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貧困国に作った「善意の井戸」を巡り大虐殺も...マスコミが伝えない人道支援の闇
 日刊ナックルズには貧困ビジネスや悪徳NPOなどを批判する記事がいくつも掲載されているが、問題はそのような「日本人が日本人を騙す」というケースだけではない。人権・人道という言葉が付いて回る業界には「日本人からすれば思いやりだったのに...…

NGOのメンバーが見せてくれた報告書には、水源(井戸) の奪い合いで他の村人との間でイザコザが起き、それが村をあげての殺し合い(言ってみれば戦争) に発展

作られた学校は、その後もきちんと使われ続けているとは限らず、

外国人の監視の目がなくなった途端に教師がいなくなる。そして建築に使われた資材が盗まれる。木材・石材・鉄と、他所に売れそうな物は片っ端から壊され、剥がされ、見るも無残な廃墟になってしまう

貧しい土地でも作れる作物を根付かせようとしても、監視の目がなくなった途端に盗まれたり荒らされたり、井戸と同様に奪い合いや殺し合いに発展したケースが多々ある。

中央アフリカ共和国:北部の都市ンデレでスタッフに新たな侵害行為
国境なき医師団(MSF)日本のプレスリリース(2014年6月4日 11時52分)中央アフリカ共和国:北部の都市ンデレでスタッフに新たな侵害行為

6月2日午前1時半頃、武装した4人の強盗がンデレのMSF宿舎に侵入した。

中央アフリカにおけるMSF活動責任者ハビエル・エグレンは「MSFは、スタッフに対する侵害行為に衝撃を受けています。この国の人びとに医療援助を届けようという私たちの決意は変わりませんが、紛争の当事者たちが最低限の条件を尊重する必要があります。それがかなわなければ、MSFは任務を果たすことができません」と訴える。

コンゴ

止まらぬコンゴの性暴力 1週間で子供170人被害、女性受刑者150人以上を襲い焼殺も
アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)東部で政府軍と反政府勢力「3月23日運動(M23)」の戦闘が激化する中、女性への性暴力が止まらない。国連の機関は、1週間に1…

アフリカ中部のコンゴ

国連コンゴ安定化派遣団(MONUSCO)は、民間人を保護できていないことが住民の批判を浴び、2022~23年に暴動が起きた。このためチセケディ大統領が撤退を要請。昨年、一部部隊が撤退している

世界一豊かなはずなのに国民は絶望だらけ、コンゴ民主共和国に再び内戦の危機
<コンゴ東部の悪名高い反政府勢力M23が重要都市ゴマを掌握? 背後でM23を支援していると言われる隣国ルワンダをなぜ止めないのか、首都キンシャサでデモ隊が旧宗主国フランスやアメリカの大使館に怒りをぶつ...

ロイター通信の映像には、デモ隊がフランス大使館に押し入り、建物を略奪する様子が映っている。

ウガンダ大使館とベルギー公館でも略奪と放火の被害に遭った。コンゴで活動する国連の人道支援機関の事務所も襲撃された。

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参加日: 2020年12月