筒香嘉智が15号ソロ!DeNAが接戦制す!ヤクルト村上は脅威の3試合連続弾 復帰後34試合で18本塁打
<2025年9月5日(金)プロ野球 DeNA 7-6 ヤクルト @横浜スタジアム> 【試合映像】村上宗隆「来た球打つ。それだけ」衝撃の1人バックスクリーン3連発|プロ野球 ヤクルト 対 広島|2025年8月30日 プロ野球 横浜DeNAベイスターズ 対 東京ヤクルトスワローズの試合が横浜スタジアムで行われ、DeNAがヤクルトを7-6で下し、2位巨人とのゲーム差を0.5に縮めた。 5ヶ月ぶりに4番を務めた筒香嘉智内野手(33)が15号ソロホームランを放つなど攻撃陣が奮起し、最終回のピンチを伊勢大夢投手(27)が切り抜けて勝利を飾った。 試合は6回裏、DeNAが2-3と1点ビハインドの場面で打席に立った4番・筒香がヤクルト先発の高梨投手から左越えソロホームランを放ち、同点に追いく。筒香は5ヶ月ぶりに4番の座に復帰しての本塁打で、チームに勢いをもたらした。 このホームランを皮切りに、DeNA打線は6回に2点、7回に山本祐大の好打などで3点を追加して7-3とリードを広げ、試合の流れを決定づけた。 しかし、9回表にDeNAは大きなピンチを迎える。3点差で迎えた最終回、ヤクルト打線が反撃。 4番・村上宗隆選手(25)が入江投手からバックスクリーンへの18号3ランホームランを放ち、7-6の1点差に詰め寄られるも6番手の伊勢大夢投手(27)が守り切り、DeNAが接戦をものにした。 これはDeNAは2位・巨人とのゲーム差を1.5から0.5に縮めた。 ■責任投手 【勝投手】佐々木(1勝1敗) 【敗投手】高梨(2勝5敗) 【セーブ】伊勢(7セ) ■バッテリー 【ヤクルト】高梨、矢崎、石山、山本、清水 ‐ 古賀 【DeNA】ジャクソン、佐々木、森原、ウィック、入江、伊勢 ‐ 山本 ■本塁打 【ヤクルト】村上 18号(9回3ラン 入江) 【DeNA】筒香 15号(6回ソロ 高梨)
テレ東スポーツ