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【悲報】「法律詳しい俺」を自称する淺海正勝さん、実は一番肝心な法律を全く理解していなかった説 YouTubeで「俺は法律に詳しい!」と豪語し、敵対する相手をバッタバッタと斬り倒す淺海正勝アニキ。特に、藤木氏が運営する「守る会」に対して、「不当寄付勧誘防止法があるのに、あいつらのやり方は違法だ!」と激しく非難しています。 旧統一教会問題でできた、あのカルト規制法ですね。これを聞いた視聴者は「えっ!守る会ってそんなヤバい団体なの!?」と思ってしまいます。 でも、ここに大きな落とし穴がありました。 実は、淺海アニキ…この法律が【誰に適用されるか】という、超・基本的なことを見落としている可能性が濃厚なのです。 ◆超ざっくり解説!不当寄付勧誘防止法って? この法律は、悪質な寄付トラブルを防ぐため、「法人」(会社やNPOなど、登記された団体)や、それに準ずる「権利能力なき社団」(実質的に法人みたいに組織化された団体)を対象に作られました。 ◆じゃあ、「守る会」は対象なの? 結論から言うと、対象外(アウト・オブ・眼中)です。 「守る会」は、法人登記されていない「任意団体」。いわば、有志が集まったサークルのようなものです。そして、この法律は、こうした個人やサークルのような任意団体までは規制の対象にしていないのです。 ◆淺海アニキの「致命的な勘違い」 つまり、淺海アニキは、 「野球のルールブックを片手に、サッカーの試合で『おい!手を使ってるぞ、反則だろ!』と叫んでいる」 ような状態なのです。 彼が必死に「違法だ!」と叫んでいる法律は、そもそも「守る会」という土俵には適用されないルールブック。これでは、ただの知ったかぶりと言われても仕方ありません。 著作権法についてはプロ並みの知識を披露する彼ですが、どうやら法律なら何でも知っているわけではなかったようです。 もしかしたら、法律の条文をしっかり読むより、相手に「カルト規制法違反だ!」というレッテルを貼ることのほうが、彼にとっては重要だったのかもしれませんね。 #淺海正勝 #不当寄付勧誘防止法 #法律 #知ったかぶり #守る会 #藤木俊一