3位DeNAは逆転勝ちし、2位巨人が中日に敗れたため、ゲーム差を0・5に縮めた。

先発のアンドレ・ジャクソン投手(29)は4回3失点で今季最短降板となったが、1点ビハインドでマウンドに上がった2番手佐々木千隼投手(31)が2回を無失点に抑え、試合の流れを呼び込んだ。

6回2死、1点を追う場面で、筒香嘉智外野手(33)の左越え15号ソロで同点。さらに後もつながり、2死一、二塁から代打タイラー・オースティン内野手(33)が左中間への適時打を放ち、走者2人が生還して勝ち越しに成功した。

佐々木は、ロッテ時代の22年7月23日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来の白星で、DeNA移籍後初勝利となった。

主砲の一振りから勢いづいた打線は終盤にも追加点を挙げて、リードを広げた。

▽DeNA筒香(6回に15号となる同点ソロ)「勝ち試合で打ったことがうれしい。もう1、2段階良くなると思っています」

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