6月8日(土)17時より、大本山増上寺「文化室」におきまして18名の参加者のもと第2回事前研修会を開催しました。6月10日(月)に行われる「自死者追悼法要 倶会一処~ともに生き、ともに祈る~」に向けた研修会の2回目になります。
グリーフケア カフェ あかり(māmā)共同代表・特定非営利活動法人 全国自死遺族総合支援センタースタッフの國富多香子氏をお招きし、『長年封印してきた気持ちに気付いた今、自死遺族として思うこと』を講題にご講義を賜りました。
心の内に押し留めていた当時の思いを赤裸々に語られました。長年の思いに触れ、大切な人を失くされる辛さを知り「自死遺族」について、改めて考える機会となりました。
質疑応答では、自死者ご遺族のサポートをされていらっしゃるご経験からお答えくださり、僧侶とは違った視点で、とても勉強になりました。