【船橋新京成バス】習志野200 か 15ー21
旧 平成25年式の三菱QKG-MP35FM(三菱ふそうバス製造)で、社番は「1302」。三菱エアロスターワンステップバス。
「ふなばし森のシティ」シャトルバス専用の貸切登録車として、京成グループ共通の新塗装で登場した。貸切運行の開始を前に全面ラッピングが施された。
船橋新京成バス設立20周年記念行事の第2弾として、昭和40年代から平成までのレトロ車両「青バス」塗装に復刻された。レトロ車両の外観デザインは、昭和40年代前半から平成15年まで運行していた新京成電鉄自動車部時代のカラーリングを再現。京成バスと帯の色違いで、いかにも京成電鉄の子会社らしい塗装だった。ホイールは紺色に塗られており、帯の社名の字体も当時と同じで、「新京成バス」となっている。サッシの柱も塗られている。フロントとリアのバンパーのコーナー部分は、かつての富士5Eボディの樹脂のように黒く塗られており、外観上のアクセントとなっている。ワイパーはシルバーに塗られている。
内装は、当時のバスでは主流であった板張りの床を再現するため、シリコーン樹脂製の木目調床材を使用。最後の「青バス」は、東京学館総合技術のスクールバス用に日産ディーゼルPーU32LといすゞPーLV314Mが残っていたが、平成15年に廃車となった。
座席の生地は、緑色を基本として優先席はグレーのモケット調のものを採用。材質もフカフカで、座り心地がよい。新京成バスでは「Nー481」(日産ディーゼルKーU31L)から赤色となった。レトロカラー化にあたり、社番は「1521」から「1302」に改番された。
※9月に入り、正面にワンマン表示灯が追加された。
新京成電鉄の公式ホームページでは、船橋新京成バス設立20周年記念行事の第2弾としており、第1弾の「アンデルセンライナー」専用車両の導入に続くもの。一方、青バスの車内掲示では、「令和5年8月1日に新京成電鉄が、船橋市内で路線バスを運行開始して70周年を迎えたことから、記念行事の第1弾として」と謳っている。ホームページと車内掲示で基準がずれており、特に車内掲示は記念行事が続くニュアンスとなっていることから、今後の動向に目が離せない。※記念行事の第3弾として、「1301」がタクアンバスカラーとなった。願わくば、トミーテックの「ザ・バスコレクション」で販売してほしい。
なお、新京成初となる船橋市内の路線は、昭和28年8月1日に開業した夏見線(鎌ヶ谷大仏駅〜馬込沢〜夏見営団〜船橋駅北口)と船橋市内循環線(船橋駅南口→中央病院→船橋駅南口、船橋駅南口→ヘルスセンター→船橋駅南口)であった。夏見線は現在の鎌ヶ谷線で、船橋市内循環線は京成バスとの路線調整により、早い時期に姿を消した。
8月2日から鎌ヶ谷線(船03・船橋駅北口〜運動公園前〜馬込沢〜二和道〜鎌ヶ谷大仏)と山手ループ線(船35・船橋駅北口→新船橋駅→山手三丁目→森のシティ→船橋駅北口)を皮切りに運用を開始し、大型車の入る各路線で活躍している。
↑青バスカラーの「1302」(鎌ヶ谷営業所)
↑船12で運用中の「1302」(金杉台団地)
↑「1302」のリア(金杉台団地)
↑船橋グリーンハイツで、3色のカラーが並んだ
↑緑色のシート
↑車内の掲示
↑鎌ヶ谷大仏のバスのりばに掲げられている「青バス」。日産ディーゼルPーU32Lがモデルだ
「ふなばし森のシティ」シャトルバス専用の貸切登録車として、京成グループ共通の新塗装で登場した。貸切運行の開始を前に全面ラッピングが施された。
船橋新京成バス設立20周年記念行事の第2弾として、昭和40年代から平成までのレトロ車両「青バス」塗装に復刻された。レトロ車両の外観デザインは、昭和40年代前半から平成15年まで運行していた新京成電鉄自動車部時代のカラーリングを再現。京成バスと帯の色違いで、いかにも京成電鉄の子会社らしい塗装だった。ホイールは紺色に塗られており、帯の社名の字体も当時と同じで、「新京成バス」となっている。サッシの柱も塗られている。フロントとリアのバンパーのコーナー部分は、かつての富士5Eボディの樹脂のように黒く塗られており、外観上のアクセントとなっている。ワイパーはシルバーに塗られている。
内装は、当時のバスでは主流であった板張りの床を再現するため、シリコーン樹脂製の木目調床材を使用。最後の「青バス」は、東京学館総合技術のスクールバス用に日産ディーゼルPーU32LといすゞPーLV314Mが残っていたが、平成15年に廃車となった。
座席の生地は、緑色を基本として優先席はグレーのモケット調のものを採用。材質もフカフカで、座り心地がよい。新京成バスでは「Nー481」(日産ディーゼルKーU31L)から赤色となった。レトロカラー化にあたり、社番は「1521」から「1302」に改番された。
※9月に入り、正面にワンマン表示灯が追加された。
新京成電鉄の公式ホームページでは、船橋新京成バス設立20周年記念行事の第2弾としており、第1弾の「アンデルセンライナー」専用車両の導入に続くもの。一方、青バスの車内掲示では、「令和5年8月1日に新京成電鉄が、船橋市内で路線バスを運行開始して70周年を迎えたことから、記念行事の第1弾として」と謳っている。ホームページと車内掲示で基準がずれており、特に車内掲示は記念行事が続くニュアンスとなっていることから、今後の動向に目が離せない。※記念行事の第3弾として、「1301」がタクアンバスカラーとなった。願わくば、トミーテックの「ザ・バスコレクション」で販売してほしい。
なお、新京成初となる船橋市内の路線は、昭和28年8月1日に開業した夏見線(鎌ヶ谷大仏駅〜馬込沢〜夏見営団〜船橋駅北口)と船橋市内循環線(船橋駅南口→中央病院→船橋駅南口、船橋駅南口→ヘルスセンター→船橋駅南口)であった。夏見線は現在の鎌ヶ谷線で、船橋市内循環線は京成バスとの路線調整により、早い時期に姿を消した。
8月2日から鎌ヶ谷線(船03・船橋駅北口〜運動公園前〜馬込沢〜二和道〜鎌ヶ谷大仏)と山手ループ線(船35・船橋駅北口→新船橋駅→山手三丁目→森のシティ→船橋駅北口)を皮切りに運用を開始し、大型車の入る各路線で活躍している。
この記事へのコメント
私の貰った昔のエアロスターは、長尺でごっつく、爆音まき散らし。
その力強さと癖の無さが憎めないです。私のも座席はフカフカでした。