大阪メトロ中央線、大阪万博閉幕後の夢洲行きは7割減 ダイヤ改正
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)は11日、大阪・関西万博が閉幕する翌日である10月14日からの中央線ダイヤを改正すると発表した。全体の運行本数を半分以下に減らし、万博会場最寄りの夢洲(ゆめしま)に向かう本数(平日)は375本から約7割減の99本になる。
現在は午前中と夕方以降には2分30秒間隔で運行しているが、閉幕後は平日最短で万博開幕前と同水準の3分20秒間隔に戻す。夢洲方面の列車のうち約半分はコスモスクエアで折り返す。
中央線は万博来場客輸送の約7割を負担しているほか、7月までは学校行事などで会場を訪れる小中高生や引率教員を輸送する「子ども列車」も運行していた。
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