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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

表筑波スカイライン

2025年09月12日 | open





この標識は、日本全国、
どこで見ても嫌だね~。
筑波山周辺は二輪車通行

禁止でがんじがらめ。
よほどローリング族が事
故多発させたんだろうな。
奥多摩有料や広島県福山
グリーンラインと同じだ。
福山グリーンラインは幸
いにして近年、二輪通行
が再開された。

峠にほぼ「ローリング族」
という違法競争型暴走族
が存在しなかった時代の
広島県後山グリーンライ
ン(1982)。


東名・名神・中国道を高速
ドカンで首都圏から広島ま
で走った時に福山グリーン
ラインに寄ってみた。
まだ山陽自動車道はこの世
に存在しなかった時代だ。
まだグリーンラインが全線
福山市ではなく、ラインエ
ンドが郡部であった頃。
この写真は後年カタナ乗り
となった通勤途中にバイク
で死んだ広島県在住だった
イトコが撮影した一葉だ。
尾道水道が見える有名な複
合コーナー。この何年か後
にここで二輪死亡事故があ
った。この峠で最速と呼ば
れた人だったらしい。
グリーンラインはこれの8
年位前まで有料道路だった。
無料開放された後も、交通
量も非常に少なく、流して
走っていても快適そのもの
だった。
死亡事故、負傷事故多発に
より1980年代前半に地元生
活者原付以外は二輪車完全
通行禁止となり、解除され
たのは数年前の事だ。


ローリング族は全国の峠を
堪能したのだろうが、
今は
ほぼ100%に近い人間
がオ
ヤジやじじいになって二輪
など降りている。

別段10代20代の頃に二輪が
好きで走ってい
たのではな
いからだろう。
ハヤリとか
ブームだ。

で、今は自分らのせいで道
路が二輪通行禁止になって
も、われ関せず。無責任な
もんだ。
「功罪」とはいうが、彼ら
の行為に功
というのは無か
ったのでは
なかろうか。
峠が好きで走り抜ける二輪
乗りとは全く別種族でもあ
った。

ローリング族で高速道路二
輪料金問題是正運動に現実
的に参加
した者などはいな
かった(笑

これは運動体の事務局中央
の中心部に私はいたのでよ
く知っている。私は途中で
逃げ出さずに最後までやり

切った。高速道路料金に二
輪枠が設定実現されるまで。
事務局の中でさえ、事務局

長が初代、二代にわたって
途中で投げ出し逃げて、か
なり私や後輩や弁護士や事
務局員でその後の運動をま
とめ上げるのは大変だった。
三代目に信頼の置ける企業
経営者の人が事務局長に就
任して、残った事務局メン
バーで力を合わせて16,000
人の原告団の意志を受けて
最後まで裁判闘争をやり切
った。
二輪の社会的地位向上を目

指す国内初のライダー自身
の社会運動体内部で
さえそ
のように逃げ出す人
間が何
人も出ていた。

まして、社会問題など我関
せずの自己中のローリン

族などは、大元から社会的
意識など希薄どころか皆無
だった。それが違法競争型
暴走族=ローリング族だっ
た。


そして、実はローリング族
は総体的に実に遅かった。
速い人間は公道の峠などは
流すだけで、実践の場はク
ローズドコースに求めて行
ったのが現実だった

ただ、峠の快速人たちとロ
ーリング族の境目が不明瞭
になったのが1980年代中頃
のバイクブーム頂点あたり
からで、1980年代後半以降
の峠は違法競争型暴走族で
大渋滞にな
っていた。
大抵は珍妙なチンドン屋の
ようなカッコしたり、レー
シングライダーでもないの
に「レーシングチーム」を
自称して徒党を為して群
て、ブラジャーのような

いTシャツを革ツナギの上
に着たり、猫
耳や尻尾をヘ
ルメットにつけたりして鈍
足走りをしていた。同じコ
ーナーばかり行ったり来た
りで。
直線では開けず、コーナー

でのブレーキングも大甘の
甘で、ただ水すましのよう
に直線も曲線も同じ速度で
同じコーナーをクルクルと
行ったり来たりしていた。
当然、高速道ドギューン

りの TON-UP BOYS とも全
く別人種。
そして、これまたほぼ全員
が幼稚なあだ名をつけて呼
び合っていた。金髪、ピア
ス小僧が殆どだった。
頭はあまり、というかまず
よくはない連中が峠を占拠
していたのが1980年代後半
から
1990年代末期まで頃の
峠の
有様だった。
まあ、若い時だけのヤンチャ
しぃでしょうね。
それはそれで傾奇やバサラ

なのだろうから善し悪しは
不知だが、別段バイクなど
は好きではないのだけは確
かだっただろう。
ネジ回しのドライバーのよ

うなもんで、ただの道具、
しかも勝手次第の気晴らし
の遊び道具程度にしか二輪
の事などは思っていない。
それゆえ、超こきたない二
輪ばかりが走っていた。
くそダサちばらぎ仕様の縦
長シートや天井カウルより
はましかとも思う事もでき
なくもないが、真実は
どち
らもどっこい大作でド
ング
リだ。

絶対に事故らずスピーディ
ーでクイックリーに駆け抜
けて行く峠の快速
人たちは
カッコいいと思っ
たが、ロ
ーリング族やチバラギ仕様
の珍走団がカッ
コいいと思
った事は私は一度も無
い。
むしろダサすぎた。

珍妙なカッコして互いに園
児のような名前で呼び合っ
てじゃれてる金髪やピアス
のチーマーみたいな連中は。
ダサッ!だった。
今だと、いい大人が半ズボ

ンはいて街中歩いて、顎髭
面でキャップ
被ったまま飲
食店で飯食っ
てるようなオ
ラオラ系になり果てている
のが関の山のパターンだろ
う。

遅いくせに何イキってんだ
ろね、てな感じで、走りに
おいてもダサかった。

ま、公道だから速くなくて
もいいのだけど、走りを旨
とするのではなく、身勝手
に自分ら自身が楽しみたい
のとブームだからやってる
だけ、というのが見え見え
で、超絶ダサ
かった。
あれと同じ種族だった。
赤ちゃん連れの買い物客も
多い乗り入れ禁止の舗装広
場でスケボーやりまくって
るガキたちと。

今でもそういう種族は多い。
これらみたいな.。
 ↓

だが、そうした種族は現代
ではニセコンプラ良市民ぶ
った偽装で似非正義マンを
決め込んだりしている。
中味の実態は松葉杖を蹴っ
たカスや自販機横でンコ座
りしてるクソガキと同質だ。
似非正義マンたちこそが実
は極めて反社会的集団とな
っているのが現代社会の実
相だ。それらカスの共通点
は全員がSNS中毒者。


  
 



 


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