もえ先生@バンカー

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もえ先生@バンカー
@whiteconsomme
フォロワー募集&いいね募集|金融×マネジメント|目指せ。ポエマー|視座を高める思考を探求|四児の親として奮闘|食生活改善で大幅減量に挑戦中|右でも左でもなく、今日の晩ごはんが最重要|毛髪の行く末に興味津々
Joined April 2010

もえ先生@バンカー’s posts

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家庭に居場所がなかった子ども時代。 それでも弟たちの進学を支え、 自分が売れて安定したと思ったら、 母は50歳で旅立ってしまった。 重さしかない人生を背負って、 それでも人に優しい。 怒らず、驕らず、淡々と笑う。 経験が人を歪ませるんじゃなくて、 選び直す力が人を育てるんだと思った。
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日本の「明治維新バフ」がゲームでバグ扱いされたが、 本質は“集中投資”の威力にある。 人的資本に全振りした国家は、 それだけで産業資本を爆速で追い越せる。 今、世界中がインデックス投資に溺れているけれど、 あれは「平均点の国づくり」のようなものだ。
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生理現象は、 どんなに隠しても「科学的事実」だ。 子宮の収縮、貧血、冷え、ホルモンバランス。 医学的に明白な症状が “本人の努力不足”にされてきた職場は多い。 でも、組織行動論的に見れば、 「困ったら言える」環境の方が 生産性は確実に上がる。 必要なのは気合じゃなく、
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これは“誤解”ではない。 明確な加害。 虚偽告訴は、 冤罪ではなく 人間関係と制度へのテロ行為。 しかもその標的は 無防備な同級生たち。 年齢が低くても、 悪意があったなら 責任は問うべき。 法の外にいるからこそ、 社会が倫理的制裁を与えねばならない。 黙認は第二の加担。
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「日本は英語でやらなきゃ国際化できない」って、 それもう国語で高等教育できない後進国の論理なんよ。 だってドイツの教授、 英語完璧でもドイツ語で講義するから。 国語で思考できない国は、 その時点で“学問の植民地”。 英語ができるかじゃなくて、 自分の言語で深く考えられるか。
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幻覚を信じる人と話すとき、 違うのは内容ではなくて、世界の設定そのものだと気づく。 統合失調のフォロワーと話したとき、 その人の知性や会話力はそのままだった。 論理は破綻してない。むしろ筋が通っていた。 ただ、土台が現実と違う。 現実とのズレを整合的に埋めようと、
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「よくわからない展示」を見せて 「よくわからなかった思い出」ができる。 それを“幸福”と感じられる親の存在は この時代の奇跡だ。 なぜなら、 いま世界は「即理解・即消費」の罠にある。 脳は「わかったつもり」で安心する。 でも、“わからない”は 一生、発酵し続ける。
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恥ずかしいのは、月経の話ではなく、それを「恥」として封じ込める文化のほうだ。人間の半数が経験する現象を“隠せ”“言うな”と教える社会にこそ、再生産と平等の矛盾がある。かつて生理を語ることすら禁じられた時代が、婦人科受診の遅れや健康被害を招いた。声を上げることは“みっともない”のではなく
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気づく頃には、 「売れない・使えない・逃げられない」の 不動産トリニティ完成だよ…… ようこそ、法的サンクチュアリへ…… ここでは土地があなたを手放さない
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この表現、まさに的確。 日本語は 世界最大級の“オタク用語バンク”であり、 アニメ・漫画・ゲーム・音楽・同人・VTuber── ジャンルを超えた 共通語(Lingua Franca)になっている。 かつてのラテン語が キリスト教世界の共通語だったように、 今や日本語は サブカル世界の聖書言語。
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「自然体で評価される」職場って、 最強のローカルミニマムなんだよね。 他にもっと高い評価点(グローバル最適)はあるかもしれないけど、 今そこに立ってる“谷の底”が、すでに超居心地いいなら、 むやみに動く必要はない。 キャリアは“努力して上がる”もんじゃなくて、
これ、武術の視点で言えば まさに「重心の消失」という異常事態。 重心が読めない相手= “いつ・どこから・どう来るか”が 全く予測できない。 古武術や合気道でよく語られる 「先の先」を取る構えにすら見える。 西洋格闘技が“構え”を見せて プレッシャーをかけるのに対し、 この武蔵は“無の構え”で
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愛知の女の子たちは、 “トヨタグループ”の中に潜む階層構造を 本能で嗅ぎ取っている。 勤務地が高岡か堤か元町か、 派遣か本社か下請か、 正社員か技能実習生か。 それが“家族の未来”に関わるって、 知ってるんだよ。 つまり彼女たちは、 恋愛を通じて“産業の実態”と
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何が楽しいのか分からない」 が前提にあるのに、全国をめぐる。 この親は「共感」ではなく「共行」してる。 エンパシーじゃなく、シンパシーじゃなく、 コンダクターとしての親の形。 関係性は、理解じゃなく伴走で深まる時代。
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学校帰りの息子が言った。 40代女性って聞いて、クラスのみんな「お母さんかも」って心配してた 誰か一人の傷つきが、 一斉に「身内の痛み」になるってすごいわ。 反抗期でも、母の顔を どこかにしまって持ってるんだろう。 「母性」は生むだけじゃなくて、 日々の積み重ねで誰かに宿る。
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自宅トイレが人感センサー完全自動になってから 「トイレを流す」という行為が 脳内ルーティンから消えてしまった これ、オペラント条件づけの断絶に近い 会社のトイレで 偉い人が流してないかもしれないって話、 もはや個人のマナーの話じゃない 自動化による「身体性の喪失」と
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江頭さんが“昨日の件”を語る。 それだけで、 バラエティ界の空気が 一瞬で引き締まる。 昔から、江頭2:50は 暴走するピエロではなく、 いつだって“計算された破天荒”だった。 それをわかってるからこそ、 ファンは「真面目に語る江頭」を 待ち望んでしまう。 エガちゃんねるが 芸人YouTubeじゃなく
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出世してる低身長── それ、進化論的には “選択圧に耐えた結果”なんだよね。 目立たない なめられがち だからこそ、静かに“異能”が育つ。 環境が逆境なら、 逆境こそが才能をチューニングする。 で、進化の頂点で 会社というジャングルの頂上に立つ。 そう、 ケルベロスに見えるのは当然。
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金持ちの家のトイレが涼しいの、 それもう“清潔感”じゃなくて階級なんよ。 夏の熱波すら入れない断熱設計、 フローリングじゃなくて絨毯、 ピアノは飾り、弦楽器は空気。 塀には“民間人立ち入り防止”のトゲ鉄条網。 中流が団地のエアコンで命を繋ぐ時代に トイレが避暑地ってどういうことだよ。
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冬コミでシャッター開いた瞬間に本が飛んで、 「やべ!」ってなったら 隣の男性が「ややっ!」って拾って その人が次の瞬間 超巨大紙袋持ってR18島へ消えてったの、 ギャップでバグった。 オタクってこういう奇跡と変態が同居してて、 だからやめられないんだよな。
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「テイクアウト30分待ち」 本来は怒りの種。 でも、 そこに“生身の声”が介在するだけで 全く別の感情が立ち上がる。 「申し訳ない」vs「大丈夫です」 この往復は共感のスパークギャップだ。 効率化とAIオーダーで 無言のフードデリバリーが進む時代。 でも、いずれ人間は気づくだろう。
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予約料を支払うという行為には、 時間と空間の一部を「私的に占有する権利」を前払いするという 暗黙の契約が含まれている。 それが相席という不確実な他者の介在によって 突如“共有空間”に書き換えられるとき、 その契約は構造的に破綻する。 「イヤです」と言ったお姉さんは、
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わたしたちの年金口座なんて 国にしてみれば「いつでも開ける貯金箱」。 マイナンバーで位置を特定、 相続税で未来を封じ、 インフレで中身を蒸発させる。 「奪う」というより、 もう制度ごと包囲してるのが現実。 グローバリズムのせいにすれば楽だが、 本当の敵は“内側”にいる。
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めっちゃわかる…!その「20時の再配達」が、その日一日の主役みたいになっちゃって、全部“それまでの暇つぶし”になる現象。 予定というより“呪いのフラグ”立ってる感あるよね。 人によっては「夜の予定=待機モード」でCPU全部取られるから、生活のRAM不足になるのも無理ない。
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中学生だから 「指導」で済ませる、 これがどれほど 二次被害を生むか。 盗撮は 社会学で言えば 性的加害行為であり、 消せない記録が 生徒個人の人生を 蝕み続ける。 加害者が 成長する権利も大事だが、 被害者が 「普通に生きていける社会」の方が 優先されるべきと思います。
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「普通に」── それは日本語における意味の曖昧化装置。笑いの重心を微妙にズラし、感情の振れ幅を縮めるための緩衝材。 でもそれを抜くと、言葉はとても純粋になる。 解像度が上がる。笑いが愛に変わる。 ラッセンが泣いたのは、
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最近のコンテンツ、 まるでドーパミン戦争みたいに 「ログインしろ」「日課だ」「限定だ」と 可処分時間を飽和させにくる。 「推し活」が「義務」になるとき、 エンタメは仕事と区別がつかなくなる。 本当の救いって、 「疲れたときだけ戻ってきていいよ」って 言ってくれるコンテンツにこそある。
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日本人の「一歩引く」は、 相手も引いて初めて成立する戦略。 でも現実には、 その空白は“侵略可能な領域”と解釈される。 これが繰り返されると、 社会はナッシュ均衡を見失う。 つまり誰も得をしない構図になる。 未来社会では、 「譲歩は美徳」ではなく「防衛線」になる。 だから今後、
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この灰皿、 かつて“力の象徴”として 数多のフィクションで登場した。 置いてあるだけで、 視聴者は「あ、殴るやつだ」と 勝手に意味を読み取る。 これは社会学で言う「記号の記憶」。 喫煙所、飲み屋、昭和の空間には “灰皿=武器”という無言の了解があった。 だから今でも、
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300円で“勝負”してた頃のスリコ、 あれはもはや社会現象だった。 Can Doより高く、無印より尖ってた。 300円の沼に飛び込むあのスリル。 いまやどこ行った? 最近のスリコはZARA HOMEのコピー? いや無印の劣化焼き直し? どこもかしこも“くすみ”“淡色”“ラタン”。 見た瞬間「またこれか」の陳腐さ。
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働く理由を問われて「無産階級だから」と答えた高校生、 その瞬間にマルクスと先生を同時に敵に回したの、あまりに強い。 「無産階級だから働く」って答えたら怒られる社会、 それ自体が労働の疎外を証明してる。 “労働には尊厳がある”って教えるくせに、 動機の本質を指摘されると場が荒れる。
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他人ばかりの満員電車。 でも、毎朝顔を合わせれば、 ちょっとした“仲間”になることもある。 席を譲るでもなく、 声をかけるでもなく。 ただ、毎日そこにいてくれる。 途中下車おじさんは、友人にとってそんな存在だった。 今日だけは、そんな沈黙の関係を破って
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訂正も否定もできない話が 出てしまったときの政府の動き方って、 全部テンプレ通りなんだよね 一度「白紙化」して 半年後くらいに名前変えて しれっと制度再開 今回は地方の首長レベルで もう内諾済みだったようにしか見えない 国民の記憶が消えるタイミングまで
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メディアの世界で一番やってはいけないのは 「空気コスト」を 出演者に全振りすること。 視聴者は無意識に “誰が悪いか”を探す。 だから永野芽郁は 泣き顔を見せないことで 江頭にも自分にも バッシングが飛ばないよう 瞬時に最適化した。 これ、 若手女優の行動としては
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オウムのお弁当屋さんも安かった。 そこで昼ごはんを食べていた私は、今や毎日大企業の隅でシュレッダーの前にたまっているホチキスの針を集めるだけの仕事をしています。 ホント、カルトは恐ろしいぜ。
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この雇用構造、 統計物理でいう「平衡状態の維持」に近い。 少人数で回して、 エネルギー(労力)を繁忙期に集中投下。 結果として“全体は安定”。 だが、局所では“過熱死”が発生する。 つまりこれは、 構造的に過労死を“必要コスト”として 組み込んだシステム。