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 2025年度の広島県内の私立大14校の志願者数は計33230人となり、前年度より2520人減った。志願倍率も0・34ポイント下がり3・63倍。少子化の足踏みにより全国各地の私立大で志願者が増え、倍率も上がった中、広島の陰りは際立つ。知名度の高い関西の私立大に加え、国公立大にも入りやすくなっている受験環境の変化が要因。地域間競争も激しさを増している。

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