2025-09-13

ここ2ヶ月、思うこと

私は26歳だ。

まずは自分語りから入らせてもらう。

興味のない人が大半だろうから、下まで読み飛ばしてくれて構わない。

短大卒業して以降、就職に失敗して一年ニートパート図書館司書をして2年弱で辞めてその後一年近くニート短期アルバイトを2ヶ月、その後4ヶ月ニート。で、今はなんとか週3回パートをしている。今月で5ヶ月目だ。

なぜ週3回かというと、精神科主治医フルタイムで勤めたい、と言ったらドクターストップになったからだ。

私は金遣いが荒い。貯金殆どない。

どれくらい荒いかと言うと、給与をもらえば大半がクレジットカードの支払いに消えるほどである

私は家事ができない。

洗濯すらできないし、料理もせいぜいパスタを茹でることくらいしかできなかった。

私は実家暮らし光熱費、食費、携帯代、全て家持ちである

甘え切っている。

お察しの人もいるだろうが、私は完全なる「子供部屋おばさん」なのである

母親はなんでもできる人だった。

炊事洗濯なんでもできた。

私が就職してもお弁当を作り、帰宅が遅くなっても必ずご飯を用意してくれる優しい母親だ。

私はそんな母親に頼りきりだった。

いや、甘えていた。

人生100年時代というCM流れる時代だ。自分母親も長く生きるものだと当然思っていた。ご長寿グランプリを見ながら、自分母親もこんな感じで余生を謳歌するだろうと思っていた。

母親がここ半年で酷く痩せてきた。

春頃には自転車も乗れなくなり、買い物もしんどくなってきた。

病院に行ってみてはどうか、と相談したが首を縦に振ることはなかった。

7月下旬、あまりに弱っていく母親心配パートが終わり帰宅後大泣きして母親病院に行ってくれと言った。

7月に大病院検査し、結果、入院

この時点で7月末だった。

そして8月上旬に余命3ヶ月と宣告された。

信じられなかった。

受け入れろと言われても、難しい。

時だけが進んでいく。

今は大病院から緩和ケア病棟に移り、穏やかに日々を過ごしている。

私は母親に甘えっきりで、人生を楽観的に見すぎていた。「死」を前にしてようやく気づくのは遅すぎる。

この先私は後悔を引きずるだろう。

でも、更生しなければいけないと思った。

金遣いも直さなきゃいけない。貯金をしようと思った。

家事も出来るようにならなきゃいけない。料理を始めた。やっぱり料理は難しい。

もちろん、ずっと今の仕事をしていては生きていけない。今後生きていくために転職もしたい。そのために資格勉強も始めた。

母親の死を目前にしてようやく動き出すなんて、酷い子供だと思う。甘えすぎていたんだと思うし、人生を舐めていたと思う。

インターネットで叩かれて当然の舐めた幼稚な大人である

でも、私はまだ生きていかなければいけないから、自分を変えたいと思う。

変えなければならない。

どうにかして、一人前になりたい。

自立したい。

以上が、私がここ2ヶ月思ったことだ。

個人SNSには書き記せず、匿名に書いて気持ちを整理したかった。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

コメントがあったので。追記

父親は健在ですが、定年退職しており、再雇用という状態です。これからは弟と父親で協力してやっていこう、という状況です。遅かれ早かれ自立しなければならないのは事実だなと感じています

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