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授業時間

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/005/gijiroku/03070801/005.pdf

勉強時間

https://toyokeizai.net/articles/-/13446?page=2

授業、予習、復習、宿題などを合わせた一日の平均勉強時間

  • 小学生6年生 約5.2時間
  • 中学生3年生 約6.1時間
  • 高校生3年生 約6.2時間
  • 大学生 約3.5時間

授業外における一日の平均勉強時間

  • 小学生6年生 約0.7時間
  • 中学生3年生 約1.2時間
  • 高校生3年生 約0.9時間
  • 大学生 約0.5時間

高校生の勉強時間

https://toyokeizai.net/articles/-/13446?page=2

中学3年生と高校3年生が1時間超なのに対して、大学生は0.48時間。0.63時間の小学6年生よりも勉強していません。

小中学生(授業外)

スプリックス基礎学力研究所:世界11ヵ国22,000名の子ども・保護者に学習調査を実施 日本の子どもの約3割はなりたい職業がない・決まっていない! 
株式会社スプリックスのプレスリリース(2021年2月25日 12時00分)スプリックス基礎学力研究所:世界11ヵ国22,000名の子ども・保護者に学習調査を実施 日本の子どもの約3割はなりたい職業がない・決まっていない! 

大学生(授業外)

大学生

「もう批判しない、自分でやる」 理想の大学づくり始動 楽園生活に終止符
日本経済が低迷する中、大学教育に不満を持つ経済人が次々と立ち上がった。アスキー創業者は大学設立を目指し、「プレステの父」は学部長になった。経済人ならではの独特の視点で、「楽園」とやゆされる日本の大学を改革する。

1週間に11時間以上を学習に充てている大学1年生は、15%にとどまることが分かった。これは米国の大学1年生の58%を大幅に下回る水準だ。

密度の低い勉強

日本はフィンランドに比べて英語の勉強時間が長いですが、語彙数、センテンス数の修得数は少ないです。

日本とフィンランド – 小学校英語教育の比較 | バイリンガル教育の研究機関【バイリンガルサイエンス研究所】
「日本とフィンランド - 小学校英語教育の比較」の記事ページです。国際的な指標として高く評価されているTOEFLで、平均スコア94点という高い点数を誇るフィンランドと日本の小学校英語教育を比較します。効果的な英語学習、バイリンガル子育て方法を国内外の研究、独自研究から明らかにしていきます。早期英語、バイリンガル教育アカデミア、バイリンガルサイエンス研究所です。

フィンランドは、国際的な指標として高く評価されているTOEFLで、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの平均スコアが94点

日本はというと71点で、スコアの低いアジアの中でも5番目に低いスコア

各国の授業時間数の合計を見てみると、フィンランドが「684時間」なのに対し、日本は「928時間」、実に1.4倍もの学習時間数を英語に使っています。

語彙数を見てみると、小学校で既に3615語、センテンスは4,470文の獲得を指標としています。それに比べて日本では、語彙数わずか285語、センテンスに至っては0文となっています。

大人

アジアで最も大人が学ばない日本で「学歴よりも学習歴」を。ベネッセが目指す学びとは
「アジアの中で日本は、最も大人が学んでいない」※1 という調査結果があります。この実態を個人の問題ではなく、社会課題と捉え解決に取り組むのが、ベネッセコーポレーションの社会人事業です。その目指すところは、働きながら学ぶことは人生の選択肢を広げ、豊かにすると感じてもらうこと。そして、一人ひとりがより自分らしいキャリア・生き方を実現できる社会づくりに貢献することです。新しい学びのあり方に挑戦する活動をご紹介します。

「アジアの中で日本は、最も大人が学んでいない※1」という調査結果があります。

勉強時間が「欧米・アジア最下位」の日本人に教えたい。趣味にもできる、社会人の“意外な勉強”5選 [社会人の大学・大学院] All About
終身雇用が難しくなってきた昨今、転職やキャリアアップに備えましょう。社会人の勉強は、学生時代より多様に選択肢があり、実は楽しめる要素が多いものです。「1人で」「黙々と」勉強することに苦手意識がある人にもおすすめしたい、社会人の勉強を5つ紹介します。「これも勉強といえるのか!」と意外性があるかもしれません。
70歳以降も働く、最多39% 将来不安「経済」が7割 - 日本経済新聞
日本経済新聞社は2023年10〜11月に郵送で世論調査をした。働き方・社会保障に関する質問で何歳まで働くつもりか尋ねたところ、70歳以上の回答が39%で、18年の調査開始以来最も高かった。将来不安に感じることは7割が「生活資金など経済面」をあげた。何歳まで働くかを聞くと「70〜74歳」が21%、「75歳以上」が18%。「75歳以上」に限っても18年調査よりも5ポイント高く、調査を始めてから最高

「長く働くための技能向上」は14%にとどまった。「技能向上」は18年の調査開始以来横ばいで、働き続ける意向の人が多くなってもリスキリング(学び直し)の意欲はデータ上高まっていない。

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参加日: 2020年12月