かんたん手相鑑定(2020/08/11) | ノート部372分室

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 自宅でも簡単にできる手相を毎日1つずつ配信するブログです。

今日の手相は「墓守(はかもり)の相」

ちょうどお盆のシーズンでもあるので、取り上げてみました。

アナタにこの相、ありますか?

墓守(はかもり)の相

 「墓守の相」と言われると、お墓の手入れを任されるとか、家系に束縛されるようなイメージを持たれるかもしれませんが、そこまでネガティブなイメージの相ではありません。

 

 もともと、親指は家や家財を担当するエリアで、身内や近親者に関する相が集中しています。

親指の根元に現れるファミリーリングなどもその一つです。

その親指の関節に現れるサインとして「墓守の相」が存在します。

一見すると目のような形をしているので、またの名を「仏眼(ぶつがん・ぶつげん)」と言ったりします。

 

 この相は家系や先祖からの気(エネルギー)を享受し、現実世界の気を良くするという意味が込められています。

なので、仏眼がある人は見えないものが見えるとか、場の空気を良くするために空気が読めるなど、特殊な観が身につくとされています。

この観点を活かして物事を実践することにより、家系や先祖に寄与、孝行をするという事になるのです。

 

 もっとも、この墓守の相が無いからと言って、家の事を放置してよいという訳ではありません。

親指部分はご自身のエネルギータンクのも担当しています。

普段から養生する事で、いきる道をより活動的なものにしてゆきたいものです。

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