【構想段階→形になる→人の生活に恩恵をもたらす】
どのタイミングで理解できるかは、その人のもともと持っている知見や能力次第です。
全く知見も能力も及ばなければ、自分に恩恵がもたらされるまでそのアイデアの有用性は多分わかりません。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
私自身、先日そういう体験をしました。
先日、藤本壮介展に行ったんですよ。
最初は書いてあることも置いてある物も、正直よくわかんなかった。「建築家ってなんかすごいこと考えてんだな〜」くらい。
でも最後まで展示を見ると「アレってもしかしてこういう意味?」と。で、最初の展示に戻ってみる。
すると、少しわかるんですよ。
ぐちゃぐちゃの紙切れやペットボトルだと思ってたものが、アイデアの原型だったことに気づくんですよ。
何が言いたいかというと「わかっていないと、理解できないもの」ってあるんですよ。
私は残念ながら藤本さんのような頭はないので、出来上がった建築物をいくつも見て、ビデオメッセージという形で話を何度も聞いて、それでわかったんです。
「大多数が構想段階で理解できないものは、有用なアイデアではない」ということを、この方は言っているのでしょう。
私はそうは思いませんし、かつて私がSNSでアイデアを小出しにしていた時に、有意義ではない批判が95%以上だったので、もうSNSでは出しません。
恩恵になった時に理解されれば、それで良いです。
Quote
さばみそ
@smlbmc8n
Replying to @shikano_tsuno_
大多数が理解できない内容の案なら結局守られないし解決案とは呼べないのでは