【プレゼント用】売上ゼロvs100万!家にいながら稼ぐ人が多い理由【副業初心者必見】
ココナラでもSNSでもBrainでもtipsでもなんでもそうなのですが、
「今この瞬間生きている」だけでマネタイズできます。
え?抽象的すぎてわからない?
「今まで生きて、学んで、経験してきたこと全てがビジネスに繋がる」ってこと。
・稼いだ経験
・占いのスキル
・マーケティングスキル
・ライティングスキル
・動画編集スキル
・デザインスキル
なんてものを武器にしなくてもいいんですよ。
「大阪に生まれた」
この経験だけでも立派なビジネスになります。
信じられませんか?
信じられないのであれば、この続きをしっかり読んでいきましょう。
読み終わったころには「自分でもビジネスできるじゃん!」となっているはずです。
今回のコンテンツは、「マネタイズアイディアの源泉」をテーマに執筆しています。
マネタイズできない大きな原因の1つが「何で稼げばいいかわからない」ということ。
その概念をぶっ壊すべく、「今ある商品」から「需要や欲求などを逆算」し、
・あ、こういうように考えて商品を作れば良いんだ
・あ、こんな簡単なことで売れるんだ
というような「気づき」をお届けします。
ぶっちゃけ「0→1大全」という名前でも良かったかもしれません(笑)
が、それだと「情報商材チック」になるので今回は避けました。
「知識の共有」という初心を思い出し、派手なセールスレターも撤廃。
必用な方にのみ届くようにコラム形式にしています。
え?どういうことかって?
続きを読めば自ずとわかるはず。
一端セールス云々を忘れ、まずは読み進めてください。
↓ここから無料でマネタイズに直結するプレゼントももらえるので
忘れずに登録してください!
https://r0gkund6.autosns.app/line
【第1章】マネタイズのアイディアが出てこない理由
この世の中は、あらゆる「価値の交換」がなされています。
一番身近な例が「お金(価値)を払って商品(価値)を手に入れる」ということですよね。
価値の交換はビジネスだけに限った話ではありません。
「ねぇ。今日どうしても外せない用事あるから代わりに授業のノート取っておいてくれない?今度お礼に奢るからさ!」
このような会話をあなたも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ノートの代筆(価値)
夕食代(価値)
これも、立派な価値交換です。
これをビジネスに置き換えてみましょう。
需要:代わりに授業に出てくれるサービスないかなぁ。
供給:あなたの代わりに授業に出ます。
となります。
ほら。
普段の何気ない会話から、
簡単にビジネスアイディアが出てきましたよね。
かなり適当に例題を出したつもりが、
似たような物を発見。
※パロディ企画のようですが(笑)
大学授業の代理出席マッチングアプリ【替え玉くん】を大学時間割管理アプリを運営するOrarioがリリース | ニコニコニュース (nicovideo.jp)
...と、半分冗談のような例でしたが、
この考えは非常に重要です。
倫理概念を一切無視してお話すると、
以下のようなサービスが考えられるわけです。
1カ月あなたの代わりに授業出ます。
テスト、課題、出席全てを代行します。
あなたのクローンになりきって、大学生活をします。
どうぞその1か月で好きなことしてきてください。
あなたの単位は私が保証します。
1カ月:300,000円
もし、全国探し回って1カ月たった1人でも見つけることができれば、
月収30万円ですよね。
(倫理は無視してますよ!)
いやいや、オズさん。
この商売だと時間も拘束されるし、交通費かかってしまいますよね?
やるだけ損ですよ~。
と、声が聞こえてきたので別案。
大学4年でフル単位残ってる人いませんか?
卒論を書く時間ないんじゃないですか?
私が代わりに卒論書くので、あなたはテスト勉強頑張ってください!
どれか1つでも落としたら留年ですよね?
卒論代筆:50,000円
大学の授業に代わりに出る。
ではなく、卒論を代わりに書く。
という様に、サービス内容を小さくして見ました。
「あれ?いけるかも?」
そう思いませんでしたか?
その「いけるかも?」の感覚をまだ持っておいてくださいね。
大学4年でフル単位残ってる人いませんか?
卒論を書く時間ないんじゃないですか?
時間ない中やっつけ仕事をすると、低評価を受けて合格させてもらえませんよ!
安心してください。
大学卒の私が、あなたの論文手伝います。
卒論サポート:5,000円
卒論代筆からさらに縮小して、
「サポート」にしてみました。
ここまで来ると「普通に売れそう」って思いませんか?
そうです。
その感覚です。
実際にココナラを調べると、、、
やっぱり出てきましたね。
同じ卒論サポートでも、
・研究職という権威アプローチしている人
・文系のみというニッチを攻めている人
・学術的文章推しの人
と、コンセプトも上手くずらしています。
学術的な文章=意味を最も厳密に伝えようとする種類の文章
ここで勘の良い方は、お気づきかもしれません。
バックエンド:授業代行
ミドルエンド:卒論代行
フロントエンド:卒論サポート
のように、ビジネス展開が可能です。
どうでしょう?
「ねぇ。今日どうしても外せない用事あるから代わりに授業のノート取っておいてくれない?今度お礼に奢るからさ!」
という会話から、1つのビジネスができ上ってしまいましたね(笑)
私なら、
フロントエンド、ミドルエンドを「ココナラ」で販売し、
上手くリストを取って「バックエンド」に繋げます。
※ココナラでバックエンドを取る方法は「こちら」で解説
のんびりやりたいのであれば、ココナラだけでもそれなりに収益はでますが、ガンガン売上伸ばしたい!ということであればSNSの利用も視野に入れましょう。
↓のような感じですね。
ちなみにこのビジネスが上手くいけば、
それこそ「実績0でもココナラで稼いだ方法」みたいなありふれたコンテンツではなく、
「息子の代わりに大学に行ったら月収30万になった方法」みたいなインパクトのあるタイトルで「ビジネス構築ノウハウ」や「マーケティングノウハウ」を語れます(笑)
※タイトルは冗談ですよ!
このように考えると「ビジネス」は本当にシンプルです。
結局は何かしらの「価値」と「価値」が交換されているだけなんですよ。
このような話をしても、初心者の9割が「なるほど!じゃあこの場合は?」のような質問を投げてきます。
しかし、
マネタイズ慣れしている人は、何気ない会話から「あ、これって売れるネタだなぁ。」と思いつくのです。
このように、
「アイディアが出る人」と「アイディアが出ない人」。
この違いはいったい何なのか。
単純に「インプット不足」です。
え?それだけ?ホント?
って思いますよね…
マジでそれだけです。
さて、ここで少しワーク。
今まで買ってきた、「稼ぐための」Brain、note、tipsなどのコンテンツを
よ~く思い出してみてください。
・コンテンツビジネス
・インスタでマネタイズ
・Twitterでマネタイズ
・ココナラでマネタイズ
色々持っていますよね?
そのコンテンツ内で「具体的な商品例を出しながら解説されているコンテンツ」は何個ありましたか?
※商品例とは、「動画編集」「占い」「デザイン」のように、「ジャンル」を題材にした例ではなく、実際に「売られているサービス」です。
思いつきますか?
きっと5つ思いつけばかなり良い方なのではないでしょうか。
巷のコンテンツのほとんどが、
・顧客を動かすツイートの型
・お客様の悩みは質問サイトで見つければいい
・SNSでモノを売るには、教育ツイートが重要
のような、いわゆる「テクニック」の説明が9割で、
ケーススタディは1割程度です。
ケーススタディも、
・動画編集の場合は…
・〇〇の稼ぎ方のコンテンツを作る場合は…
・デザインでサムネ特化でやるには…
のような、「単品」という最少階層ではなく、
1つ上の「分類」の解説ばかり。
だから、
みんな「分類」レベルのアイディアはすぐに思いつきます。
・ヒトの相談にのるのが得意だから「恋愛相談」やろう!
・PC関連が得意だから「パソコンの使い方教室」やろう!
・アフィリエイトで成果出たから「Brainアフィ講座」やろう!
という感じ。
え?
上の3つって普通に「単品」じゃないの?
と、思うかもしれません。
が、これは「分類」です。
「単品」レベルに落とす思考はこちら。
【ヒトの相談にのるのが得意なんで「恋愛相談」やります】
10年間友達として関わっていたのに、好きになっちゃった…
正直もう、告白したい。
一緒に遊ぶだけでもどかしい、しんどい。
けど、告白して友達関係を無くすことも怖い。
ダメだ、、私と同じ経験した人の体験談を聞きたい…
しかも上手くいった人が良い…
【需要】
長い間友達関係だった人と恋人関係になれるように相談にのってくれる人(サービス)無いかなぁ…?
【供給】
友達から恋人に昇格するための恋愛相談
このように、長年の友達との恋に苦しんでいる人が、
どのような悩みをどのような感情で悩んでいるのかまで深ぼれば、
提供する商品案が見えてきます。
これが「ペルソナ分析」です。
ペルソナ分析スキルを上げると、
「ねぇ。今日どうしても外せない用事あるから代わりに授業のノート取っておいてくれない?今度お礼に奢るからさ!」
という会話ですら、冒頭で紹介した商品案を作れるようになります。
【大学の授業の代返】
やばい…
大学3年間遊びすぎて4年目なのに卒業するための単位1つも落とせない…
後一度でも休めば、出席日数足りなて留年確定だ…
でも、どうしても、、どうしても、、、
来週の水曜日はAdoのライブに行きたい…
ライブチケットが当たったこと自体が奇跡だし…
このチャンスを逃したら一生後悔する…
けど留年したら親に〇〇される…
【需要】
たった1日で良いから、代わりに出席簿取ってくれる代行サービスないかなぁ…
【供給】
あなたの代わりに何でもするレンタルお兄さん
こんな感じ。
さて、話を戻しますね。
このような「アイディア自体」が出てこないのは、単純に「インプット不足」だとお伝えしました。
ではどのようなインプットが必要なのか。
それは、
・価値の見出し方のインプット
・事例のインプット
です。
【事例とは?】
実際に過去に合った具体的な事実
そもそも「与える価値」を言語化できないと、提供する物自体が見つかりません。
「悩み解決=価値」といった抽象的なものではなく「価値とは〇〇」と言えるレベルの言語化が必要です。
で、次に「価値提供」している「事例」を探す必要があります。
ここでいう「事例」とは「実際に売れている商品」です。
つまり、「実際に売れている商品」を探しまくって、
「なぜ売れているんだろう?」と「自分なりに言語化」する作業をひたすら行えば、「マネタイズのアイディア」はザクザク出てくる脳に変貌するということです。
いいですか?
あなたがもし「自分の商品で1円も稼げていない」のであれば、
バズる方法
フォロワーの増やし方
コンテンツ販売の方法
セールスレターの書き方
を学んでいる場合ではありません。
「需要と供給」の「事例集め」に全リソースをぶち込んでください。
この後詳細をお話していきます。
もうすこしお付き合いください。
【第2章】価値の源泉
アイディアを出すには、そもそも「価値の交換とは?」
を腹落ちさせる必要があります。
まず、「価値の交換」を言語化するために、
「価値を6つの資源に分解」して考えてみました。
(いわゆる経営資源と呼ばれるものですが、経済学的な概念は無視しますのであしからず)
・ヒト(労働力やスキル、知識など)
・モノ(PCやアプリ、ソフトウェアなど)
・カネ(お金)
・情報(独自のノウハウやデータなど)
・時間(ありとあらゆる時間)
・知的財産(書籍やプログラムコードなどの著作権など)
私たちに一番なじみ深いのが、「正社員やバイトとして働く」ということ。
これは、「ヒト×時間(8時間働く)をカネ(時給1,000円)と交換」しているということです。
スキルアップをして「ヒト」の価値を高めたり、残業して「時間」の価値を多く支払ったりすれば、それに従った対価(カネ)をうけとれるということですね。
もっと、カジュアルな例を出します。
「恋愛相談のってくれない?あとでごはんおごるからさぁ!」
といった会話はごくありふれた日常。
これも、価値の交換です。
「ヒト(知恵や知識)+情報(恋愛経験からくる知恵)+時間(相談時間)」を「モノ(ごはん)」と交換したということです。
このコンテンツを例にすると、
「ヒト(知識やスキル)と情報(ノウハウやデータ)」を価値として提供し、対価として「カネ(お金)」をいただくということ。
プレゼント企画であれば、
「ヒト(知識やスキル)と情報(ノウハウやデータ)」を価値として提供し、対価として「情報(連絡先)」をいただくということ。
段々慣れてきましたか?
ちょっと範囲を広げますよー!
銀行であれば?
「カネ(お金)」を価値として与え(預ける)、
「カネ(お金)」を価値としもらう(利子)ということ。
税金であれば?
「カネ(お金)」を価値として与え、
「モノ(公立病院、公園など)」をもらうということ。
ちょっと極論でしたかね?(笑)
ただ、言いたいのは、
ビジネスって結局「これをあげます!だから代わりにそれをください!」で説明がついちゃうんじゃない?
ということです。
これが、「オファー(提案)」というやつ。
で、そのオファーに「信用」を持たせるために、
・権威性
・保証
があったり、
「欲しい」と思わせるために、
・問題提起
・ベネフィット
があったりするんですよ。
おっと、
話がそれましたね。
まとめると、
ビジネスアイディアを出すためには、
そもそも「交換できる価値の種類」を知っておく必要があるよ!
ということです。
【第3章】私の価値ってなんなの?
自分が提供できる価値を考えるときは、
基本的に以下の図に回答するように答えれば見つかります。
ここからはケーススタディ。
私の本業はシステムエンジニアです。
システムエンジニアと聞くと、
ハッカーみたいにブラインドタッチで難解な英数字をひたすら打ち込んで、得意げにエンターキーを「パチンッ」と叩く。
といったイメージを持たれがちですが、違います。
実態は、
「エクセルに様々なデータを書き写す」
「エクセルで進捗を管理する」
「パワーポイントやエクセルでシステム仕様を整理する」
といったようにエクセルと向き合うことが多いです
(もちろん関わっている業務によりますが)。
そんな業務を行っている私が、一番身に付いたのがプログラミングではなく「エクセルの使い方」(笑)
普段業務を行っているので、当たり前のようにエクセルを使っています。
それも、小難しい関数などを使うレベルではなく、「数値の合計を出す」「文字の検索を行う」といった初級レベルのエクセル技術です。
カンの良い方であればここでピンとくるのではないでしょうか?
「初級レベルのエクセル術」は、「初級レベルのエクセル術が知りたい」という人にとって価値となります。
AMAZONなどで「エクセルの使い方」と検索すると、今自分に必要のない難解な使用方法ばかり載っているなど、上級者向けの書籍が多いです。
・エクセル大全
・最強のエクセル教科書
・この1冊があればエクセルマスター
のような(実際のタイトルではありません)書籍が陳列しています。
しかし、もしあなたが「普段の業務レベルのエクセル術だけ知れればいい。普段の業務が効率的になるだけでいい。」と思っていた場合、それらの書籍は一切不要。
一般的な書籍が「1,500円」なので、
「これだけお覚えておけば仕事に困らないエクセルの使い方!」を
「500円」のコンテンツとして販売することができるのです
(エクセルのショートカット集や、シチュエーション別で事例を交えながら解説するような内容で)。
あとは、
Udemyなどを活用して、実際の操作を映像で見せながら講座を作る。
なんてこともできます。
ほら。
もう、コンテンツ販売のアイディアが出てきました。
じゃ、次。
あるアパレルの仕事をしている女性の話。
彼女は人見知りで、初対面の人と接するとなると全くと言っていいほど喋らなくなります。
お客様に商品をおすすめして買って頂きたいので、アパレル店員としては致命的ですよね(笑)
しかし、彼女は会社の中でもトップクラスの営業成績を残し、
20台半ばで店長に抜擢。
今では、後輩を教える立場で仕事しています。
人見知りの彼女が「どのように営業して実績を出しているのか」。
また、「どのように後輩に指導しているのか」聞いてみました。
そこで出てくる「テクニックのオンパレード」。
・●●の場合は●●と言う
・家族連れの場合は●●に話しかける。
・入店後、どれくらい時間がたったら声をかける。
・最初に声をかけるときは●●と言う
このようなテクニックを状況によって使い分けているとのこと。
さて、いかがでしょう?
第3者が見ると強みしか見つかりませんが、当の本人はそのことを「強み」だと全く思っていなかったようです。
理由は「長年当たり前にやっていたから強みでも何でもないと思っていた」から。
自分では気が付かない「強み」はいくらでもあります。
もし、考えても出てこないなら「https://twitter.com/oz_kigyou」にDMください。
話を戻します。
先ほどの「アパレル事例」から商品アイディア出てきますでしょうか?
ここで自分なりに考えることが重要ですよー!
。。。
。。。。
。。。。。。
一旦先進みますね。
私なら2つのアプローチを考えます。
・お店の売上をアップさせるセールストーク術
・少しライティングの勉強をして、「いつの間にか買っているクロージングの極意」
みたいな感じですね。
自分の中にある「価値」はこのように見つけてみてください。
さて、ある程度自分の中の「価値」を見つけるイメージは出来たかと思います。
しかし、それを「商品アイディア」に変換させるのはまだ難しいと感じるのではないでしょうか?
次の章では、「商品アイディア」に変換させる思考術を解説していきます。
【第4章】商品アイディアの作り方
商品アイディアを練るために、
・ペルソナ分析が必要だよ!
・ベネフィットの深堀が必要だよ!
・リサーチして市場の「負」を見つけるんだよ!
というようなことはもう聞き飽きたかと思います。
「理論」としてわかるのと「実際にできる」のは全く別物。
「できるようになる」ためには「実践」が一番!
と、誰もが口をそろえて教えますよね。
この「アイディア出し」も実践が一番です。
じゃぁどのように実践するのか?
既存の売れている商品を探す
その商品の需要をリサーチしてみる
その商品のターゲットを考える
その商品のコンセプトを考える
その商品のベネフィットを考える
需要と供給を考える
これをひたすら繰り返します。
さて、ここからはがっつりケーススタディです。
以下の「経験」を題材に、
どの様にして「売れる商品」に変換させたのか。
ガンガン探っていきます。
・関西出身だ(推定6.6万円の売上)
・ディズニーランドに行ったことがある(推定2.3万円の売上)
・USJに行ったことがある(推定20万円の売上)
・英語が話せる(推定27万円の売上)
・電話をかけることができる(推定84万円の売上)
・結婚式のスピーチをしたことがある(推定190万円の売上)
・オンラインゲームが好き(推定70万円の売上)
・口臭に悩んでいた(推定173万円の売上)
・髪の毛の洗い方の指導を受けたことがある(推定4万円の売上)
・ウズベク人だ(推定1.8万円の売上)
ちなみに、、、
最近は「非稼ぐ系の稼ぎ方」みたいなコンテンツも乱立してますが、
私からすると、稼ぐ系も非稼ぐ系も関係なくて、、
全部「これあげるから、それをくれ」なんですよね…
なので、
稼ぐ系だから稼ぎやすい。
非稼ぐ系でも稼げる。
みたいな、狭い話ではなく、
「需要と供給」という視点で考えてください。
稼ぐ系、非稼ぐ系はただの「ジャンル」です。
つまり、需要の見つけ方、商品の作り方などはすべて「共通」ってことです。
【メインコンテンツ】
・関西出身だ(推定6.6万円の売上)
・ディズニーランドに行ったことがある(推定2.3万円の売上)
・USJに行ったことがある(推定20万円の売上)
・英語が話せる(推定27万円の売上)
・電話をかけることができる(推定84万円の売上)
・結婚式のスピーチをしたことがある(推定190万円の売上)
・オンラインゲームが好き(推定70万円の売上)
・口臭に悩んでいた(推定173万円の売上)
・髪の毛の洗い方の指導を受けたことがある(推定4万円の売上)
・ウズベク人だ(推定1.8万円の売上)
この辺りを題材にしながら、
なぜこの商品が売れているのか?
を逆算して考えていきます。
逆算して考えることで、
・私だったらこのように売るかも
・これも売れるネタじゃない?
というようなこともガンガン浮かび上がってきます。
そんな「商品アイディアの産み出し方」を一緒に体験していきましょう。
関西出身というだけでマネタイズ
今回ご紹介する商品はこちら。
この方は「関西弁」を商品を展開させていますね。
どの様に商品を作っているんだろう?
というところに触れながら考えていきます。
商品の需要をリサーチしてみる
どシンプルに「関西弁の人と話したい」と、Web検索してみました。
そこで出てくる「Q&Aサイト」の中身がこちら。
ふむふむ…
ナチュラルに「深い悩み」があってビックリしましたね(笑)
で、ココナラでも調べました。
「関西弁」と、これまた単純に検索キーワードにぶち込みます。
意外と、「関西弁」を題材にした商品が売れていることが判明。
※この時点で「関西弁でマネタイズできるんじゃない?」って思ってもらってOKです。
次に「需要」を探っていきます。
Q&Aサイトの3枚目の画像から文章を一部抜粋。
私は関西弁を使っているつもりですが、関西の人には「ちがう」と言われてしまいます。
「あかん」とか「せやねん」と言っても、それがイントネーションが違うようです。
それは自分ではよく分からないので、私と同じしゃべり方の娘の言葉も、特に気にすることなく来たのですが。
最近娘の関西弁がおかしいという事と、関西弁の速いテンポのしゃべり、ハイテンションのノリに着いて行けない、など・・・・で、いじめを受けて不登校になってしまいました。
重要なポイントを3つ太字にしました。
・関西出身じゃないお母さんと、関西生まれの娘の話
・娘の喋り方が関西弁とは違うらしい
・それによっていじめを受けてしまった
深い悩みですよね。
この話を聴いた時点で、「そんなの私が教えるよ!」という方が大勢出てきそうです。
これを需要としてザックリ考えると、
「自然な関西弁を使えるように指導してくれるサービス」になります。
需要=商品やサービスに対する欲求
さて、これで商品案ができましたね。
商品のターゲットを考える
次にターゲットです。
この人は誰をターゲットにしているんだろうなぁ。
と考えながら、「ターゲット」にしてそうな箇所を商品説明抜き出しました。
これらの情報をまとめると、
・関西弁が怖いと感じている
・関西弁を練習したいと思っている
・関西人に関西弁を使っても変に思われたくないと感じている
「関西以外の出身者の人」
辺りがターゲットですかね。
この時、「需要リサーチの時に見つけた人とはターゲット像とは違いそうだな。差別化商品が作れそうだな。」と思考しながら情報収集するとGOODです。
tips
この方は、「趣味のアドバイス」ジャンルに商品を出していますが、
私なら「お悩み相談」ジャンルに商品を出します。
理由は2つ。
・市場規模が大きい
・深い悩みを持つ人が多く検索する
から。
商品のコンセプトを考える
この方の商品コンセプトはきっと、
「優しい関西弁を使いながら、関西弁を教えます」という感じでしょうね。
これを、もっともっと深く鋭く考えていくと、新しいコンセプトで商品開発が可能になります。
・関西圏外出身者だけど関西に住んでいる人
・子供を育てている人
・小学生の子供を育てている人
・お母さん
をターゲットにコンセプトを尖らせてみましょう。
・優しい関西弁で子供の成長を助ける!
・あなただけの唯一無二の味方になる関西人
・違和感がある関西弁でいじめられるお子さんを生粋の関西弁にさせる!
という感じでしょうか。
コンセプトとは、「お客様の悩みを解決しますよ!」と宣言することです。
その宣言を「端的」にまとめればまとめるほど強烈になっていきます。
が、そこは言葉の引き出しが多くないと難しいので、
ダサくても長くてもいいから「お客様が抱えている悩みを解決させますよ!そうすれば〇〇になれます!」のように「具体+ベネフィット」で考えてみてください。
ちなみにキャッチコピーとは、
コンセプトを「印象付け」するために、言葉を削ったり、インパクトのある言葉に変えたりして作りだします。
商品のベネフィットを考える
この方の商品のベネフィットを考えてみましょう。
まさにこの部分かと。
英会話と同じですよね。
関西弁(英会話)を練習したいではなく、
自然な関西弁(英語)で関西人(外国人)と仲良くなりたい。
というイメージ。
ただ、レビュー欄をみると、
このように「愚痴相談」をメインにしている人が多くいそうです。
もしかしたら、
関西人の人は面白い、ポジティブなイメージ
↓
悩み事相談したら笑って解決してくれそう
↓
けど関西人って時々ドストレートに話すから怖い
↓
けどこの人は優しい関西弁と言っているから相談してみようかな?
という流れで相談している人が多いのかもしれませんね。
出品者自身は
こんな感じで書いていますが、実は「関西弁でどんな辛い事でも明るく前向きな気持ちにさせます」というコンセプトの方が伸びるかもしれません(笑)
方言がビジネスになる瞬間
いかがでしょうか。
このように既存の商品を見ながら「思考をめぐらせる」だけで、
商品アイディアがザクザク湧き出てきませんか?
Twitterを眺めていると「自分の強みがわからないから商品が作れない」という方を多く見かけます。
が、
私に言わせると単純に「強みを商品アイディアにする引き出し」が足りないだけ。
今回の事例は、端的に言うと「方言のビジネス化」です。
今まで「方言」がビジネスになるなんて考えたことありましたでしょうか?
きっとないですよね(笑)
ただ、今ここまで記事を読んでいるあなたは「方言」がビジネスになることを知りました。
これが、「アイディアの引き出し」です。
この引き出しを、もっともっと増やしてください。
そうすることで、初めて「コンテンツ作成術」「Twitterで稼ぐ方法」「DRM」「プロダクトローンチ」などのノウハウが活きてきます。
いいですか?
0→1達成できていないあなたが今抱えている最大の問題は、
「学ぶ順番」を間違えていることです。
0→1達成できない9割が「商品を届ける手段」を勉強しているのにもかかわらず、「商品の作り方」を勉強しません。
さらに言うと、「商品の作り方」を勉強する前に「商品アイディア出し方」が必要なのに、それを学んだことがありません。
想像してください。
今、あなたは掛け算をマスターしたいと考えています。
掛け算をマスターするために必要なことはなんですか?
・足し算や引き算の考えから「計算」そのものの考える
・数字自体の意味を「リンゴが1つ」などの例えを使って考える
あたりでしょうか?
まぁ、そんな感じの回答が返ってくるかと思います。
ただ、全然足りません。
もっと前の段階から足りません。
・日本語を学ぶ
・リンゴって何?ということから学ぶ
このステップが無いと、掛け算の説明したところで「?」なんですよ。
0→1達成出来てないのも同じ話で、
「お金が発生するイメージ例」を多く持っていないと、「発想」自体ができないのです。
だから、いくら理論を学び、真似たところで稼ぐことができないんですよね…
学ぶ順番を間違えているから「結果」に「今はまだ」繋がらないだけです。
稼げない問題を解決する「最良の方法」とは?
安心してください。
ここに「稼げない…」を打破する解決策があります。
先ほどお見せした「関西弁」のように、
「意外な強みで勝負している商品をオズが考察してみた!」を9つ追加でお届けします。
※各種サービスを色んな視点で語ります。
紹介する強みはコチラ。
・関西出身だ(推定6.6万円の売上)
→済
・ディズニーランドに行ったことがある(推定2.3万円の売上)
・USJに行ったことがある(推定20万円の売上)
・英語が話せる(推定27万円の売上)
・電話をかけることができる(推定84万円の売上)
・結婚式のスピーチをしたことがある(推定190万円の売上)
・オンラインゲームが好き(推定70万円の売上)
・口臭に悩んでいた(推定173万円の売上)
・髪の毛の洗い方の指導を受けたことがある(推定4万円の売上)
・ウズベク人だ(推定1.8万円の売上)
私のココナラコンサルは、1カ月約5万円で販売しています。
※既にココナラでも売れています。
しかし、プチコンサルレベルであれば、
1回につき5,000円程度はいただいています。
そのため、
本来であれば10回分の強みコンサルなので50,000円かかる設定です。
ただ、
「え?オズさん!まさかこのコンテンツ…5万円で販売するつもりじゃ…?それは初心者泣かせですよー><」
と、言われないために、
1件につき298円までドドンと値下げしました(笑)
今回は、お客様からの相談ではなく私がピックアップしたジャンルです。
だから、がっつり値下げさせていただきました。
つまり、2980円で全記事が読めます!
もし、「アイディアなんかいらねー!これからも「〇〇でマネタイズ!」を買って、いつか自分に合った稼げる情報に出会えるのを待つぜ!」って人は、ご期待に沿えることができないので買わないでください。
ただ、
無料部分を読んで「自分に足りないのはアイディアの引き出しだったんだ!」と確信したのであれば手に取ってください。
アイディアの引き出しが多ければ多いほど「マネタイズの近道」になるだけでなく、今まで買って使いこなせなかった教材も生き返らせることができます。
そこに気がついた人だけに届けばいい。
そんな思いから、ゴリゴリのセールスレターは書きません。
ここまでで約1.2万文字です。
読了お疲れ様です。
そしてありがとうございます。
このコンテンツは、
後から何度も見直すタイプのコンテンツです。
このコンテンツは「ココナラ」を題材にしてますが、
「関西弁」の章を見ていただくとお分かりの通り、ココナラに限らず「ビジネスそのもののネタ」になります。
つまり、
ここで得たヒントをもとに「Twitter発信」すら可能。
その稼ぐネタを1件当たり298円で手に入れてください。
※ちなみに、、、、このnoteを宣伝していただいた方は「1480円」で手に入る設定をしております!
👇以下よりマネタイズ脳を完全インストールしてください!
ご購入ありがとうございます!
まずは忘れないうちに特典を受け取ってください!
早速本題に入っていきますね!
ディズニーランドに行った経験でフロントからバックまで売る方法
コチラの商品をご紹介。
旅行会社ではなく個人サービスが入り込めるスキマなんてあるの…?
正直、需要って本当にあるのだろうか…
だって、普通に「AMAZON」で調べれば商品は出てきます。
普通にweb検索をするだけでも、トップにそれっぽい情報が出てきます。
しかしですよ...?
ヤフー知恵袋を見ると、なんと8,000件もヒット…
いや、量がえぐい。
私からしたら、
・ネット検索してどんなイベントアトラクションがあるか調べる
・ざっくりとどのようにまわるのか計画を立てる
ぐらいなのでそもそも「計画」に雑誌を買うこともしなければ、
人に聞く事すらしません。
それでも、ココナラで売れてるのであれば何かあるはず…
そう思い、探りました。
すると、ある共通点を発見。
このように「タイムスケジュールレベル」で質問を上げる人がチラホラ。
※回答してくれる人もコンシェルジュさながらの回答で頭が下がります
さらにリサーチを続けるとこんな投稿が。
今回はたった3件のリサーチしかしていませんが、
需要はすぐに出てきそうですよね。
・思いっきりディズニーを楽しみたい(楽しませてあげたい)
・だから、細かく満喫できるタイムスケジュールを作りたい
・けれど、情報がたくさんありすぎてどのように計画をたてればいいかわからない
うん。
これですね。
需要はまさに「ディズニーを満喫するために最高の1日の計画を一緒に立ててくれるサービスが欲しい!」です。
で、供給が「ディズニーランド満喫計画プラン」ですね。
ココナラ商品説明だと、この部分です。
これを端的にまとめた商品名がこちら。
上手いですよね(笑)
「最高だぜ~」という言葉1つに、ポジティブな気持ちと感情を載せています。
※ベネフィット!!
「ディズニープランを一緒に作成します」で何を提供するのかもはっきり示しています。
しかも、、、
「チケット値上げしたからには最高に楽しみたいと思うアナタへ。」というターゲットコールまでちゃんと入っています。
知恵袋で質問していた人全員に「この商品おススメ!→URL」と貼り付け廻ったら普通に売れるんじゃないですかね(笑)
既にこの時点で、既存商品の
・需要
・ターゲット
・コンセプト
・ベネフィット
が見えてしまいました。
【需要】
ディズニーを満喫するために最高の1日の計画を一緒に立ててくれるサービス
【ターゲット】
チケット値上げしたからには最高に楽しみたいと思う人
【コンセプト】
最高だぜ~、なディズニープランを一緒に作る
【ベネフィット】
家族、恋人、友達との最高の1日
この商品の裏に隠されたバックエンド商品とは?
中々上手い訴求だなぁ…と思って眺めていたら、
こんな商品説明を発見。
ん??
と思いオプションを確認。
しっかりアップセルを仕込んでいます。
どうやらこの方は、動画編集を軸に活動されている方のようですね。
この流れは、非常にすごいと思っていて、
①ディズニー計画というフロントエンドで集客
②アップセルで動画編集をプランを用意
③動画編集を買ってくれた人をリスト化し「結婚式、七五三、入学式」などのタイミングで営業
④次回特典クーポンを配りリピーター化
という戦略が普通に取れる導線です。
そしたらココナラ一本で動画編集事業回せると思いませんか?
ただ、この方。
なんとも惜しいことに「商品」のラインナップが…微妙(笑)
思い出作りの動画編集
↓
結婚式のムービー作り、子供の思いで動画作成
のようにつながるような商品を作っておけば、
普通にお客さんとれるのでは…?と思います。
ちょっと、DMしてコンサル営業してこようかな...(笑)
強み✖ジャンル✖ニッチのお手本はコチラ
今回紹介する商品はコチラ。
この方は、「強み✖ジャンル✖ニッチ」を極めたような出品方法ですね。
まずは強みから。
英語が得意なのであれば、大抵思いつくのが、
・英会話教えます
・TOEIC教えます
みたいなものでしょう。
しかし、この方のビジネスの根っこは「代行」。
ここにどんな需要があったのか。
まずは逆算しながら探っていきましょう。
そもそも電話代行に需要はあるのか?
結論。
鬼ありました。
【2022年最新版】電話代行サービス比較おすすめ56選!応対時間・料金プラン・コール回数などの選び方 | LISKUL
普通に会社として電話代行を立ち上げているところが多数存在。
しかし、その多くが「法人向け」サービスです。
※いわゆる電話番など。
じゃぁ、個人向けに需要は無いの?
と言うと、そうでも無くて、
こんな会社も発見。
面白いですね。
「なりすまし電話代行」って...!(笑)
このように、ちょっと調べただけでも電話代行の需要はありそうなので、
強みと掛け算して考えていきます。
この方の強みは「英語」ですよね。
「電話 英語」でおなじみの知恵袋をチェック。
このように、緊急!!と叫んでる人もいれば、
ビジネスで使いたいと思っている人がかなり多かったです。
このリサーチ結果をもとにすれば、
「英語✖電話✖代行」でもココナラで行けそうですね。
次にココナラを見ていきましょう。
ココナラにはライバルがいない?!
Web検索をした感じ需要はありそうでしたが、
ココナラではほとんど出品されていませんでした。
今回紹介した方も含めて、
1ページ目に出てきたのがこちら。
この掛け算はライバルが非常に少ないので、
きっと1人勝ちしているはずです。
なので、もしこの方のから訴求をずらして出品すれば...!
もしかしたらシェア独占できるレベルの市場かもしれません。
しかも、現時点で活動しているのが、今ご紹介した方のみなので、ちょっとやる気のある「英語」できる方であれば、一気にプラチナも夢ではありません。
※みんな最終ログイン3日以上前…
今すぐにでも思いつくのは「英語✖電話✖代行✖女性」ですね。
この方は既に活動されてないようですが、レビューを見ると女性っぽい方の利用が圧倒的に多いです。
このような流れで、需要を探っていくとビジネスアイディアがどんどん湧くようになっていきますよ!
やはりずらし戦略は強い
ジャンルに対し、圧倒的な強者がいる場合はやはり「ずらし戦略」が重要です。
視点を1つ挙げて「電話✖代行」を見てみましょう。
こうすることで、やはり「電話✖代行」の需要自体はかなりあることを再確認できますね。
ただ、ここに真っ向勝負をしに行かず、
自分の得意である「英語」を掛け合わせたのが凄いですよね。
この方はさらにこんな商品も出していました。
ビジネスのメインは「英語✖代行」のようです。
ただ、他の出品者が「英語での代行何でもやります」ではなく、
・電話
・リサーチ
・プレゼン資料
・会議出席代行(あれ?大学の授業出席と同じ視点...!)
のように、要素を分けて出品しています。
こうすることで、
ココナラサービスを「キーワード検索」する人にもアプローチできるので、
見込み客に商品が認知されやすくなります。
ココナラではお手本のような出品方法でした。
この出品方法をまねるだけでも、売上アップ可能ですよ。
24時間OK!ココナラをコンビニ化した商品
今回紹介する商品はコチラ。
「英語✖電話✖代行」の事例でも少し探りましたが、
電話✖代行はそれなりに需要が多そうです。
そんな中、この方は他のサービスより高い基本料金で売上げを上げています。
では、どのような需要を掴んでいるのか。
考察していきましょう。
似たようなサービスを比べてみた結果、大きな違いに気がつく
今回は2つの商品を見比べていきますね。
どちらも、
・即日対応
・かけにくい電話もOK
という訴求です。
タイトルの違いがあるとすれば、
前者は「24時間対応」を大きく謳い、
後者は「迅速丁寧」を大きく謳っていますね。
次にサービス内容を比較。
サービスの大きな特徴にラインを引いてみました。
比較対象のサービスはコチラ。
コチラも、早朝・深夜対応をしてるかつ半額の3,000円で展開しているのにもかかわらず、販売部数は低いですね。
ただし、直近売れてきているのは後者の方。
「24時間」対応より「丁寧」訴求の方が、サービスとしては成立しそうかな?のように仮定して、需要をリサーチしていきます。
電話代行は需要があるのか?
企業向けの代行ならそれなりにありますが、個人向けの需要はどうでしょうか。
お馴染みの知恵袋で確認。
個人の利用も需要ありそうですね。
個人利用の場合、
端的に言うと「言いにくいことを代わりに言ってくれるサービスが欲しいな」というのが需要です。
さらに、「代行会社」に怪しさを感じている方もいました。
そこで、「電話代行=怪しい」と思う理由を少し探ります。
コチラの電話代行を「ニコイチ 電話代行 評判」で検索。
退職代行ニコイチは怪しい?70名の評判から発覚した全貌 | ユニークキャリア株式会社 (1dau.co.jp)
退職代行ニコイチの評判は?口コミの傾向と注意点【2023年最新】|ノマド家 (sojikun.com)
ネット検索すると「良い口コミ」「悪い口コミ」両方出てきますし、
一つ目のブログではちゃんとリンク先の内容も確認できました。
自分でちゃんと調べれば、怪しい会社とそうでない会社は見つけられそうですね。
ただ、人ってあなたが考えている以上に自分では調べません(笑)。
なので、こんな質問も見つかりました。
やはり、少なからず「代行会社に不安」を抱えてる人が良そうですね。
ココナラならではの需要
さて、
リサーチした結果、ターゲット像を絞ってみましょう。
【電話代行サービスのターゲット】
・言いにくいことを代わりに言ってほしいと思っている人
・代行業者にお金を払うことに怪しさを覚えている人
このターゲットに響くコンセプトは、「お電話が苦手な方に向けた迅速丁寧に電話代行」ですよね。
それを商品化したのが、まさにこちら。
そして、同じコンセプトの商品があれば必ずリピーターが濃い方が勝ちます。
そうならないために、何か訴求をずらしたいところ...!
きっと他にも需要があるはず…
リサーチにリサーチを重ねます。
いた…
「安心」「言いにくい」以外を求めている人が!!
この方似向けて商品を作るなら、
「24時間あなたの代わりに電話代行します」ですね。
そのコンセプトがこちらの商品。
利用者が実際深夜に依頼しているかどうかはわかりませんが、
このコンセプトで売れているので、間違ってはいないのでしょう。
※レターやサムネを改善すればもっと売れる気もしますが。
ただ、実はもう1つ隠れた需要が双方の商品にあると思っています。
それが「安心」です。
覚えていますでしょうか?
知恵袋では「電話代行って怪しい?」という質問がありましたよね。
それを払拭するのが「ココナラ」です。
ココナラは、
・リアルなユーザーの口コミが見れる
・決済自体はココナラに払うので持ち逃げリスクが無い
という「安心」を与えることができます。
ココナラの手数料は22%越えと確かに高いですが、
集客以外にも「安心」を提供してくれていると思うと手数料は安いものではないでしょうか?
ココナラがあるからこそ、「誰かもわからない人の商品」を変えるので。
【安心】をグレーで売る方法
今回は「電話をかけたことがある」経験を強みに、
「電話✖代行」の商品に繋げていきましたよね。
しかし、実はその商品に「安心」の要素もあったのでは?
と考察することができました。
ここからさらにビジネスチャンスを見つけられないでしょうか?
実は、、、あります(笑)
ココナラではこのような商品がかなり人気です。
これ、
実は2つやり方があってですね…
1つは、Twitterで拡散グループを作って、グループを利用したRT方式。
もう1つが「RTなどを安く買って高く売る」という方式です。
この「安く買う」というのがみそで、
海外のあるサイトを見るとこのような破格な値段で売っています。
わかりますでしょうか?
Twitterフォロワー1000人(量)に対し、
0.625ドルです(笑)
フォロワー10000万人買ったところで日本円で1000円も行きませんよね…
これ、「SMM PANEL」ってググると大量にサイトが出てきます。
※webブラウザ上で「右クリック→日本語翻訳」すると、画像のように日本語で表示されます。
このようなサイトを利用して、
実際にTwitterやインスタグラム上では、フォロワーの売買をしている人もいるようですね。
実際に私はやったことありませんし、
このような海外サイトは怪しいものも多いので触れていません。
ただ、普通に利用している人を何人か知っています。
・TwitterのいいねフォロワーRTなど
・インスタのいいねフォロワーなど
・Youtubeの再生時間や登録者など
など、多岐にわたるので安全なサイトさえ見つければ、ありなのかもしれませんね。
これも、
ココナラだと「安心」もセットで販売しているようなものです。
このように、「知っている」だけでどんどん商品アイディアが出てきますよね。
※海外サイトのご利用は自己責任で!
結婚式のスピーチでマネタイズ
今回ご紹介する商品はコチラ。
この方は元々ウエディングプランナーをされていたそうです。
ただ、これはあくまで権威性として有効。
単純に「結婚式のスピーチをしたことがある」「台本を書いたことがある」でも、商品を出品して問題ありません。
気にすることなく、需要を逆算して思考をめぐらせてみましょう。
結婚式のスピーチを依頼する顧客心理とは?
まず、「結婚式 スピーチ」で検索をすると、
質問もブログ記事も大量に出てきます。
この時点で需要はあるのですが、もう少し深ぼっていきましょう。
タイトルだけでも、
・あがり症だからどうにかしたい
・これって忌み言葉?
・万年筆のインクの色は?
など、多岐にわたる悩みが出てきます。
これだけでも、
・大切な日に緊張で失敗しない方法
・絶対に使ってはいけない忌み言葉辞典
みたいなサービスや商品も販売できそうですよね?
ここで気になる文言を発見。
「結婚式 スピーチ添削」というワードがあったのでクリックしました。
お宝ワード発見ですね。
「緊急」という、強い悩みを持っている人が大量にいました(笑)
この時点で「もしかしたら、結婚式のスピーチの添削でも行けるかも?」と仮定しておくわけです。
で、次にココナラを調べます。
あれ?思ったより反応悪いですね。
もしかしたら、ココナラでは添削の需要は無いのかな?
と、思ってもあきらめないでください。
ココナラの「おすすめ順」は、ココナラ独自の色んな要素を加味したランキングです。
じゃあ、直近の”売上”でランキング決まる「ランキング順」に変えてみましょうか。
でましたね。
ランキングトップの方は、5,500円の商品が106件売れています。
さらに「結婚式 代筆」と検索
これまた出てきましたね。
ランキング2位の方は6,500円で292件も販売しています。
売上は、約190万です(笑)。
商品の説明も少しご紹介しますが、
ターゲット設定も知恵袋で質問が出ている人たちにドンピシャです。
既存商品を見るだけでビジネスチャンスはザクザク出てくる
最初にご紹介した商品から、需要を逆算して思考をめぐらせてきました。
ただそれだけの行動で、もっと稼いでいる人が見つかりましたよね。
ここから学ぶべきことは、
「商品タイトルにつけているキーワードで売れ行きが変わる」ということ。
ここに気が付きさえすれば、もっと売り上げを伸ばせます。
※事実私も、「ココナラで稼ぎたい人」が検索するであろうキーワードを全てぶち込んだところ、GW中に売上が20万円もUPしました。
え?じゃあどうやってキーワードを探せばいいかって?
ラッコキーワード|無料のキーワード分析ツール(サジェスト・共起語・月間検索数など) (related-keywords.com)
↑を使って、探りたいキーワードを入れてください。
で、検索をかけると一緒に検索されるキーワードの一覧が表示されます。
ここから良さげなのを見つけても良いですが、
とりあえず「全キーワードコピー」をクリックしましょう。
で、「https://ads.google.com/aw/keywordplanner」にアクセスし、キーワードをコピペします。
「開始する」を押すと、このような一覧が出るので「競合性」を押しましょう。
「代筆」「代行」という言葉が出てきましたね。
「競合性」が高ければ高いほど、それだけ多くの広告主が出稿しているということです。
ということは、、、売れるということです(笑)
このキーワードを使わない手はありませんよね...!
他にも「プレゼント」というキーワードがあるので、
「結婚式のスピーチを代筆します。直筆のお手紙をレターセットと一緒にお届けしますがどうですか?」
みたいなセールスもできるんじゃない?と考えられるわけです。
「結婚式のスピーチ」の経験から、色んなマネタイズ方法が浮かんできました。
思考をめぐらせると、このようにアイディアがどんどん湧いてきます。
コツをつかんできましたでしょうか?
一緒にゲームしようぜ!お金もらうけど(笑)
ごめんなさい(笑)
これは少し煽りました。
まぁ、この方のように本当に一緒にゲームをするだけでも「6万円」稼いでいる方もいます。
が、今回ご紹介するのは桁が違います。
これぞ「趣味✖特技」のマネタイズ!!
早速需要を探っていきましょう。
ターゲットは「ゲームプレイヤー」ではない?!
まずはこの方の商品説明を見ていきましょう。
つまり「プレイヤー」に対して訴求しています。
タイトルでもそうですよね。
購入のお願いもです。
ただ、、、
ただですよ...??
社会人ならまだしも、「学生」で「ゲームしながら英語勉強したい!」って思う人は本当にいるでしょうか?
しかも、ココナラやってるんでしょうか???
と、疑問が沸くわけですよ。
そこで、レビュー欄を確認。
答え出ましたよね(笑)
本当にターゲットにすべきは「子供の親」です。
いやぁ、惜しい。
私なら、完全に「親」に向けた訴求にして商品タイトルから商品説明、サムネなど全部作り変えます。
視点を変えるだけで売り上げが伸びる
まず第1に考えないといけないのは、自分の強みが商品になるのか?
ということです。
次にターゲット。
で、忘れがちなのが「売る場所」です。
そもそもココナラ登録している小学生って多いと思いますか?
一般的には極小でしょう。
じゃあ中学生~高校生はどうでしょうか?
それでもまだ少ないでしょう。
ある記事による以下とのこと。
累計480万件を超えるスキルの売買されています。
利用ユーザーの割合は20代が31%、30代が30%、40代が21%、50代が10%、10代が4%、60代が2%、その他が2%と年齢層が幅広いです。
まぁ、感覚的にもそうですよね。
つまり、20代以上をターゲットにした方がはるかにビジネスとしてうまくいくわけです。
じゃあ社会人に向けてセールスだ!
と考えるなら、ちょっと待って欲しい。
実際私もゲーマーなので、ゲームはめっちゃする方ですが、
わざわざゲームをするのに「一緒に英語を勉強したい!」なんて思いません(笑)
息抜きをしたいわけですし。
「社会人 ゲーム」と検索しても、やはりネガティブなワードが出てきます。
もちろん、「社会人✖ゲーム✖英語」に全く需要が無いわけではありません。
紹介した商品のレビューを見ても、実際に購入者自身がプレイしている人もいそうな感じだったので。
ただ、圧倒的に「親」からのレビューが多いかつ、熱がこもっています。
このように、「既存商品のレビュー」と「実際の商品の訴求」を見比べて、
「ズレている」と感じるものがあれば、ビジネスチャンスです。
今あなたは、
・英語がビジネスになるということ
・オンラインゲームを一緒にプレイすることがビジネスになるということ
・その掛け算もビジネスになるということ
を知りました。
そして、
「既存商品のターゲット」と「需要」がズレていることも知りました。
後は簡単ですよね。
英語ができて、オンラインゲームが好きな方は「小学生の親」向けにサービスを出してみてください。
ちなみに、私がこの方なら、
サービス購入者にアンケートを取ります。
・なぜこのサービスを購入したのですか?
・購入して良かったと思うことは何ですか?
・子供はどう変わりましたか?
など。
で、出てきた”言葉”をそのまま使って商品を手直し or 新規に作ります。
売れる未来しか見えません!
本当のTTPでマネタイズしている事例
今回ご紹介する商品はコチラ。
あれ?
ディズニーランドでも似たような物を見たような…
と思った方へ。
これがTTPです(笑)。
いや、この方がTTPしたかどうかということではなくて、
「ディズニーランドの計画を立てるビジネスが成立するなら、USJでも行けるんじゃない?なら富士急は?サファリパークは?」という様に考えてリサーチ、ビジネス展開しちゃえばいいんじゃない?
それが、本当のTTPだよ!と言いたいわけです。
今回の事例は、完全にディズニーランドと同じ考えで展開できるので、
需要やターゲットについては触れません。
ので、紹介文字数も少ないです(笑)
が、TTPの参考になること間違いなしなので取り上げました。
これぞ専門家コンセプト!
一発でどんなアカウントかわかりますよね(笑)
※これ、裏に誰かいるな…?
出品している商品も徹底しています。
2つの商品の売上が約20万円。
この記事を執筆している時点で7件お願いされているので、さらに売り上げ伸びていきそうですね!
ユニバ通い歴21年というのも良いですね!
趣味歴が権威性にもなってます!
アカウントコンセプトや、ターゲットもばっちりはまっている証拠に、
レビューは「幼い子供の親」が多いです。
実は、、
ディズニーランドでこのコンセプトで出品されている方はパッと見つかりませんでした...
この方のように、コンセプトを絞ればディズニーランドでも問題なくマネタイズできるはずです。
※最初の方でご紹介した方は、幅広いターゲット活コンセプトを絞っていないので
TTPはこのように考えて使ってみてください。
驚くほど色んな商品案出てきませんか?
コンプレックスを克服した商品は強すぎる
今回ご紹介する商品はコチラ。
コチラの方は、この商品1つで推定「174万円」売り上げています。
この何がそんなに刺さるのか…
探っていきましょう。
ターゲット
ターゲットは「口臭に悩んでいる人」ではあるんですが、もっと深い。
まぁ、予想通り「口臭 悩み」と検索すると大量の悩みが出てきます。
皆さん、相当悩まれていますね。
ただ、
う~ん。。。
他の人は売れてないですね。
しかも、「歯科衛生士」や「医師直伝」なのにもかかわらず。
これはなにか、隠れた需要を突き刺している。
そのように疑い、リサーチ開始。
ちょっと調べただけですが、、なるほど。
どうも、口臭で悩んでいいる方はかなり長い期間悩まれているようですね。
さらに、
・医者は恥ずかしい
・外来に行っても治らなかった
・外来は高い。100%治るなら考えるけど…
というような意見も見つかりました。
しかも、リサーチすればするほどココナラの「タカ式」が見つかります(笑)
これ、リアルな口コミだったら凄いですよね。
※ディズニーランドの商品の時に、知恵袋に自分で宣伝をしてもOK!と書きましたが、もしかしたらこの方もやってるかもですね(笑)
ターゲットは絞られた
先ほどのリサーチでターゲットががっつり絞られましたね。
・長期間口臭に悩んでいる
・外来に行こうか迷っている
そのターゲットに絞ったタイトルがこちら。
本田式を入れる必要はないかもですが、
見事に「10年悩んだけど無臭化した」というビフォアフター。
外来でお金無駄にする必要ないよ?という「ターゲットコール」+「煽り」。
商品説明はぶっちゃけ、読みにくい…
ですが、コンプレックス系の商品は関係無しです。
タイトルでがっつりクリックさせられれば、コンプレックスジャンルなのでちゃんと商品説明を読むんですよね。
他の方の商品と比べても一目瞭然。
ターゲットが広すぎるのがお分かりかと思います。
1つ目の方は「口臭の悩み」というざっくりしたワード。
2つ目の方は「歯、歯茎、口臭」とジャンルが広い。
だから、刺さらない。
コンセプトが強烈
この方は、コンセプトが端的かつ強烈にターゲットの心をつかんでいます。
「10年悩んだ口臭を無臭化」
これ以上の言葉は出てきません(笑)
本田式をとことん敵にしているサムネも面白い(笑)
ここまで言い切るのも良いですね。
タカ式からTTPするココナラビジネス
この方のコンセプトをマネて何かサービスを展開できないでしょうか?
こういう場合は、既存サービスの「負の声」を集めるとヒントが見つかります。
例えば、ダイエット業界の風雲児「ライザップ」。
不満を調べると、
・思ったより痩せない
・リバウンドした
・駐車場が無いから行きにくい
といった不満がすぐに見つかりました。
もしあなたが、ダイエットに自身があるのであれば、
「ライザップを超える管理をご自宅で」みたいなコンセプトも可能ですよね。
商品のアイディアはこのように、自由に出してみてください。
自分でアイディアを考えること自体も、引き出しを増やすコツです。
コンプレックスの王道「薄毛」でマネタイズ
今回ご紹介する商品はコチラ。
コンプレックス系商品はまぁ強い。
強いけど、この方の商品はあくまで「洗髪方法」。
まずはどのような背景でこの商品が生まれたのか。
開発秘話を伝えします。
※インタビューにご同意いただきありがとうございます!
開発者に質問してみた。
【質問】
①なぜその商品を出そうと思ったのか
②誰をターゲットにしたのか
③商品を出す前にライバルリサーチをしたか
④商品が初めて売れたときどう感じたか
⑤ココナラをやってよかったこと
【アンサー】
60歳の定年退職を迎えた時、退職金が入ったので、一つだけ自分に褒美をあげたいと思いました。
給料は下がりましたけど、再任用も3年勤めました。
新車を買おうか、海外旅行に行こうかと思いましたが、その時の最大の悩みが抜け毛だったので、思い切って毛髪診断を受けました。
それまでの私の洗髪に対する考え方が髪は、あまり強く洗いすぎたり、毎日洗うなど頻繁に洗うと髪が抜けてしまうと思っていました。
それは、大きな間違いであることが分かり、毎日洗うことが頭皮を健康にすることだと確信致しました。
毎日の正しい洗髪で、抜け毛は、どんどん減っていきました。
私のように、抜け毛で悩んでいる人は、たくさんいると思って、少しでも解決法を教えてあげたいということで、このサービスをココナラに出しました。(3つ目に出したサービスです。)
現在、ココナラで25の商品を出していますが、ココナラは、私の人生の総決算だと思っています。
今までやってきたことを世の中の皆さんにも分かち合いたいという一心で、ココナラをやっています。
私の商品は、占い・サイコロジー等が多いですが、「皆さんに喜んでもらいたい」をモットーに頑張っている次第です。
商品の根底は「私のように悩んでいる人を救いたい」という気持ち
インタビュー結果からもお分かりの通り、
・過去に自分も悩んでいた
・色々試行錯誤した
・その結果、改善された
という流れですよね。
これ、コンテンツ販売界隈でよく聞きませんか?
・過去の自分の悩みを思い出して~
・それを解決した方法を洗い出して~
・コンテンツ化すればいいんだよ~
というやつ。
思い出しましたか?
別に、悩んでいたことであれば「髪の毛の洗い方」ですらマネタイズできるんです。
さて、ではどこに需要があったのか。
探っていきましょう。
オズが薄毛を改善したらどう商品を作るか
あ、私薄毛じゃないんですが、商品作りのためにペルソナをインストールしていきます。
まずは市場の「痛み」を拾います。
「薄毛 悩み」で知恵袋を検索し、悩みをいくつかピックアップ。
出てきた情報をまとめると、
・ヘッドスパやクレンジング、スカルプDといった「洗髪」って何が良い?
・薄毛で人に合うのが辛い
・皮膚科は改善できない
・リアップで改善的無い
・何とか自力で改善したい
・遺伝も恐れている
ですかね。
もうこの時点で、「洗髪で薄毛を改善したオズ」なら需要ありと判断できるわけです。
こう、、ペルソナ分析の過程を全てここで書くと、、、
反感を買いそうなので、がっつり悩みの深堀を行うことは止めます...!
※気になる方はDMください。
結局は、強いコンプレックスなので「悩み」に共感し、「改善策」を提案すれば売れます。
今回は以下の悩みを持つ「オズさん」と仮定します。
・薄毛を直したい
・皮膚科は効果が無かった
・薄毛用の商品がありすぎてよくわからない
・外出も困難になってきた
・自力で何とかしたい
オズが求めているのは、「自宅で薄毛に効果ある方法を教えてくれるサービス」ですね。
ここ重要ですが「薄毛に効果がある洗髪方法を教えてくれるサービス」ではありません。
「あ~、最近髪薄くなってきたわ~!効果ある洗髪方法知りて~!」
って思いにくくないですか?
なので、「薄毛に効果のある方法」というサービスで、メソッドとして洗髪を教えるイメージです。
※既に薄毛→洗髪改善をしたい!と思うい人がいれば、別に訴求して構いません。
正直ココナラで「薄毛 洗髪」まで絞って探す人は少ないだろうという判断からです。
で、悩みからどのように商品を作っていくのか。
この辺りは「問題提起」。
・リアップで改善的無い
・皮膚科は改善できない
・リアップやスカルプDでも改善が見られない
この辺りは「共感」。
・薄毛で人に合うのが辛い
・何とか自力で改善したい
・遺伝も恐れている
その部分を商品説明に書く前提で、タイトルを
「6年間悩んだ薄毛を自然中身に復活させた方法教えます」
的なのにします。
どこかで見たタイトルですよね?
そうです。
「タカ式 10年悩んだ口臭を無臭化した方法教えます」です(笑)
良いなと思ったタイトルはこのようにTTPします。
このように、他の商品をリサーチするだけで良さそうな商品タイトルすら見つかります。
だから、リサーチが重要なんですよね。
ウズベク語??という言語を教えるサービスで30件以上売っている方
今回ご紹介する商品はコチラ。
「ウズベキスタン旅行や、ウズベキスタンやウズベク人と関係のあるお仕事、マニアックな趣味や特技などに!」という案内ですね。
これまたマニアックなので、そもそも需要あるのか...?
と疑いつつもリサーチスタート。
まずは知恵袋から探る
普通にいました。
しかもしょっぱなから「教材どこかに無い?」というような質問ですね。
逆にマイナーなので、Web上から集められる情報が少ないのが勝因かもしれません。
ただ、やはり一般的に「ココナラ」で「ウズベク語」にたどり着く発想になる想像がつきません(笑)
商品自体がこれで全部。
エミリアさん1強ですね(笑)
このままでは正直「値段」しか買われる理由が無い…
頭を抱えながら、商品説明を見ると、どうもYoutubeをやっていることが判明。
1ヵ月でなんとな~くマスターするウズベク語 - YouTube
こちらです。
見たところ、思った以上に再生されている印象でした。
この商品は、ココナラ集客というよりYoutube集客の方が強そうです。
いくつかYoutubeコメントをピックアップしてみました。
教材が無いからありがたい!教材購入したい!と言うコメントもありますね。
うん。
購入者は、Youtubeから流入した感じで間違いなさそうですね。
実はこの事例から学べることは大きい
今回この商品をご紹介した理由は、「出身地」を武器にしたマネタイズ法もできるよ!
というアイディアの裏に「Youtubeコメント」がビジネスに繋がるんだよ!
ということも、お伝えしたい内容の1つでした。
知恵袋だけではなく「Youtubeコメント」「SNSのコメント」からも「お客様が抱えている負」を拾うことは可能です。
※この方は、Youtube集客も視野に入れた戦略だと思いますが。
普段、何気なく見ているYoutubeのコメント欄を少し見てください。
ビジネスチャンス隠れていませんかね??
そういったところから「悩み」をピックアップするのもありですよ。
10個の事例から学んだこと
お疲れ様でした。
さて、ここまでで全ての事例を確認してきましたが、今あなたが持っている感情はどんな事でしょうか??
・こんなことで売れるんだ…!
・私にも挑戦できるかな...?
・え!じゃぁこれも売れるかも…?!
のように、「ちょっとした驚き」が1つでもあればこの記事としては合格点です。
私はSNSで何度も「知識・経験が武器になる」とお伝えしています。
しかし、どうも最近の界隈では「知識・経験」を「稼いだ経験」だけだと考えている節が多いと感じました。
これ、私たちのような発信者側が売っているのが「稼ぐ方法」ばかりなので起きている現象だと思っています。
よく考えたら、そりゃおかしいですよね。
「ビジネス(価値提供)」を教えようとしているのに「稼ぐ」を表に出してるので、そりゃ短絡的快楽を求める人が集まるのは当然です。
ただ、発信者の気持ちも非常にわかるんですよ…
やはり「稼ぐ」というようなワードって売れるんです...
事実、私も使ってますし。
なので、人のことを強く言うことはできません。
けど、私のコンテンツはその全てに「ビジネスを始めるならプロ意識が重要」「お客様を良い未来に」ということを書いているつもりです。
それでも、
おい!オズ!
タイトルで稼げるって言ったのに、結局ちゃんとビジネスしないと無理じゃねーかよ!
というクレームは一度もありません。
私のコンテンツの購入者はぶっちゃけビジネスリテラシー高い方達ばかりなので当然なんですがね(笑)
今回は、レターらしいレターも書かず、純粋に続きが気になった方にのみ届くように設計させて頂きました。
そのため、必要な方にのみ届いたかな...?
とは思っています。
ただ、もし!今回のコンテンツ微妙やなぁ。
と思うのであれば「具体的に微妙な部分」をDMしてください。
※追記しまっせ。
もし、今回の記事のような内容、売り方、想いに賛同してくれるのであれば、ぜひ「いいね・拡散」してください。
もちろん、1つでも役に立ったのであればその思いを
ハッシュタグ「@oz_kigyou」をつけてツイートに思いの丈をぶつけてください。
ここで、ツイートできるかどうかで、発信者としての動き方変わるかなぁと思ってます←
まぁ、私のコンテンツを手に取ってくれた人の8割は何かしら発信していただいてるので、いまさら言うのもあれなんですが(笑)
おまけ(マネタイズ脳を強化するワーク)
ここからは、こんな商品でも売れるんだ!
とオズが思った商品をいくつかピックアップして記載していきます。
私が本編で行ったように、ご自身でリサーチをしてみてください。
驚くほど力がつきますよ!
【ココナラで売れてる商品をリスト化
【学生限定就活面接】
【朝活サポート】
【ポケモントレーナー】
【音ゲー指導】
【ドーナツの穴】
【スイカの切り方】
【地元が好き】
↑の考察をこのnoteのURL付きでツイートしてもらえれば、
気まぐれでフィードバックしに行きます!
※メンションつけないと気が付かないのでよろしくお願いしますね!
特典
2025年最新のココナラ攻略法をプレゼント!
【ココナラ2025完全攻略】無料動画受け取りフォーム
期間限定なのですぐにお受け取りください^^
