過去のしくじり その①
PLCソフトの設計現場で、動作方向(+-)を逆に設定し、いきなり設備が逆回転。
現場で機械が思いもよらない方向に動き、真っ青になったことがあります。
新規設備や立ち上げ現場では、このような方向ミスが重大な事故につながる可能性もあり、まさに「ヒヤリハット」を体感しました。
この経験から、私は初回の動作確認では必ずJOG操作や歩進機能で、少しずつゆっくり動かして現物の挙動を慎重にチェックしています。
PLC経由でいきなり動かさず、まずはツールやハンドパルサで座標や方向を直接確認。
さらに、ソフトリミットやハードリミットも事前に必ず設定し、もしもの時も即停止できる体制を整えています。
初回は複数人で立ち会い、第三者の目でダブルチェックするのも必須。
こうした工程を“手間”だと思わず、一つずつ積み上げていくことで、設備の安全と信頼性を守れると実感しています。
皆さんにも、似たような方向ミスや動作確認でヒヤリとした経験はありませんか?
「自分はこうしている」
「こんな工夫で防いでいる」など、
現場の知恵や経験をぜひコメントで共有してください。
みんなでしくじりから学び、より強い現場力を築いていきましょう!
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