八潮市長選告示 現職と新人2人の争い
任期満了に伴う八潮市の市長選挙は31日告示され、現職と新人2人による三つどもえの戦いとなりました。
八潮市長選挙に立候補したのは、届け出順に無所属の新人で前市議の川井貴志氏(50)、無所属の現職で4回目の当選を目指す大山忍氏(68)、諸派の新人で元経営コンサルタントの矢神武蔵氏(54)の3人です。
投票は9月7日に行われ即日開票されます。
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任期満了に伴う八潮市の市長選挙は31日告示され、現職と新人2人による三つどもえの戦いとなりました。
八潮市長選挙に立候補したのは、届け出順に無所属の新人で前市議の川井貴志氏(50)、無所属の現職で4回目の当選を目指す大山忍氏(68)、諸派の新人で元経営コンサルタントの矢神武蔵氏(54)の3人です。
投票は9月7日に行われ即日開票されます。
児童や生徒たちが普段の学校生活で感じたことや学んだことを発表する「少年の主張」の県大会がさいたま市内で開かれました。
44回目となる今回は、小学4年生から6年生の小学生の部と中学生の部、それに高校生・一般の部の3つの部門にあわせて3万3287人の応募のなかから、31日は、一次審査を通過した15人が発表しました。
このうち、西武学園文理高等学校2年の大潟佳澄さんは、ウクライナ侵攻によりたった一人で故郷を離れた18歳の少女の講演を聞いた経験から、憎むべきはどちらかの国ではなく戦争そのもので平和を守るために自分たちで行動する必要があると訴えました。
西武学園文理高等学校2年大潟佳澄さん「平和を維持するためには人々の無関心を変えることと感謝の気持ちを思い出すことが大事」「来年、私にも選挙権。友人も誘って投票に行き、ともに未来について考えたい。それが平和を守る」
また、中学生の部の最優秀賞に選ばれた生徒は、11月に都内で開かれる全国大会の出場候補者として推薦されます。
卓球に親しんでもらおうと昨シーズン初めてTリーグを制覇したプロ卓球チーム「T.T彩たま」による卓球教室が越谷市内で開かれました。
このイベントは、障害の有無や年齢、経験に関係なく卓球を楽しんでもらおうと県と「T.T彩たま」、それに、あいおいニッセイ同和損保が連携して2021年から毎年開いています。
31日は、午前と午後の2部制で行われ、午前の部には、大野知事も参加し、T.T彩たまのキャプテン木造勇人選手と始球式を行いました。
教室では、始めに木造選手と副キャプテンの有延大夢選手がラリーをしながら、「なるべく同じところで打つことを意識している」などポイントを説明しました。
その後、参加者は、選手からアドバイスを受けたりラリーをしたりして、選手との交流や卓球を楽しんでいました。