初代Switchよりひと回り大きくなったサイズや(おそらく)マグネット着脱式のJoy-Conなど事前に出ていたリーク情報通りでサプライズ感は無かったけれど、Switchで大成功した据え置き機と携帯機の両立というシステムを無理に変える必要もないし、順当な後継機という印象。
まあこの映像だけではまだまだわからないことだらけで、発売日・値段・性能などは4月2日のニンテンドーダイレクトで判明するのかというところ。Joy-Conのスティックは改善されているか、本体のディスプレイは有機ELなのか(値段を抑えるために液晶?)、買おうと思ってすぐ買えるということになるのか等々は気になるところ。発売日は6〜9月辺りになるのかなという気がするけれど。
さてここ数ヶ月やっていたSwitchのゲーム。
去年9月初めにプレイ開始した24年ぶりの『FINAL FANTASY IX(FF9)』は、9月末に発売の『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』をプレイ開始してしまったので『FF9』はいったん中断。
『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』は、ゼルダシリーズらしいパズル性のあるアクションゲームとしては十分に面白かった。ただ『Breath of the Wild』『Tears of the Kingdom』に続くゼルダシリーズということで比べてしまうというところはあって、難易度がかなり低いのと全体のボリュームが少ないのは気になりましたが、まあその2作が異常だったというところか。ただその2作と定価で約300円しか変わらないということを考えるとどうしてもそういう感想は持ってしまって、ミニチャレンジはもっと多くて良かったんじゃないかと。
とはいえ自分の評価としては良作。プレイ開始から2ヶ月ちょうどでクリア。
で、中断していた『FF9』をプレイ再開して、そこから約1ヶ月でクリア。
2000年発売のゲームだし、キャラクターは描き直されているけれど映像は現代のゲームと比べてしまうとキビしかったりシステムが不親切という印象もあるにはあるけれど、エンディングはゲーム史上で最高なものの一つだろうなと。特に音楽の展開がすばらしすぎで、植松伸夫のスゴさを改めて実感した。
ということでプレーしているゲームはひと段落したのだけど、積みゲーになっているソフトに手をつければいいものを年末のセールになっていたソフトを3本ほど買ってしまった(汗)。
しかもその直後にRTA in Japanでプレーされていた『スーパーマリオRPG』を見てしまって、このリメイク版は2023年11月の発売時は自分は入院手術があってスルーしていて、その後わりと早くに中古相場が値崩れしてしまったこともあって、基本的にDL版を購入している自分はそのまま様子見に。そしていったん忘れてしまった(汗)。で、今回改めて値段を調べてみたら、DL版が発売時のまま6500円でカタログチケットを使っても約5000円のところが、パッケージ版のネットでの中古相場は2000円前後。さすがにこれはパッケージ版だなと検索したら、Yahoo!フリマで上限1000円の50%オフクーポンがあって結局送料込み1000円ちょうどで買えてしまった。
中古相場が値崩れしたのは、そこそこ売れたわりに元が1996年のゲームということでボリュームがあまり無く、クリアして売却という人が多いからのよう。実際自分でもプレイ開始して約20時間でもう終盤まで来てしまっているし、ミニゲームは多彩にあるけれど全体のボリュームを大きく嵩上げするほどではない。
とはいえリメイクとして非常に良く出来ていて、このグラフィックで新規のマリオのゲームとして出されたとしても十分に通用するレベル。まあ元々が傑作だったというベースの高さはあるし、バトルで攻撃も防御もタイミングを合わせると有利になるというシステムはずっと楽しい。
もうちょいでクリアしてしまうということに寂しさもあるのですが、このゲームはクリアしたら甥っ子にあげようかと。そのためにパッケージ版にしたということもあるので。
『スーパーマリオRPG』をクリアしたら次はどのゲームに手をつけるか。
買ったばかりの『二ノ国 II』やもうちょっと前に買った『アライアンス・アライブ』あたりかなと思いつつ、『A列車で行こう』はいい加減にプレイした方がいいかなとも。
まあ『Nintendo Switch 2』は後方互換でSwitchのゲームもプレイ出来るので、発売されて買い換えても今積みゲーになっているもののいくつかは未プレイのまま引き継ぐのだろうなという予感はしていますが、その頃には当然プレイしたい新規のゲームも出てくるだろうしまずは今ある積みゲーを消化していかなければなと。