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忘れちまったぜ・・・満足なんて言葉・・・

一体何があったんだSyotaro!!
ニートだった頃のお前は、もっと輝いていたぞ!!!

チーム・腹ペコがんつ 行くぜ!

2011年05月15日 | オフ会など
・・・俺とたぬと助はガキの頃からつるんだ仲だった。
そこにがんつが現れ、仙台でくすぶっていた俺達に ちっぽけだが望みを与えてくれたんだ・・・。
チーム・腹ペコがんつ 行くぜ! \(`д´)ゝ\(`д´)ゝ\(`д´ )ゝ\(`д´)ゝ デュエッ!

・・・今回はオフっていうほどの人数でもノリでもないんですが
この間俺・助・たぬに帰省中だったがんつさんを加えた4人で仙台で遊んできました。二泊で。

今回の集まりは、昨年がんつさんが遊戯王を始めた・・・というか再開し
そのがんつさんから話を聞くうちに・・・+俺の場合は新都社の遊戯王マンガから、スケベトンさんは
遊戯王×ハルヒ他の動画から、長い間眠っていたTCG熱が再燃。ちょっとデッキ作って遊んでみようず
(^q^)みたいなノリになり、執拗にたぬぽこさんを勧誘し続けた末に、元を含む東北組4人が遊戯王
OCGを始めることになった・・・ってのが群れ集まるきっかけでもありました。たぶん。
まぁ要はみんなでデュエル!しようぜ的なノリでの集まりだったんです。
俺・たぬ・助は、それぞれ以外にはOCGをやっている友達が(おそらく)一人もおらず
その3人でもそう頻繁に遊べるわけではないということで、今回のオフは結構楽しみにしていたのでした。
(完全初心者に近い状態だったので、一応オフの前にも一回集まってためしにOCGって遊んでみたことはあります)

んで当日。初日はたぬぽこさんが仕事で不参加だったので、俺・助・がんつさんの三人。
ばたばたしつつ合流すると、そのまままっすぐ仙台ボンバーへ・・・。

仙台ボンバー。ここは、規模はそれほど大きくないものの、二階がほぼTCG専用になっていて
パックの他にもスリーブなどTCG関連商品は二割引き!シングルもそこそこのお手頃価格で販売中!
というなかなかステキなお店。なので俺や、あと最近ではたぶんスケベトンさんも。結構利用したり
してなかったりしているお店なのです。たぬぽこさんもいずれは間違いなく・・・。
・・・なぜか以前店員さんがメイド服で客対応をしていたこともあった謎のお店でもあります。
(あれ以来一回も見かけないから何かのイベントだったのかもしれない)

まぁそんな感じのお店に寄って、俺は色々迷いつつも、デッキをいれるボックスに予備のスリーブ
あとは某スケベさん対策を含むシングルカード数枚を購入。たしか全部で2000円くらいだったかな・・・?
まぁそんなもん。がんつさんもちょこちょこパックやシングルカードを買ったりし、スケベさん・・・は・・・
やたら時間かかってるなーと思ったら、ここでなにやら6000円くらい使ったそうです。マジパネェ・・・。
まぁ年に数回しかない、がんつ含む皆でデュエルできる機会だったからってのも大きかったようだけど。
まぁそれにカードゲームは、一回デッキ土台できちゃえばそんなにお金かけないでも遊べますからね><
・・・まぁ、かけようと思えばいくらでもかけられるけど、まぁ自制さえきけば・・・。まぁ。まぁ。

んで、店を出たあとは『スケベさん買いすぎひくわー><』とか言いながら
駅近くの某ラーメン屋で腹を満たして、そのままだらだらと同ビル内のカラオケへ・・・。
入ったんだけど。入ったんですけど・・・ここではほぼデュエルしかしてませんでした(^q^)
あとでのことを考えると ここでも と言うべきなのか・・・。初日は早めにネカフェに行く予定だったんで
元々2時間くらいしかとってなかったんですが、それでもまさかカラオケに入っておいて9割方
デュエルだけして終わるとは、思いもしませんでした。本当に・・・(´_ω`)パネェ・・・。

一応その時々であいてるひとりが歌ったりはしてたんだけど
手があいてたらあいてたで、当てたカードを見たりデッキ作り直したりもするし、正直そういう感じの
『一人は歌ってる』状況すら一割あったかなレベルな気がします。マジデュエリスト。
・・・ただデュエルしてただけじゃなくて、ノリノリになったスケベトンさんが実況の真似事をしてみたり
二人で思いっきりオレのターン!!とかやってたり、変に色々あって、正直普通にカラオケってるより
面白くて良かったんですけどね>< 本当に謎のテンションだった。

ちなみに、今回が初対決であったがんつさんとの初戦は俺が地味に事故ってあっさり敗退。
次は『オレの【電池メン】が最強だって・・・オレが証明してやる!!』して俺が勝ちました。
すごいなーかっこいいなー。がんつさんのデッキは【カラクリ】でした。二軍は謎。

んでカラオケ・・・という名のスーパーデュエルタイムが終わったあとは、予定通り三人でネカフェへ。
ホテル連泊だとマニーへのダメージが大きい。っていうかその分カードに使いたい。
・・・ということで、ここが今日の寝床になります。マニーマニー。
運良く(?)テレビに机にソファー2基、それとは別にイスが2つついたシアタールーム的な部屋をとる
ことができたので、今度は落ち着いて・・・・・・スーパーデュエルタイムのはじまりはじまりとなりました。
あれ・・・?

あの・・・スケベさんの情熱は先のスーパーデュエルタイムでも全く燃え尽きていなかったようで。
ちょいちょいマンガタイムに入ったりして休憩していた俺と違い、ここでもスケベさんはほぼ
デッキ構築→デュエル!→デッキ構築→デュエル! のループ・ザ・ループでまわしていました。
色々買ってたからね・・・。単純に皆でやる遊戯王おもすろい(^q^)ってのもあっただろうけど
やっぱりどんなに脳内構築を考えてがんばってても、実際にやってみると全然回りっぷりも事故っぷりも
違ってくるもんだし、実戦を重ねながらデッキを調整していけるこの機会がスケベトンさんには
たまらなかった・・・ってのも結構でかかったんじゃないかと思います、多分(・ω`)ミ☆
この時のスケベさん、堂々と正面からケータイ構えて写メっても気付かないくらい集中してましたし。

んでー・・・あとは終盤、ちょっとマンガ読みタイムに入ったりしつつも、そんな感じで初日は終了。
時々歌ったりマンガを読んだりしながらも、一日の大半がOCG関連活動というなんとも遊戯王にまみれた
一日でした・・・。しかし二日目からはたぬぽこさんも合流予定。これからが本当の地獄だ・・・(;▼△▼)
                                                         つづく

・・・って書いてて気付いたんだけど、スケベさんは遊戯王を始めた・・・どころか興味を持ったのすら
オフの二週間前とかそんなもんなんですよね・・・。なんというか、色々とさすがだなと思いました。
そのくらいで、しかも俺みたいにOCGルールで遊べる(=ある程度妄想デッキをテスト・調整できる)
ゲームを持っていたわけでもないのに、普通に戦えるデッキ作ってくるとか・・・。一体何者なんだぜ。
スケベトンさんは是非デュエルディスクを買うべきでしょう。


涼宮ハルヒの消失

2010年03月12日 | マンガ・アニメ

今日は涼宮ハルヒの憂鬱劇場版『涼宮ハルヒの消失』を見て来ました。

感想としては・・・もう 凄い の一言。
原作のほうでも、この作品を最高傑作とするファンの方が多いというだけあって、話のほうは
全体のおっきな流れから話の緩急、山と谷の作り方?細かな描写もすごく考えられた感じに
なってますし、京都アニメーション製作でしかも『劇場版』というだけあって、絵的な表現や演出も
素晴らしい。単純に絵のレベルが高いし、動きも良いし、色んな・・・普段はあまり意識すらしないような
細かい部分にまでこだわってこだわって作られている・・・ような感じ。それが2時間43分にわたって続く
っていうんだから恐ろしいですよ・・・さすがたるやさんがプッシュするだけのことはある。

自分は正直、ハルヒシリーズに関しては、原作のほうは全く読んだことがないですし
アニメも騒がれていた頃に一期をチェックしただけ。あとは大雑把な流れやら何やらを、ハルヒ関係では
ない自分が見ていた色んなホームページや、2ちゃんねるなんかで触れられているのを見て知っただけ
という『劇場版見に行く前にすることがあるんじゃないか?』っていうようなアレな客だったんですが
そんな俺でも十分楽しめました。あまり知らないからこそびっくりできる部分みたいなのもありましたし。
まぁ本当は、せめてアニメシリーズくらいは全部観ておいたほうがいいんでしょうけどねー。

ネタバレにならない範囲で書くと、俺の中で印象に残っているのは
・ロングヘア×ポニテ+大きめジャージのハルヒがヤバイ
・古泉の圧倒的なうさんくささ たまらない
・短パン・・・ハーフパンツじゃなくてガチの短パン型ジャージを着た古泉がなんか面白い
・朝倉がこわかわいい 眉毛
・あせりにあせったキョンのセクハラ発言『胸の星型のほくろを見せて下さい』
辺りですかね。ネタバレにならないどころか、話的には本気でどうでもいい部分ばかりですが。

真面目なところで言えば、電車の音と重なって、気をぬいていると聞き逃してしまうかもしれないほど
小さな古泉のつぶやきとか、あとはキョンがあせるあまりちょっとエキセントリックな行動をとってしまう
辺りの表現が、普段の落ち着いた、一部冷めたような感じもある彼とのギャップがすごくて、本当に
あせってるんだな、今回はやばいんだなというのが伝わってきて良かったと思います。
エキセントリックな行動っていうのは↑のセクハラ発言のことではないですよ” ”

客層としては、これも意外にというか結構女性率も高く、しかも女性だけで来てるっぽいグループが
何組もいたりしてちょっと面白かったです。ファン層読めないw
・・・自分の隣に座っていたグループの子とか、一人は終わったあとちょっと泣いてました。
まぁその辺はファンであればあるほど、読み込んでいればいるほどくるものがある話だからっていうのが
あるんでしょう。作品でもキャラでも、なんであろうと自分の好きなものに対してそこまでの想いを
抱くことができるというのは、とても素晴らしいことだと思います。
・・・劇場にしても、DVD・ブルーレイ化のあとにでも、もう一回アニメか原作をチェックした上で
見てみたほうがいいのかなぁ・・・。

まぁそんな感じで。もし観に行くかどうか迷っている人がいたら、迷わず観に行くべきだと
言えるような、すごーく良い作品でした。おわり!
・・・画像、うちのLSで長門的な役どころといったら彼だろうとか思ってノリノリで作ったけど、実際見てみると
これはひどい・・・。T彦さんは心が海より広いからきっと許してくれるよね・・・!