書道&印鑑部
「書くのはたのしい」を伝えたい。
手書きはコミュニケーションの基本です。IT時代だからこそ、「手で書く」ことの大切さを次世代に繋いでいきたいと願っております。
部長メッセージ
有川翠雲
日本人は古来、「美」に対する感性が鋭い民族だと思います。
これは世界でも稀な美しく豊かな自然環境の中で培われたものでしょう。
花押&書道部では「手で書く」ことに焦点をあてて、皆様に和文化の素晴らしさをお伝えしてまいります。
<花押>
花押は千年の歴史を持つ日本の伝統的な「究極の一文字サイン」です。
「花押」という言葉には「花のように美しく・華やかにサインを書く」という意味が込められており、日本人の美意識の高さを表していると言えましょう。
花押は平安時代中期(西暦1000年前後)から江戸時代まで、「本人認証」という大切な役割を果たしてきました。
花押は世界中の方々を魅了するポテンシャルを持っています。
この花押を「単なるサイン」としてではなく、個人・団体の「ロゴマーク=ブランドシンボル」のデザイン手法として「次世代に繋いでいきたい」と強く願っております。
<書道>
書道にはいろいろな魅力・効用があります。
・美しい字が書ける
・集中する時間を持つ
・日常を忘れる時間を持つ
・一生の趣味として書くことを楽しむ
どれも素晴らしい魅力ですが、一番の魅力は「自分自身との対話」かもしれません。
・王羲之、空海など「書の偉人」たちが残してくれた古典の法帖と真摯に向き合う
・「書の偉人」の偉人たちと「書」をとおして対話する
そんなことができる書道を楽しみませんか?
オンラインレッスンにより日本全国はもちろん、世界中の方と「書くはたのしい」を共有したいと願っております。
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伝え人紹介
岡田佳子
書道 創作古代文字
喜びを伝える言の葉
荒井正行
印鑑部部長
㈱京都光林堂 代表取締役 志印鑑、吉寿の印章作家
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