あの日

忘れもしない。あれは1982年の12月18日でした。

私はあの日、自分の『そとがわ』に、自分自身を見てしまったのです。

しかも他人の被造物として。

 

ドッペルゲンガーを見た人間は死ぬ。よくそう言います。

でも私は死ねなかった。

 

「他人の被造物」であるGMを、どうにかして「自分の被造物」にしなくてはいけない。その手段はなぜかすぐに見当がつきました。

 

だが、「いかにすればできるのか」が、わからなかった。

 

最初に書きましたがこのブログは、「六神合体ゴッドマーズ」のブログではありません。

GMに対する『私の想い』を綴るためのものです。

ホームページを開設していた頃なら「駄目な方はブラウザバックでお戻りください」と注意書きを添えていたでしょうが、もうそういうのは止めにします。

その余裕がないのです。

どうにかして『想い』を吐き出さないと、頭がパンクしそうなのです。

 

というわけで、ブログを開くことにしました。

 

いわゆる二次創作のストックも結構あるのですが、公開は……悩ましいところです。