ファイアーエムブレム if/透魔王国・のんびりペースから切り替えて

のんびりすぎて、このままだと「見えざる史実」の配信までに
透魔編をクリア出来ないような気がしてきたので
ほどほどに遭遇戦をやりながら支援をあげつつ26章まで終わらせました。
カムイや仲間たちを結婚させようと思っていたけど
クリア後に支援回収のために全員Sを見れる状態のデータを作りたいから
とりあえず、誰も結婚しないままクリアしようと思っています。
透魔編クリア後に結婚させて、支援会話も回収するんだ!
カムイをリョウマ兄さんと結婚させるんだ!

以下、感想をいくつか。


クリムゾンが…。
きょうだいたちが全員そろって、いよいよ透魔王国へ!ということで
無限渓谷の吊り橋から飛び降りたのはいいものの
ここでのイベントで仲間になったばかりのクリムゾンがカムイを庇って永久離脱することに。
クリムゾン、透魔編だと死んじゃうの!?
仲間になったから、ずっと一緒に戦ってくれると思ってたのに。
なんで、いきなりこんなことに…。どうにかして助かるという展開が欲しかったなぁ。
白夜王国の2周目では、クリムゾンをとことん育てるか。
それからクリムゾンの台詞を見て、ちょっと思ったのですが
もしかして、クリムゾンってリョウマのことが好きだったのかな。
なんとなくそう思ったんだけど…。
そして、リョウマもクリムゾンに対して仲間以上の特別な感情を持っていたような
そんな印象を受けたんだけど、はっきりそう語られていたわけじゃないから
その辺のところは想像にお任せしますということなのかな。

シェンメイとミコト。
2人は姉妹で、アクアとカムイが従妹だったということがわかりました。
そうか、従妹か。カムイも透魔王国の人間だったのか。
白夜王国でも暗夜王国でも、リョウマの支援Sで語られていた
白夜のきょうだいたちと血が繋がっていないという話は本編では触れられていなかったし
支援Sの内容は置いといて、カムイは白夜王家の血筋と思っていたけど
白夜王国の人間ですらなかったとは。

スメラギ王。
透魔の眷属となったスメラギ王と戦う時に
ここはやっぱりリョウマかカムイでスメラギ王を倒したほうがいいかなと思って
リョウマでスメラギ王を攻撃したところ。

スメラギ「リョウマか。我が剣技を受け継いだお前と闘う…
     なんという愉悦。父として、これほどの喜びがあろうか」
リョウマ「…父上は、尊敬すべき真の王。そして侍だった。
     だからこそ、俺は貴様を父とは呼ばぬ。貴様の迷妄…俺が断つ!」

という会話のあと、リョウマ兄さんあっという間にスメラギ王を撃破。
遭遇戦で他のキャラより強くなってたし、カムイと攻陣組ませてたしね!
この戦いの後、スメラギ王が正気に戻って、白夜のきょうだいたちに囲まれるなか
ミコトが1度だけ身分を隠して白夜王国に来た時に
泉のほとりで佇むミコトに一目で恋焦がれてしまったこと。
その後、透魔王の暴走が始まり、ミコトはスメラギ王を頼って白夜王国に来たこと。
その時に生まれたばかりの赤ん坊を連れていたことをカムイに話します。
リョウマの支援Sを見た時に支援会話のみの設定とは思えなかったけど
あれって、やっぱり本編に絡んでくる設定だったんだ。
その後、スメラギ王は亡くなるんだけど
白夜のきょうだいたちは誰もカムイと血が繋がっていなかったことには触れず。
そのまま話が進んでしまったんだけど、ほんの少しでいいから
血が繋がっていなくても、いままでと何も変わらないみたいな感じのことを
きょうだいたちが話しても良かったんじゃないかなぁ。
カムイとの絆があるんだから、今更とやかく言う必要はないということなのかもしれないけど
何事もなかったかのように進んでしまったのは、ちょっと残念。

ギュンター。
透魔編で支援会話が見れなかったのは、そういうわけだったのか!
ガロン王に妻子、故郷の人たちを皆殺しにされたから
復讐をするためにカムイに仕えていたなんて…。
ギュンターもここで退場してしまうのかと思ったら
アクアの歌とカムイが必死になって話しかけたことにより
ギュンターが正気を取り戻して、自分の体に剣を突き立てて
そのまま…となりそうなところをエリーゼとサクラの治療によって救われました。
その後も共に戦うことは出来るのですが、支援会話は見れないまま。
暗夜で回収しないと駄目か。


透魔編を進めるかたわら、追加マップでも遊んでみたのですが
「楽園争奪戦」も「王族最強戦」も難易度が高いよ!
楽園争奪戦はリョウマとマークス、王族最強戦はリョウマをクリアしたけど
何度も何度もゲームオーバーになって
どうやって進めればいいのかと、かなり悩みました。
次はカミラ、ヒノカで楽園争奪戦、マークスで王族最強戦に挑みたいけど
果たしてクリア出来るかどうか…。
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