くらし情報『伊藤つかさ語る金八先生の思い出「沖田浩之くんはすごく大人な雰囲気」』

伊藤つかさ語る金八先生の思い出「沖田浩之くんはすごく大人な雰囲気」

同世代がワーワー楽しそうに演じているのがうらやましかったんですね。なんでオーディションを受けさせてもらえなかったのか、事務所の人に聞くと、私があまりにも子どもっぽすぎて、中3には見えないからだと言われました」

だからこそ、翌年の第2シリーズには出演を果たしたかった。

「最終審査の会場に沖田浩之くんがいたのですが、私は全然知らなくて、ほかの参加者から『有名な竹の子族なんだよ』って教えてもらいました。当時、彼は高3で、すごく大人な雰囲気。幼い私と、たしかに差がありました(笑)」

第1シリーズがかなりの人気だったことから、第2シリーズは放送前から注目度が高かった。

「最初にポスター撮りをするとき、荒川の土手に集まったのですが、雑誌やテレビの取材がものすごくて。“いままでの現場とは、全然、違うなー”って思いましたね」

当時、同じテレビ局では『ザ・ベストテン』(’78~’89年・TBS系)が放送されていた。

「生放送のある木曜日は私も『金八先生』のリハを抜け出し、トシちゃんや聖子ちゃんを見に行って、キャーキャー言っていました。
逆に、近藤(真彦)さんがドラマの撮影現場をのぞきに来たりして、大騒ぎになったことも(笑)」
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