「香港ディズニーランドで借りたChargeSPOTを東京ディズニーシー レストルーム(フォートレス前)で返却して、次に借りるゲストを怖がらせましょう!」という投稿が165万回表示、400リツイート、8000いいねの話題になっています。
「charge SPOT®︎」は香港発のモバイルバッテリーサービスで(日本では株式会社INFORICHが運営)、東京ディズニーリゾートでは2021年10月から、香港ディズニーランドでは2023年6月からサービスを開始。
香港ディズニーランドの「charge SPOT®︎」は、ディズニーキャラクターが描かれた限定デザインとなっています。
香港ディズニーランドで借りた限定デザインのモバイルバッテリーを東京ディズニーシー園内で返却した投稿者に対して、
「charge SPOT®︎のルール上まったく問題ない」「限定デザインのモバイルバッテリーを違う国で返却するのはモラルが…」と意見が分かれています。
<ポストへの反応>
・羽田空港に置いてるチャージスポットなんてどうぞ海外旅行でお使いくださいって宣伝文句で置いてるくらい。ちゃんと返却すれば利用上何ら問題のない行為
・チャージスポット公式が日本で借りてシンガポールで返してるのに、なんで香港で借りて日本で返す一般人に対して怒ってるのか私にはさっぱり
・特別デザインは再貸出不可で、日本ではそのまま廃棄になるので香港で返しましょう
・SpotWORKのスポワさんなら「ア…」となっているはず
・こういうモラル欠如人間のせいで、こいう「サービス」はなくなっていきます
・ただの借りパク未遂では…
・わざわざシーまで持ち込んでポストする自己顕示欲がキモい
・ルール的には問題ないんだろうけど、モラルなさすぎて笑って感じ
・いいとか悪いとかじゃなくて、モラルとして国越えて持ち出さないよね
・これを堂々とSNSにupしてることが凄いw 高校生でも常識的にどうなの?
「charge SPOT®︎」の運営会社は「限定デザインの有無にかかわらず、外国でレンタルされたバッテリーにつきまして、日本で返却しても問題ございませんので、ご安心くださいませ」としています。