お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が11日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。同志社大学を中退した理由を明かした。
この日は「粗品大好き芸人」と題し、粗品を慕う後輩芸人とトークを展開。粗品は2001年、同志社大学に入学。在学中も学業の傍ら、お笑い芸人の活動を行っており、13年に霜降り明星を結成。その年に同大学を中退した。
「大学に行ってる時間もお笑いしたいなとか思って、学部長に相談というか…。どうしても仕事を外されへん時とか、大事な試験がある、単位を落とす落とさないの時に例えば追試だとか、そういうのってあったりするんですかね、みたいな」と学業とお笑いを両立させることを模索していたと明かした。
しかし、学長からは「売れるかい、そんなもん」とまさかの一言。粗品は言葉を受け、「その日に辞めちゃいました」と告白。この時期に粗品と仲良くなったというお笑いコンビ、シモリュウのシモタは「中退の頃やったから、人殺しの目をしてた」と明かしスタジオを爆笑させた。