ご指摘ありがとうございます!
本投稿はあくまで「ステップ分けの重要性」を伝える一例であり、すべてを網羅するものではなく、やや言葉足らずな部分がありました。
実際の運用では、当然ながらサイクル開始条件にてワーク有無の確認を行い、さらに「常時在荷との不一致チェック」なども設けるのが基本です。
ただ、ここで本当に大切にしたいのは、ラダーを描く以前の話。
その機構で「何をしたいのか?」「何が危険になりうるのか?」といった前提をどれだけ深く理解できているかが、最終的な設計の質を左右すると感じています。
引き続き、現場視点での気づきを共有いただけると嬉しいです!