戦前の五・一五事件や二・二六事件の青年将校は、革命の夢に酔った国家社会主義者、つまり左翼なんだよなぁ。
もっと言えば、天皇主義者・国家社会主義者・日蓮主義者・大アジア主義者らが、奇妙な呉越同舟していた。
そして、満州事変を批判したら部数を落とし、主戦論に転じた朝日新聞が大衆を煽った、衆愚政治でもある。
戦後、左翼は日米安保改定を阻止しようと、二度にわたって大規模な反安保運動で社会を混乱に陥れ、ソ連や中国や北朝鮮の全体主義国家を平和勢力と誤解し、国を滅ぼす方向に誘導しようとした。
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高橋裕行
@herobridge
日本は右翼によって壊滅したことはありますが、左翼によって国難に瀕したことはありません。どちらが害があるかは一目瞭然です。