公明党が11日、公式X(旧ツイッター)を更新。テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」のコメンテーターの発言に抗議声明を発表した。

「公明党に関する誤った発言について」と前置きした上で「先日9月9日放送の、テレビ朝日『大下容子ワイド!スクランブル』番組内でのジャーナリストの発言について、番組側に抗議文を渡しました」と書き出した。

続けて「ジャーナリストの末延吉正氏による、『だから公明党にしたって選挙があれば支援団体にね、いくらか配りますパターンで、その代わり票を渡しますみたいな。これで30年やってきて、それは一つの政治の劣化でもあったわけですよ』との発言は、事実に基づかない誤った認識であり、全く意味が不明な発言だと言わざるを得ず、誠に遺憾です」と記述。

最後に「このような発言は、公明党への信頼を損なうだけでなく、日本の政治や選挙の健全性に対する誤った印象を与えかねません。発言の根拠について説明を求めるとともに、速やかにお詫びと訂正、撤回を行うよう強く求めます」と締めくくった。

以下、発表声明全文。

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