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fresnel
安心の中にある「小さな不安」の正体
眠りに落ちる前、ようやく一息ついたとき。
「これで大丈夫だろうか」と、小さな不安が顔を出すことはありませんか。
安心しているはずなのに、静けさの中でだけ響いてくるその声。
私も以前は、その不安に振り回されて、眠れなくなる夜がありました。
(布団に入ってからどうでもいいことを延々と思い出してしまう、あの感じです。)
でも今は少し違います。
その不安は「揺らぎ」ではなく、「次に進む合図」だと感じられるようになったのです。
安心と不安は、実は対立しているのではなく、同じ地平から芽生えている。
小さな不安があるからこそ、安心は深まる。
完全には消えないけれど、いまはその不安と一緒に静かに眠れる気がします。
——あなたにとって、その「小さな不安」はどんな合図でしょうか?



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