【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#718)。
7月の参院選で、完璧に滅亡している反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」。NHKの受信料問題では、これ以上ないほどの支持者たちを裏切り、この世で一番の「NHK集金人」になっている立花孝志。
NHKをクビになってなお、メンタルは「NHK職員」なので、ルサンチマンをこじらせて、アホのN国信者には「お守りします!」と言っておきながら、実際は「守る」ではなく「カモる」であり、アホのN国信者たちを騙して、より多くのお金をNHKに上納させています。
そもそもアホと情弱をこじらせて、立花孝志などという「令和を代表するデマゴーグ」の話を信じているのがいけませんが、この期に及んで新規で騙されに行くようなアホも存在しますので、今日も警鐘を鳴らす記事を書かなければなりません。
■ 大津綾香さんの父→立花孝志の裁判(#1)
不正競争防止法違反、威力業務妨害、脅迫罪で、懲役2年6ヶ月・執行猶予4年にして、数えきれないほどの名誉毀損罪に加え、業務上横領、逮捕致傷罪、脅迫罪、公職選挙法違反などで刑事告訴されている反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」の尊師・立花孝志。
これだけたくさんの犯罪行為や不法行為をやらかしているのに、シャバにいることが不思議でなりませんが、今回も大津綾香さんの父に名誉毀損で訴えられ、自分が「被告」という立場にありながら、大津綾香さんの父を尋問することになったと言って、9月9日に行われる名誉毀損の民事裁判について、アホのN国信者たちに傍聴するように呼び掛けていました。
きょうび、立花孝志にカモられて、NHKに受信料をたくさん払っているアホのN国信者たちは、「立花孝志は被告である」と説明しても、「大津綾香が極悪非道であることが証明されるぅー!」になり、アホ全開でフガフガしながら傍聴してしまうのでしょうが、やらかしているのは完全に立花孝志の方であり、こうしている今も立花孝志に対する包囲網は着々と狭まっているのに、また「大津綾香ガー」をすれば、アホのN国信者たちを騙せると思って、過疎り始めたYouTubeで犬笛を吹いていました。
実は、今回の裁判は、立花孝志が「なるべく多くの人に傍聴してもらえるように大きな法廷にしてくれ」とリクエストしたらしく、特別に約100人が入れる「103号法廷」で行われました。
しかし、あんなにYouTubeで呼び掛けていたのに、いまや立花孝志の人気はダダ下がりなので、なんと、傍聴席の半分くらいしか埋まらず、そのうちの半分くらいは僕のようなアンチなので、純然たるN国信者は、ざっくり15人くらいいれば良い方なのではないでしょうか。これを見ても、やはり立花孝志の時代は終わったと感じました。
さらに、このような尊師が呼び掛けた裁判では、プラチナN国信者の山田信一と、いつも山田信一と一緒にいる女がやって来るのが定番でしたが、やはり山田信一を見かけることはありませんでした。山田信一は「もうNHK党の活動をできるメンタルではない」と漏らしており、「NHKの受信料を支払わない人を守る」と言いながら、実際は「守る」どころか「NHKに多めに受信料を支払う」ことになっているという点で、看板に偽りがあることを察し、あれだけ「プラチナN国信者」として活動していた山田信一は、裁判にも来なくなってしまいました。
今でも立花孝志の呼びかけに応じる教団幹部は、武元誠、越智寛之、粟飯原美佳、本間明子、荻野欣士郎でした。ちなみに、越智寛之は僕を見つけると、僕が何をメモるのかを偵察しようと、僕の隣に座ってこようとしましたが、僕の隣は既に画家のミッシーさんが座っていたため、越智寛之は退散することになりました。
まず大前提として知っていただきたいのは、この裁判は、原告が大津綾香さんのお父さん、被告が立花孝志や大川宏洋だということです。立花孝志がまるで「自分が追い詰める側」であるかのような発信をしていますが、あくまで立花孝志はあくまで「被告」なので、普通に「追い詰められる側」の人間だということです。
今回もしっかりと「被告席」に座り、全然集まっていない傍聴席をちょっと涙目になりながら見ていたのですが、最前列の真ん中に陣取った僕を見つけ、ニヤニヤし始めました。
13時30分になると裁判官3人(合議体)が入廷し、さっそく裁判が始まりました。お互いに弁論準備手続きで書面を提出し、お互いに主張したいことはまとまっていることを確認。あとはこれから行われるそれぞれの証人尋問を残すのみであるという話になりました。
この証人尋問は立花孝志の申請によるものですが、当初、大津綾香さんのお父さんは「その必要はない」として、証人尋問は拒否する方向で話が進んでいました。しかし、直前になって「やっぱり証人尋問を受けよう」という気持ちになったようで、急遽、裁判所に姿を現すことになりました。
当初、原告側の代理人が被告の立花孝志に尋問する時間は25分、宏洋に尋問する時間を15分とし、被告側の代理人が反論するために立花孝志に尋問する時間を25分、宏洋に尋問する時間を10分としていました。ところが、大津綾香さんのお父さんを尋問できる時間を増やしたいということになり、自分たちの反論の時間を削ってもらって構わないので、大津綾香さんのお父さんを尋問できる時間を増やしてくれとリクエスト。裁判官も困惑していましたが、原告側は「それを受け入れる」としたため、被告側が大津綾香さんのお父さんに尋問する時間は45分の想定でしたが、自分たちの反論タイムを削った15分を上乗せして、全部で60分の質問時間をもらうことになりました。
裁判官は「これだと被告の抗弁ができなくなるのでは?」と心配し、「立証に要する時間がなくなると思うのですが、それは大丈夫ですか?」と質問していました。村岡徹也をはじめ、被告たちは「それでいい」ということでしたので、立花孝志や宏洋が自らの正当性を主張するための時間は自分たちで削り、立花孝志や宏洋にとっては不利になるような時間配分になりましたが、自分たちで求めているのですから、原告側は時間配分の変更を受け入れました。
しかし、あとで詳しく説明しますが、この思惑はことごとく失敗に終わります。
さっそく大津綾香さんのお父さんが証言台に立ち、嘘をつかないことを宣誓すると、まずは原告側(大津さん側)の弁護士による尋問です。
立花孝志や大川宏洋は、お父さんが経営する「アップルハウス」という不動産会社について「破産したことがある」というデマを撒きました。破産したかどうかを確かめるには会社の登記を見ればすぐにわかり、事実かどうかを確認する方法は非常に簡単で、誰にでもできます。実際、証拠資料として登記簿が提出されているようですが、それを見ても「破産した」ということは一切書かれていません。
大津綾香さんのお父さんの証言によると、「アップルハウス」はこれまで36期にわたって安定的に経営され、これまで破産の危機に陥ったことはなく、破産を検討したこともなければ、何かしらの民事再生的なことをしたこともないそうです。
立花孝志やN国信者たちが「破産をした」だの「反社と密接に交際している」だの「詐欺をしている」だのとデマをこき、ネットで検索した時にネガティブなワードで溢れるサジェスト汚染をして、さらに、Googleでの評価でボロクソに書くなどして、昨年は新規顧客が大幅に減り、売上が例年の10分の1にまで落ち、赤字を計上したと話しています。つまり、立花孝志によるデマが「経営に大きな影響を及ぼしている」と言えます。経済的な実害が発生しているのです。
立花孝志がばら撒くデマは、人の命を奪うだけでなく、会社の経営にも大きなダメージを与え、しかも、立花孝志の「犬笛」により、単なるネットの嫌がらせの枠をはみ出し、1日数十件の無言電話、合計300通に及ぶ「パンフボム」と呼ばれる大量のパンフレット送り付け攻撃、クチコミサイトにデマを書き込んで低評価にする嫌がらせ、しまいには「会社を放火して従業員を殺す」という脅迫メールまで届いたそうです。
まさに今、兵庫県議たちがN国信者、あるいは、斎藤元彦を支持する者たちから受けている嫌がらせとまったく同じものですが、これがひとたび会社に向けられると、大津綾香さんのお父さんの会社は「不動産」なので、1回あたりの取引額が非常に大きく、会社の信頼は非常に重要であるため、ネット上の書き込みを見て確認するのは「常識」とも言える作業で、こうしたN国信者による攻撃は、会社の経営にとっては「致命的であった」と話しています。
また、大津綾香さんは公人であっても、大津綾香さんのお父さんは私人にあたります。しかし、立花孝志が「準公人のように扱って良い」と解釈しているため、N国信者たちも同様に解釈し、大津綾香さんのお父さんの顔写真がネットに出回り、そこに大量の誹謗中傷が書き込まれ、「精神的にまいる時期があった」とも証言しています。
【今回の名誉毀損裁判のポイント】
① 会社が破綻したことがある→嘘。
② 反社会的勢力と密接に交際している→嘘。
③ 反社会的勢力から立花孝志が暴力団と交わした金銭消費貸借契約書を320万円で購入した→嘘。
こうした証言をしている時に、原告側の代理人は、証言台に立つ大津綾香さんのお父さんに証拠を資料を見せながら質問をしているわけですが、弁護士の資格も持っていないのに弁護士のように振る舞いたい中二病の立花孝志は、被告席からスクッと立ち上がり、証言台の横まで歩き、提示されている証拠を見に行きました。
これは証人尋問の時に弁護士さんがよくやる行動ではあるのですが、立花孝志は「自称・法律のプロ」の素人のオッサンです。いきなり立ち上がって法廷の中をウロウロしてしまうので、裁判官が驚いて「立花さん!?」と声をかけました。立花孝志は弁護士でもないのに、キリッと「証拠を確認しています」とホザき、いちいち証拠が提示されるたびに「はいはいはい、その証拠ですか」みたいになっていました。大人しく被告席で見てろよ、バカ!
ただの落ち着きのないオジサンの奇行でしかありませんが、裁判官も「それがしたいのね」みたいな感じで理解し、以後、注意をすることはなくなりました。
あまりにバカバカしいので、本来、改めていちいち証言をするほどの話ではありませんが、原告側の弁護士から「これまでに反社会勢力とつながりを持ったことはありますか?」や「反社会勢力に資金提供をしたり、資金提供されたりしたことはありますか?」と質問されて、「ありません」と答える場面がありました。「あなたは人間ですか?」ぐらいの質問ですが、立花孝志や大川宏洋がデタラメをこくので、こんな基本中の基本みたいなことさえ答えなければならなくなっていました。
■ 選挙ウォッチャーの分析&考察
立花孝志に目をつけられると、ものすごくイメージが低下します。
議員であれば票が減りますが、弁護士やコメンテーター、ナレーターなどの仕事をしている人たちは、大量の電凸攻撃を喰らい、仕事を失ったりします。そして、今回のケースのように、法人に向けられてしまうと、場合によっては倒産する可能性もあります。
過去には、NHK党の「ガーシー」こと東谷義和に名誉毀損されたジュエリーデザイナーの男性が仕事を続けられなくなり、YouTubeで生計を立てていた女性も、ストレスで突発性難聴を患い、活動を休止しました。こうした数えきれないほどの被害が、立花孝志とその周辺では起こっており、今日の今日まで警察が動いてきませんでした。
しかし、立花孝志の犯罪行為や迷惑行為は明らかで、シャバに野放しにすればするほど、被害は拡大します。こうしている今も、僕を悪者に仕立て上げるためのマッチポンプの印象操作の動画をアップしています。僕はN国信者のような人間たちに好かれる必要はないので、こいつらに嫌われることは名誉なことだと思っていますが、それでも仕事が制限されることは間違いないでしょう。やはり1日も早くブタ箱に送り込むべきです。
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本当にNHKには腹が立っていて、N国党を信じて言われる通りにやってみた、と言う人も中にはいると思います。 でも結局裏切られましたね。 で、国の政党として存在しているのはOKですか?
【今回の名誉毀損裁判のポイント】 ③ 反社会的勢力から立花氏を債務者・暴力団を債権者と金銭消費貸借契約書を320万円で購入した→嘘。 上記の意味がわかりません。反社会的勢力から、立花が暴力団に不義理した債権を買ったという意味でしょうか?
読み応え満載記事 ありがとうございます♪ 右の紫のTシャツの人 ペコパの人に似てう?www
チダイ氏、宏洋氏へのクソ野郎という表現は名誉棄損でやられるんじゃないの? 大津パパのアレは気の毒な例だけど、アンタも口を開けばバカバカバカと罵っている。 その辺は自省すべきじゃないの?