都議会第2回定例会が2日開会し、小池百合子知事は所信表明で「世界における日本の存在感を取り戻す」と述べた上で「例えば、国連安全保障理事会やWHO(世界保健機関)、OECD(経済協力開発機構)の機能を東京に移し、国際的なイニシアチブを握るくらいの外交的なゲームチェンジを打ち出してはどうか」と国に提案した。
一般家庭などを対象にした今夏4カ月間の水道基本料金無償化を含む補正予算案については「都民の健康と暮らしを守るため、この夏に限った臨時的な特別措置として編成した」と説明した。
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