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uedanokarimero
なでしこさんで、かわいいみけねこスイッチ (キーボード版)
かわいい!みけ!ねこ!三拍子揃った、かわいいみけねこ!
やったこと
なでしこで、「かわいい」「みけ」「ねこ」という文字列それぞれの表示/非表示をキー操作で切り替えられるプログラムを作った。
プログラム
かわいいみけねこスイッチ (キーボード版) (プログラム貯蔵庫)
操作方法
1:「かわいい」の表示/非表示を切り替える
2:「みけ」の表示/非表示を切り替える
3:「ねこ」の表示/非表示を切り替える
ポイント
データの用意
パーツリストは["かわいい", "みけ", "ねこ"]。表示する文字列のパーツを、配列の形で用意する。
画面表示の用意
DOM親要素に{
"行揃え": "中央",
"文字サイズ": "400%",
}をDOMスタイル一括設定。
ラベルリストは空配列。
可視リストは空配列。
パーツリストを反復
対象のラベル作成してラベルリストに配列追加。
可視リストにオンを配列追加。
ここまで。用意したパーツを、「反復」を用いて、ラベルにして画面に置く。
そのラベルを配列に格納しておくとともに、あとで切り替えやすいよう、表示しているかのフラグを格納する配列も用意する。
操作の受付
DOCUMENTのキータイピングした時には
定数のキー番号は押されたキーを整数変換して1を引く。
もし、キー番号をNAN判定ならば、空を戻す。
もし、キー番号が0未満ならば、空を戻す。
もし、キー番号が(ラベルリストの要素数)以上ならば、空を戻す。
可視リスト@キー番号は可視リスト@キー番号の論理NOT。
ラベルリスト@キー番号に可視リスト@キー番号をDOM可視設定。
ここまで。「キータイピング時」を用いて、キー入力を受け付ける。
まず、入力された文字を数値に変換し、表示状態を切り替える対象を取得する。
入力された文字が数値を表さなかったり、パーツに対応しなかったりした場合は、何もせず処理を終了する。
(NaN から 1 を引いても NaN なので、「NAN判定」を行う前に1を引いてよい)
有効な対象が指定されたら、その表示状態のフラグを「論理NOT」で反転し、「DOM可視設定」で表示状態を更新する。
なお、「DOM可視取得」という命令もあるが、これはDOM部品の可視状態を論理値で取得する命令ではない。
おわりに
かわいいみけねこは、かわいいし、みけだし、ねこ!


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