溝口勇児氏、中傷ネット民の“素性”を暴く!新企画を提案「ネットでは勇ましいが、現実では…」
格闘技大会「BreakingDown」COOで、実業家・溝口勇児氏(40)が9日までに公式X(旧ツイッター)を更新。「匿名」で中傷を続けるネットユーザーの“真実”に迫る新企画を提案した。 溝口氏は「新しいバズりそうな番組企画を思いついた。タイトルは 『MASK OFF』。ネットで石を投げ続けている『匿名』の正体を追いかける番組。現実社会では誰にも相手にされないのに、ネットの中では勇ましくお気持ち表明している連中。彼らの実態を可視化することで、ネットの裏側をコンテンツ化し、笑いながらも考えさせられる番組にできる気がする」とポスト。 「1.匿名アカウントの調査 探偵や弁護士、デジタル調査チームと協力し、特定のアンチの背景を徹底的に調べる。2.実態の公開 実際にどんな人物なのかを紹介。『ネットでは勇ましいが、現実では…』というギャップを可視化する。3.専門家・ゲストのコメント 弁護士、心理学者、著名人などが『なぜこの人は匿名で石を投げるのか』を分析」と流れを説明した。 「『言葉に責任を持つ』という当たり前のことを、匿名に隠れて石を投げる人たちに突きつけ、彼らを改心させ、現実社会でもっと頑張って生きていくように促す番組。単なる晒しではなく、エンタメと社会的意義を両立させた、新しい挑戦になると思っている。同時に匿名による誹謗中傷への抑止力にもなると思うけど、みんなどうかな?コムドットのやまとくんあたりにMCをお願いしたい」とつづっていた。