【ラダーで“取る”動作を書く基本】
ロボットアームでワークを「取る」動作は、3ステップで構成しましょう。
1.取る動作
→ アームを動かし、ワークを取る。
2.センサ確認
→ ワークが無くなったことをセンサで確認し、正しく取れたことを証明。
3.動作完了
→ 正常に完了したことを確認し、次の動作へ進む。
NG例:「取る→渡す」を1ステップで書く回路
・異常(取りそこね)が検出できない
・動作の追跡ができない
・原因不明のトラブルが増える
結果…
工数増大
帰宅時間が遅くなる
トラブルに追われ成長しない
正確なラダー設計はトラブル防止と効率向上のカギです!
今すぐ見直しましょう。
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