カンボジアの治安ってどうですか?
事業、投資を考えられている方々からは必ず聞かれる質問です。
最近は特殊詐欺の報道が多く、イメージを悪く持っている方が多いと思います。
日本の国土の半分とはいえ、カンボジアも広いです。
カンボジアと一口に言っても、首都プノンペン、世界遺産アンコールワットのあるシェムリアップ、港町シアヌークビル、タイとの国境地帯など、地域によって雰囲気は大きく違います。
私が生活と仕事をしているのは首都プノンペン。結論から言えば、治安はとても良くなっています!
昔のプノンペン、私が進出当時2013年頃は、東南アジアの危険地帯として、フィリピンマニラ、ミャンマービエンチャン、カンボジア首都プノンペンは3大危険都市と言われていました。
私も2014年には拳銃強盗に遭い、日本人で射殺された方もいます。
とんでもない所に来たなと、一次後悔したこともありました。
当時は最低賃金が月50ドル台、街では頻繁にデモが起き、活気というより混乱の印象が強かったです。
しかし、現在、最低賃金は月200ドルを超え、能力に応じては日本人より給料が良いカンボジア人もたくさんいます。
治安面では、街中のデモはなく、犯罪といえばスリやひったくり程度。それも年々減っていると感じます。生活水準が上がれば、自然と治安も良くなっていくのは世界共通ですね。
豊かになれば、犯罪の質、犯罪数が間違いなく減ります。
そして国の治安への取り組みです。
世界都市も同じ流れです。
先月訪れたニューヨーク マンハッタンも30年前なら夜は怖くて歩けませんでした。もちろん地下鉄など乗れない。
ところが現在は夜遅くに家族でタイムズスクウェア(昔は風俗店でいっぱい)に遊びに行ける観光都市です。
プノンペンも、まさにその流れを歩んでいる最中です。
昨日、大阪通天閣に行ってきました。最後に行ったのが20年前くらいかな、浮浪者が多く、汚い、ガラが悪かったです。今は観光客であふれ、夜も家族連れで安心して歩ける場所になりました。
報道や噂で聞いていましたが、実際に目にすると驚きでした。今は大観光地です。
インバウンドの外国人に溢れて、子供を連れて家族連れの方々が夜も食事に遊びと楽しんでいます。
「治安が良く、家族で楽しめる街」=お金が落ち、街が潤う。
その好循環が、これからもっと大きく育っていくと確信しています。
新空港の開港、不安がありますがタイとの関係もどこかで改善されるでしょう。
以上、カンボジアは今まさに発展途上国から、発展生活都市、発展観光都市です。
プノンペンは今、明るく前向きな未来へと進んでいます
あともう一息感は、個人的にありますが、プノンペンもその方向にぐんと近づいています。
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