10.8K posts
Opens profile photo
@_s0_rlll
生活の記録 Instagram.com/s0rlll__ , filmarks.com/users/s0rlll アクセサリーのオーダーはdmまで🫧
note.com/sio0404Joined February 2021

汐’s posts

Pinned
「この人といて居心地いいな」と感じるのは、単に"気が合う"とかだけじゃなくて、言わなくていい事をわざわざ言わなかったり、トゲトゲした言葉は使わなかったり、ありがとうごめんねをちゃんと言っていたり。その人が居心地いい雰囲気を作ってくれてることも忘れないでいたい。
いつかのテレビで見た「好きな人の顔や声は覚えられないから会いたくなる」みたいなの、今まで全然理解できなかったのに、今まさに実感しててびっくりしてる。本当に顔も声も思い出せなくて会いたくてたまらなくなってる。
ファーストキスを見て、もう一度初対面で会っても恋をするかどうかってすごく大事なんだろうなと思う。その時の寂しさや孤独さで選ばないで、またゼロから始まっても恋してしまうような人ってなかなか出会えないだろうから。
趣味が合うかどうか以前に、ちくっとした言い方をしないとか、傷つく冗談は言わないとか、ありがとうごめんねをきちんと言ってくれるとか、親しき中にも礼儀があるかとか、そういうところが合う友達って正直なかなかいない。
写真も連絡先もなくて、見返すことも会うことすらもできない、頭の中でしか会えない人たち、どこかで元気でいてほしい
1回目に泣いた映画は、10回目ではもう泣けないし、初めて聴いた時に衝撃を受けた音楽は、今ではすっかりプレイリストに馴染んでしまっているし。感情の鮮度は、どうしても時間には抗えない。
いくら友情を育んでも女性の幸福の完成には異性のパートナーが必要で、そこに女友達は介入できない現実。欲や情が痛々しく描かれた作品で、辻村深月さんにまんまとハマった。
The image shows a book cover with a black background and a colorful, intricate design featuring musical notes, whimsical illustrations of cats, lizards, and human figures in Victorian-style clothing. The cover has a central black rectangle with Japanese text reading "私を育ててくれた女性たち" ("The Women Who Raised Me") by Tsujimura Fuyumi, as indicated by the post text. The post context reveals this is a literary work exploring complex themes of friendship, desire, and the need for romantic partnerships, described as emotionally intense. No platform watermarks are visible, and the composition is clear and well-executed, with detailed artwork.
丁寧な暮らしがしたいというか、3食バランスの摂れた食事ができるとか、お風呂入らずに寝ないとか、本や映画に没頭してスマホを見ない時間を作れるとか、植物を枯らさずに育てられるとか、そういう力を身につけたい。
大学で一緒にいる友達、きっと私だけ入っていないLINEグループあるんだろうなぁ、とは薄々気づいているけど、履修登録自分だけが違ったり、私以外で集まってるのをストーリーで見ちゃったり、それを実感する度に惨めになる。
独占欲なのか執着なのか、好きなのか、恋なのか愛なのか、もう何にも分からない。お願いだから側に居て。
いつかの誰かのツイートで見たんだけど、遠距離のカップルが、写ルンですでお互いに日常を撮って、撮り終えたら交換して現像して、相手の日常を共有する、みたいなのしてみたいな....
たとえ誰かと縁が切れてしまったとしても、その人の影響で好きになった音楽とか、趣味とか、口癖がずっと私の中に残り続けるってことだけで、強くなれる気がする。
「幸せとは、健康であること、経済面で豊かであること、愛情面で恵まれていること、この3つが揃っていること」っていう言葉が忘れられない。
やっと読み終えた。たまらなく、切なかった。 「わたしにとって、愛は優しい形をしていない。どうか元気でいて、幸せでいて、わたし以外を愛さないで、わたしを忘れないで。愛と呪いと祈りは似ている。」
Image
「私たち別れよっか」が喉の奥まで出かかっていて、でも自分を一度選んでくれた人のこと自分から手放せるわけもなくて、幸せになる覚悟も好きな人を捨て切る勇気も持ち合わせてない。とてつもなく苦しい。
もう好きとか嫌いとかの話でもなくて、幸せでいてほしいとか、よく眠れますようにとか、そういった類の感情を全部、愛と呼びたい。
あの人の分まで買って帰ろう、これしといてあげようみたいな、相手を大事に想う気持ちだけが原動力となって、互いに言わずもがな優しくあれる関係って思ってるより何倍も尊い。
特別な人をちゃんと特別扱いすることが、「私にとってあなたは大切です」を伝えられる一番の方法だと思ってる。
昨日バイトで私とバイト初日の男の子がいて、会席料理を運んでる時に男の子がお寿司をひっくり返してしまったんだけど、「いいよ、それ俺が食べたことにするから。しー🤫ね?」って言ってくれた方がいて、大事なメインの料理食べれないにも関わらず怒りもせずこんな優しい方がいるんだって感動した…
誰かに受け入れてもらえる、同じ熱量を返してくれるって、たまらなく嬉しいことなんだよね。
彼女と歩いてるのに、「昨日はありがとうございましたぁ〜!」って言いに来る、モラルもデリカシーもない女初めて見た。そんな人存在するんだ。普通にレベル低すぎてこわい。
『寄り添うとは、相手に寂しさを感じさせないこと』 ずっと心に留めておきたい言葉ばかりで、これから先何度も読み直したい本。
Image
Image
Quote
@_s0_rlll
本にあった『自分が見つけた「好き」は、一生の宝もので、宝ものは自信を持って大好きになればいい。』って言葉、ずっと大事にしたい。
話が合う合わないとか、価値観どうこうじゃなくて、「この人の隣にいるだけで優しくなれるし、強くもなれる」と思える人とだけ一緒にいたいな、私は。
私を選ばなかった人よりも、私を選んでくれた人のことを大事にすること。ひとりの人に執着しすぎないこと。愛してほしい人に愛される人間になること。幸せになる覚悟をもつこと。
私はその人と一緒にいる時は、少し子供っぽくなれる人が好き。大人っぽくいたいけどその人の前だけでは子供扱いされたいみたいなとこある。
「あざす」じゃなくて「ありがとう」とか「頑張れ」じゃなくて「頑張っておいでね」とか。言葉選びにその人の優しさが出るからこそ、その優しさに気づいて、きちんと受け取れる人でありたいな。
「嫌われてないけど遊び誘われたり、無駄に絡まれないから多分大して好かれてない」 仲良い親友たち除けば、私の人間関係ぜんぶこれ。
LINEをこまめに返すとか、報連相とか、言葉遣いや言動を必要以上に気をつけるとか。大事な人だからこそできるわけで、それをなくしてしまえば関係を大事に保つためのエネルギーを使うことさえ必要なくなってしまうのが、ちょっと寂しかったりする。別れる離れるってそういうことだよね。
私を好きにならないとかセンスなさすぎ!って時と、普通に考えて私のことなんて誰も好きにならないよな、、って時の波が凄まじい。
基本的に他人に無関心な私にとって「この人のことを知りたい」がもう恋だと思ってる。
この前初めてお父さんとサシ飲みしたんだけど、「結婚は、女の人が岸に着くための船選びと同じで、自分なんかの小舟を選んでくれたのなら、ゆっくりでも何としてでも、岸に辿り着かせてあげないといけない」って言ってて、お父さんみたいな人と結婚したいって改めて思った。
毎日必死に生きてる割には、報われている感覚なんてほとんどゼロなのに、サボった時のツケはきちんと自分に返ってくる。人生不条理すぎるな、本当。
本にあった『自分が見つけた「好き」は、一生の宝もので、宝ものは自信を持って大好きになればいい。』って言葉、ずっと大事にしたい。
友情だのセフレだの、恋人以上友達未満だの、関係性に名前をつけようとすることも、既存の言葉や固定概念に縛られるのも寂しい。ふたりの関係はふたりが理解していれば、もうそれだけで十分だって思う。
何度孤独になっても、何度人に裏切られて傷ついても、何度だって誰かを愛したい。
Image
Image
私は大事にしてくれる人しか大事にできないから、あぁこの人は私を雑に扱うのねと一回感じてしまったらもうダメ。
向こうから近づいたくせに、気づいたらその人が生活の一部になってて、期待して一喜一憂してしまって、私の方が好きになってしまってる。もう勘弁。
許す、許さないじゃなくて、早く"気にならない"になりたい。さもなきゃ心が疲れてしまう。
大好きだった人と最後のデートをしてきた。どこを歩いても思い出ばかりでお互いずっと泣いて、深夜まで沢山語って、最後は笑顔でハイタッチしてさよならした。好きだけじゃどうにもならなかったな。どうか幸せでいてね。ばいばい。
自分がされて嫌なことはしないを心がけてはいるけれど、「あなたがそうなら私もそうする」精神は持ち合わせていたい。自衛のためにもね。
他人にがっかりした時、期待しすぎてたんだなって悲しくなる。知らず知らずのうちに求めてしまうの、もう嫌だな。疲れる。
人と付き合っていく中で適切な距離感が曖昧になって過度な期待をしてしまったり、期待通りにいかない怒りを感じてしまったりするから、「この人は一緒に居やすいだけの他人だ」って思うこと、とっても大事。
正直もう、自分のことを好きでもない人間に割く時間なんてないかも。私、独りでも毎日全然楽しめる。
会う度にあったかい気持ちで満たされるような人、会った後にその人を思い出して頬が緩んでしまう人、そういう人を大切にしていきたい。
恋なのか愛なのか、情なのか執着なのか、もうなんにも分からないけど、明確に言葉で言い表せなくても、一緒にいるだけで幸せに思えたら、もうそれだけで十分な気がしてる。