業者Aさんに関わる一連の問題に関して詳しく私の知る限りでお伝えします。
【データの収集について】
・業者Aさんが全てのデータ収集を1人で担当。
・最初は手作業でデータを集めていたが、量が膨大になりすぎたため、業者Aさんは以下の自動システムを構築。
【業者Aさんが構築したシステム】
●YouTube: 登録ユーザーの新投稿動画を自動取得し、スクリーンショット、文字起こし、コメント欄、チャット欄のテキストなどを収集が可能。
●X: 登録ユーザーの新ポストを自動取得し、リプライ、テキスト、スクリーンショットなどを収集が可能。
・収集データはクラウド上の「目録」にアップロードされ、飯山氏や弁護士が端末からアクセスし閲覧可能であった。
・このシステムのクラウド・ストレージ費用は、業者Aさんが自費で負担していた。
【謝礼の提案と支払い】
・藤木は飯山氏に電話をし、「業者Aさんの仕事量は無償の範囲を超えている。謝礼を支払うべきである」と伝え、理事会で協議して支出することを提案し合意。
・理事会は謝礼支払いを決定し、金額その他支払い等は藤木とWAC社社長に一任。
・WAC社長の提案で100万円を支払うことになり、業者Aさんも同意。ただし、この金額は実際の費用の10分の1以下。
【業者Aさんの負担増と問題点】
・訴訟の増加で作業量が3倍になり、業者Aさんは本業に多大な支障をきたすほど忙しくなった。
・指示が飯山氏と弁護士の双方から来て、さらに以前送ったデータまで再度送るようにとの指示が来るなど、飯山氏、弁護士も混乱していた。
・業者Aさんが改善を求めたが飯山氏は「本業より裁判の仕事を優先してください」と要求。(証拠のスクショ在り)
・業者Aさんは、本業を下請けに出すなどして対応。
・業者Aさんは、1日14時間の動画視聴その他で、極度に疲弊していった。
【業者Aさんの相談と対応】
・業者Aさんは友人である波夷羅太郎氏に相談。波夷羅氏は藤木に相談し、理事会でこの問題を説明。
・この頃、飯山氏が業者Aさんのシステムをコピーしようとしたところ、セキュリティが作動し、データ閲覧が不可能になった。
・飯山氏と弁護士は「データを渡さないなら内容証明を送る」「業者Aを訴える」と理事会で業者Aさんを脅迫。
・藤木は、強硬な長谷川氏、弁護士、飯山氏らに「協力者を撃つのはおかしい」と反論、弁護士に対しても「攻撃したいのか?データが欲しいのか?どっちだ?」と詰め寄った。
・藤岡会長、波夷羅氏も、業者Aさんとの交渉のために数日の猶予を理事会に要求。
【交渉とその後の問題】
・弁護士は「データがなければ裁判が継続できない」「このままでは訴訟そのものを取り下げるか、敗訴する」と主張。
・藤木は弁護士らの高圧的な態度を批判し、改めて対話による解決を模索するよう要求。
・波夷羅氏は、業者Aさんに連絡をして事務所に藤木・藤岡・波夷羅の3名で交渉に行きたいと伝える。
・業者A氏は、わざわざ、3名が東京から自分の所まで来て貰うのは申し訳ないと、自ら東京に来ると主張され、それに甘えさせて頂くことにした。
・藤木、藤岡、波夷羅が業者Aさんと東京で約4時間の会合を開き、システムの説明を受け、従来の様々な問題点を聞き取り、最終的に業者Aさんへの「指示系統を一本化する」との条件で合意し、業者A氏はデータ提供を再開することで合意。
・藤岡会長は、翌日、この決定を安田・野中弁護士にメールで伝えた。
・しかし、弁護士らはこの合意を1ヶ月放置。業者Aさんはその間もクラウドやソフトのサブスク費用、有料ニコ生、有料YouTubeなどの多額の費用を自費で負担した。
・弁護士、飯山氏の「データが早急に必要だ」「このままでは裁判が継続出来ない」等の主張と相反する行動であったために業者Aさんは、さらに、飯山氏、長谷川氏、弁護士等に対する不信感を募らせていった。
【業者Aさんの悲劇】
・ 飯山氏がYouTubeでこの件を配信したところ、ネット上で業者Aさんに対し「データを返せ」「悪徳業者」などの誹謗中傷が殺到した。
・会社の住所なども突き止められた。また、普段のアクセス数を遙かに超えるアクセスが業者AさんのHPに来たために一時的に非公開とした。
・これら飯山氏を初めとする批判、弁護士による暴言などが重なって、精神的に追い詰められた業者Aさんは自●を図り、心肺停止状態になった。
・幸いなことにICUで低酸素症による心肺停止になったために、一命は取り留めた。
【藤木の認識と意見】
・問題の原因は、飯山氏や弁護士が業者Aさんの状況を無視し、過剰な要求を押し付けたことにある。
・業者Aさんが、一度は軟化したが、弁護士等の放置によって、維持経費もかさみ、「早急に必要」が現実と違っていたなど、副次的な様々な要因が重なったのも原因である。
・藤木は10年以上に渡り、国連で真の人権活動に従事し、業者Aさんへの対応は「人権侵害」「労働搾取」にあたると考えている。
・同様に、百田尚樹氏がはすみとしこさんに奴隷労働を強いたことを批判したように、飯山氏も業者Aさんに過酷な労働を強いた結果である。
是非、双方の意見に耳を傾け、盲目的にならずに、正しい判断をされることを望みます。