自宅でも簡単にできる手相を毎日1つずつ配信するブログです。
今日の手相は「墓守(はかもり)の相」
ちょうどお盆のシーズンでもあるので、取り上げてみました。
アナタにこの相、ありますか?
「墓守の相」と言われると、お墓の手入れを任されるとか、家系に束縛されるようなイメージを持たれるかもしれませんが、そこまでネガティブなイメージの相ではありません。
もともと、親指は家や家財を担当するエリアで、身内や近親者に関する相が集中しています。
親指の根元に現れるファミリーリングなどもその一つです。
その親指の関節に現れるサインとして「墓守の相」が存在します。
一見すると目のような形をしているので、またの名を「仏眼(ぶつがん・ぶつげん)」と言ったりします。
この相は家系や先祖からの気(エネルギー)を享受し、現実世界の気を良くするという意味が込められています。
なので、仏眼がある人は見えないものが見えるとか、場の空気を良くするために空気が読めるなど、特殊な観が身につくとされています。
この観点を活かして物事を実践することにより、家系や先祖に寄与、孝行をするという事になるのです。
もっとも、この墓守の相が無いからと言って、家の事を放置してよいという訳ではありません。
親指部分はご自身のエネルギータンクのも担当しています。
普段から養生する事で、いきる道をより活動的なものにしてゆきたいものです。