飯島明子 💉×10😷

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飯島明子 💉×10😷
@a_iijimaa1
神田外語大学、生物学・環境科学担当教員。博士(理学)。日本ベントス学会諫早湾問題検討委員。諫早湾についての演劇・朗読作品を作っています。演劇版DVDを販売しています(品切中)。amazon.co.jp/dp/B00X6UTYJ4 Youtubeはじめました。
youtube.com/@AkikoIijima/v…Joined December 2012

飯島明子 💉×10😷’s posts

・人の話は最後まで聞きましょう ・「聞く」ターンの時に「話す」のはやめましょう ・聞いたことを反射的に否定するのはやめましょう これ注意するだけで、人間関係は大分良くなると思うのよね。
水物はPCと別の、できれば少し低い場所に置くと安心です。これは私の父の遺訓「大事な書類と水物を同じ平面に置くな」のPC版。父は多分、若い頃に何か(余程の事を)やらかしたのだと思いますw
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シャネルの広告で「極寒でも花を咲かせる珍しい植物、レッド カメリア」という文が流れてきましたが、これ、ツバキです。野生種は日本では北海道南西部から南西諸島まで、朝鮮半島南部、中国(南の方かな?)、台湾に分布。我々にとってごく普通の植物も他国では珍しいという例。
職業柄若い人と接していてよく思うのだが、「友達」という言葉は安易に使わない方が良い。クラスメイト=友達、ではない。「友達と上手くいかない」「苦手な友達がいる」、これもおかしな話。それ、友達ではないでしょう。そう思った方が自分の精神衛生に良い。
反マスクの人のポストで「マスクはウイルスを通過させる、効かない」「マスクで酸欠になる」の両方があったりするのだが、本人の中で矛盾を感じないのだろうか。
大学院生に給与を払うなんてとんでもない、借金してでも学費払え、学費を払っていた自分にとって不公平だから反対だ、という意見を見て白目剥いてる。自分と同じかそれ以上の苦労を若い人に強いたい、という感覚はまったく理解できない。大学院生に給与、いいじゃないですか。
フクロウ、こんな痕が残るのか。音もなく飛来して足を繰り出し、雪の下にいるネズミを捕らえて飛び去った痕跡。
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Massimo
@Rainmaker1973
When owls hunt their prey in the snow, typically leave evidences like this, marking the spot where a small rat or a squirrel has been caught [source: ow.ly/Hrd830q1vlZ]
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獲ったばかりで鮮度がいいから、とシカの生レバーを食べようとしている写真が流れてきたが、レバーも肉もシカは生はダメ。寄生虫と肝炎ウィルスが怖い。 肉でもきのこでも何故「生の方が上等で美味しいに違いない」って思うのかね。ある種の魚介類は生で食べられる、というだけの話なのに。
「認知の歪み」という言葉を、「性格が悪い(酷薄・卑怯・自己中等)」の意味で使う人が最近とても多い気がする。認知療法における「認知の歪み」は、そういう概念ではないのだが…。
「コロナはデマ」「マスクはしない」という変なのが、忽那先生に「何故公開討論をしないのか」とか言っているようだが、何故って、相手にする価値もないからでしょうに。
落ち葉を徹底的に除去してしまう人に、この状態が良いと思う人に、どう説明したら良いのだろう…。
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ドリトル柴田
@shibalabo
去年、トラツグミがいた公園に行ったら落ち葉が徹底的に片付けられていた。
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「大学では勉強がすべてではない」というツイートが流れていきましたが、「大学では勉強がほとんどすべて」というのが私の意見です。精一杯勉強するチャンスを逃さないでほしい。勉強した経験は、自分を裏切りません。期末試験まであと少し。全国の大学生の皆さん、頑張って。
インドでは一度、ウィルスに対する勝利を政府が喧伝してしまい、それによって人々の警戒心が緩み、マスクをしなくなり、人との距離も保たなくなった、そこへ政治集会や宗教行事が重なった、と…。何ということ。他人事ではない。
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Al Jazeera English
@AJEnglish
India’s devastating second wave was fuelled by a series of crowded events, including mass rallies addressed by PM Narendra Modi, religious holidays and pilgrimages on the Ganges river — in pictures aje.io/mwsnb
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どんな生物にも「キモい」禁句、というのは、少なくとも私の勤務校では意味のあることだと思っている。かなり多くの学生が留学するのだが、行った先で例えば昆虫食に出くわしたらどうするのか、ということですよ。食べなくてもいいよ、でも「キモい」は言ってはいけない。絶対に。
いいですか、皆さん。戸建てを建てるのなら庭はコンクリート打ちっぱなしにしてはいけません。土です。芝は植えたければ植えても良いけれど、遷移に任せつつ取捨選択するのです。運が良ければワラビ畑になりますし、グラウンド・カバーになり得るチヂミザサも優占してくれるかもしれません。
The images show a lush, green garden area next to a modern house with a wooden deck and a metal garage door. The first image features dense, thriving ferns and other greenery, likely including warabi (bracken) and chidimiza (dwarf bamboo), as suggested by the post text advocating for natural garden transitions over concrete. The second image depicts a patch of ground with sparse grass and low-lying plants, indicating a natural, unmanaged growth process. The post by 飯島明子 emphasizes letting gardens evolve naturally with soil and native plants, potentially creating a fern-dominated or ground-cover landscape, reflecting a sustainable, eco-friendly approach to home gardening.
The images show a lush, green garden area next to a modern house with a wooden deck and a metal garage door. The first image features dense, thriving ferns and other greenery, likely including warabi (bracken) and chidimiza (dwarf bamboo), as suggested by the post text advocating for natural garden transitions over concrete. The second image depicts a patch of ground with sparse grass and low-lying plants, indicating a natural, unmanaged growth process. The post by 飯島明子 emphasizes letting gardens evolve naturally with soil and native plants, potentially creating a fern-dominated or ground-cover landscape, reflecting a sustainable, eco-friendly approach to home gardening.
mRNAを体内に入れると遺伝子組換人間になる、という珍説を信じておられる方が、私とほぼ同じ年齢の医者だと知って、ため息しか出ない。引退して久しい90歳くらいの老医なら、あるいはそういう人もいるかもしれないが、我々の世代は高校でセントラルドグマを習う。卒業大学が泣くよ。
足裏押しながらマッサージ師「固いですねえ、これは子宮です」 私「そんなはずはありません」 マッサージ師「いえ、ここは子宮の反射区なんです」 私「数年前に全摘しているから私には子宮はありません」 マッサージ師「・・・」 という笑えるやりとりをしたことがありますw
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野巻秀蔵
@nomakisyuzo
足の裏疲れやすいので快楽を貪るため良く行くけど気持ちい以上のエビデンスは無いとされている。 2型糖尿病の人は膵臓の反射区が、脂肪肝だと肝臓の反射区がゴリゴリしているのか正直の所気になるけれどそのあたりって強く押すと大体痛い。 x.com/gerogeroR/stat…
破傷風ワクチンの出荷停止で「創部の洗浄・デブリドメントを、これまで以上に厳重に実施」、ってぇことはめっちゃ痛いので、これまで以上に怪我をしないように気をつけましょう😖
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白石 淳, 救急医 / Shiraishi Atsushi, MD, PhD
@shiraishia_md
日本救急医学会と日本外傷学会から連名でのメール、 「創傷処置の原則である、創部の洗浄・デブリドメントを、これまで以上に厳重に実施することにご留意ください。」 もちろん、破傷風トキソイドの出荷停止を受けた通知ですな。ハイ。しっかりやります。
標本廃棄の件、本当に取り返しがつかない。しかし、そもそもどうしてこの大学に寄贈したのだろう。地域創造学部という学部のみで、教員紹介を見ても生物学関連の人はいないように見える。
人が銃撃されて亡くなったというのに、その葬儀の日に犯人の心情を描いた映画が公開され、大新聞が「監督の思いを聞きました」と提灯記事を書く。何故悪に悪を重ねるのか、全く理解できない。何の正当性もない。
消毒剤たっぷりの水道水より井戸水の方が安全だと思う、という投稿は、消毒されていない水による赤痢や腸チフスの恐ろしさや、ピロリ菌感染による胃がんについて知れば間違いだとすぐ分かるのだが、問題は「以前聞いた話による最初の思い込み」がその後の学習を妨げること、なのかもしれない。
オゾウニは遺伝的情報を「レシピ」という形で宿主(ヒト)に注入し、年に1回、1月最初の週に発生する共生生物である。宿主はオゾウニのレシピに脳の一領域を占拠され、12月最後の週になると殻の内部の素材となるものを調達しに行くなど、行動まで操られていることが近年判明している。げふ。
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聖兎座布団
@aohitodezabuton
オゾウニ 元日の各家庭に見られる陸生型のウニ。漢字で書くと御雑煮。お椀型の殻をしており、棘や管足は見られない。 ウニとしては体温が高いのも特徴的。 殻の中身は出汁で満たされており、非常に美味(・ω・。з)3
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先程のNHKラジオのニュースで耳を疑ったのだが。昨年12月から大学入試の英語試験について非公式会議を開催、有識者から地域格差などについて是正すべきという意見が出ていたが、文科省は議事録を取っていなかったと。集められた有識者も無駄骨だったということか。
以前、海草を移植して藻場を造成する試みについての番組で、コメンテーターとして出演していた横濱先生が、「海草が生えていない場所には生えないだけの理由がある。そこへ単に移植だけしても上手く行くわけがない」と発言された。まったくその通り。(これ生放送で、アナウンサーは凍りついた)
頼むからもっと小説を読んでくれ…。できればラノベではなく、もう少し文章の整ったものを…。東野圭吾とか宮部みゆきとか北村薫とか、あるいは翻訳ミステリやSFもいいぞ…。そうすれば自分で文章を書くときにもう少しマシになる…。こちらも答案を解読する手間が減る…。頼む…。 #採点の祭典
今年の5月か6月頃、八王子では共産党が「安全性が確認されていないワクチンの接種が開始されようとしています。不安になったらご相談を」と車からスピーカーで流していて、私は久しぶりに激怒した。高齢者への接種が始まろうとしている時に、高齢者の多い地区で不安を煽ったのは忘れない。
子を産まなければ「生産性が低い」、医学部に入ろうとすれば「離職率が高い」、専業主婦になろうとすれば「自分で稼げ」。 他人はこのように不合理で勝手なことを言い、責任を取らない。女性も男性も「世間」に合わせるのではなく、自分が望むように生きるための努力を、最大限払うと良いと思う。
↓RT 染色体やDNAを取り上げる後期の生物学では、「一定の割合で障害のある子は必ず生まれる」「それは誰のせいでもない、人類全体の負う宿命のようなもの」ということを必ず伝えている。これから子供を産むかもしれない若者たちに、知っておいてほしいので。
原発を無くしたい、というのは理解できる。私もゆくゆくは無くしたい(ただそれは今ではない)と思っている。しかし放射線についても原発についても何も勉強せず、アートの中につるっと「反原発」(ほとんどイコール「反科学」だったりする)メッセージを入れる安っぽさにはうんざりする。
フェーンで酷暑だった昨日、ついにやってみました。スキレットをベランダに30分ほど出しておき、油を引いて卵をぽとん。ラップで覆う。10時30分。
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蓄電池の歴史にも、電気自動車そのものにも、発電技術とその歴史にも、知識も関心もないのはよく分かるんだけれど、それなら何故、言及しようと思うのか。
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内田樹
@levinassien
Replying to @levinassien
1901年にテキサスのスピンドルトップで一日10万バレルの油井が見つかったことです。「ただ同然」のエネルギー源がアメリカに見つかった。だから、アメリカをデフォルトにしてガソリン車が選択された。電気自動車の方が部品数も故障も環境負荷も少ないないことがわかっていたのに。
めいろまさん、難儀だなぁ……。 私の母が癌になったときも、マクロビ勧めてきた人がいた。やり取りするのがものすごく面倒だった。大迷惑なんですよ、病人(とその家族)に自説を開陳する人って。
「虫がずっと苦手だったのだが、博物館で蝶の標本のあまりの美しさに息を飲み、虫に俄然興味がわいてきた」とレポートに書いた学生がいまして。 嬉しくないですか、これ。 私今、めっちゃ嬉しい。 #昆虫 #虫 #博物館
Replying to
バズるかも…、なので、宣伝です! 水底の生物(カニとかナマコとか)を総称してベントスと言いまして、その研究者が集まる日本ベントス学会という組織があります。毎年秋に、日本プランクトン学会と合同で大会を開催し、一般向けシンポジウムも開催します。面白いので、是非覗いてみてください!
ゴールデンカムイの影響か、ニリンソウを食べてみたいという人がいるようですが、地域によっては絶滅危惧種です。 東京都では準絶滅危惧。高尾山近辺の群落は人の手が入って保全されています。採取する前にその自治体のレッドリストは確認すべきです。
原子力の平和利用への長年の願い、化石燃料の大量消費への強い危機感、増加する一方の電力需要から原子力発電は生まれた。核兵器と原発を一緒くたに考えることに、私は心底から反対する。
家族が癌になった時にも代替療法や食事療法を勧めてくる人がいた。ただでさえ大変な時に、本当に迷惑だった。ツイッター経由ならまだブロックすれば良いが、リアルは大変。
何でもかんでも「アベのせい」にする人と、何でもかんでも「中国人・朝鮮人のせい」にする人と、何でもかんでも「製薬会社や大企業やユダヤ人の陰謀のせい」にする人は、同じ村に暮らすと仲良くなれそうな気がする。
東京湾奥で何十年も起きている青潮を見事に捉えた写真ですね…。 沿岸9割以上が埋め立てられて急に深くなっている東京湾では、夏の間、南からの季節風の影響で、ただでさえ高温・低塩分の表層水と低温・高塩分の底層水は混合せず、底層水が貧酸素化します。(続く)
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ハエ目ハルカ𓆦
@haemoku_haruka
青潮これか…。一見美しく見えるけど、 海の生き物にとっては死の硫化水素ブルー。 #青潮
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先日、近所の草地の散歩で行き合った可愛い子。セスジスズメの幼虫だと思う。車窓だけが明るい夜汽車のようだ。
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痛ましい光景。発電量と天秤にかけても、見合わない開発なのではないでしょうか。太陽光パネルは建築物の上に乗せてそこで使うのが一番良いと思うのだけれど。
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AntRoom 島田拓
@AntRoom_taku
2年前に全ての木が伐採された山。 現在一面に太陽光発電が並んでいます。 この周辺の伐採されなかった森にも大きな影響があり、森の乾燥により今まで沢山いたトゲアリもまったく見られなくなりました。 こんなことして生み出されるエネルギーに価値などありません。 blog.livedoor.jp/antroom/archiv
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