【これだけ聞けばトラブルは即解決!ヒアリング内容5選!】
どーもイヌです。
今回は「トラブル調査の進め方」について、聞くべき具体的な質問を5つご紹介します。
トラブルが発生したら、原因を突き止めるために具体的な質問を重ねることが重要です。
この5つの質問を使えば、効率よく問題を解決できるはずです。
1.いつから動作が異常になりましたか?
→ トラブル発生のタイミングを知ることで、最近の作業や設定変更が影響していないかを確認できます。
2.異常が発生しているのはどの部分ですか?
→ 設備全体ではなく、具体的な箇所(例えば「搬送部のモーター」や「温度センサー」)を特定することで、調査対象を絞り込めます。
3.正常に動いている他の箇所との違いは何ですか?
→ 正常動作と比較することで、異常の原因を浮き彫りにしやすくなります。
4.直前に行った作業や設定変更は何ですか?
→ トラブル発生直前の変更点に注目することで、原因が見つかりやすくなります。
5.流れているワークのサイズは?
→ ワークのサイズが通常と異なる場合、動作に影響を及ぼしている可能性があるため、確認しておきましょう。
まとめ
抽象的な質問を避け、具体的で答えやすい内容にすることで、スピーディーかつ正確な原因調査が可能になります。
トラブル解決への第一歩は、的確な質問から始まります!
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