志向の強いこどもに育つ。

2002年…

長野県立県ヶ丘高校(英語科)卒業後にドイツへ。

デュッセルドルフに赴任中だった叔母にお世話になりつつ、以前から興味があった作曲と声楽を学びながら日本料理店の厨房でも働く。

帰国後は都内で服飾系の仕事をしつつ作曲の仕事に携わる。

2013年...

一時帰郷していたが30歳を目の前に人生の岐路に立ったと感じ、再び上京。

ブランディング事業に携わりながらイラストレーター/デザイナー/プランナー等が所属するクリエイターチーム 'es Press' を旗揚げ。

のちに個人事業 'es Press' として開業し東京都世田谷区に事務所を構え、イベント主催、服飾小物のデザイン製作、百貨店を中心に催事販売等を行う。

2018年…

ふとしたきっかけで初めて真鶴町を訪れ、人々の暖かさと温暖な気候、急斜面の続く坂道(散歩が趣味だったため)、素晴らしい眺望などに惹かれて、引っ越しを即決。

一ヶ月半後には都内の事務所を畳み、真鶴へ移り住む。

2020年…

子供を持たない人生だと半ば諦めていたところへ、待望の第1子を授かる。

大切な我が子の可愛さに癒されつつ、想像を遥かに超える「子育てをしながら働くことの難しさ」に直面。 行政サービスのあり方を考え始める。

2024年…

出産後から時短勤務をお願いしていた町内の有料老人ホームの介護職を退職し、町役場横のランチ店を任せていただく。

オーナーご夫妻のお店運営の都合上ほぼ一人で営業をすることになり、日々役場職員の方や町のお客様と接することで町の課題を多く見聞きするようになる。

ランチ店閉店を機に公共施設の中に「引き続き町民の皆さんの第三の居場所となるようなカフェ開業を」と模索する中で、町議会のYouube配信を見るように。

前職在職時から伺っていた「町内のお困りごと」により意識が向く。

2025年…

カフェ開業より重要なことがあると感じ、同時に「思うだけでは変わらない」と町内の課題解決のために自ら動きはじめる。

直接町の声を届けられる町政に声を上げることを決意。

いつでも誰でも気軽に声をかけられる「町で一番親しみやすく話しかけやすい御用聞き」を目指して日々活動中。